【詳述】ウォークインとは?~肉体に宿る魂が入れ替わることを意味する~

執筆者:れなさん

知る人ぞ知るウォークインという神秘。

ウォークインの意味を明確に理解している人は、ブロガーや本の著者の中にもほとんどいません。間違えた情報で覚えてしまわないように気を付けてください。


 

ウォークインとは?肉体に宿る魂の入れ替わり。

スピリチュアルな言葉においてウォークインとは、肉体に宿る魂が入れ替わる現象をいいます。ドリーン・バーチュー女氏の著書によって普及した言葉で、それまでは伝統宗教や古代スピリチュアリズムでは明るみになっていなかったものです。

「人生のあるとき、ガイド霊が交代する」という概念について聞いたことのある人がいると思いますが、ウォークインはこれとはまったく違うものです。

また、イタコなどにみられる憑依とも全く違う現象です。


 

ウォークインを体験する人は、ほとんどいない。

ウォークインを体験する人は、ほとんどいません。ドリーン・バーチュー女氏の本を読んで、「私もウォークインをしたかも?」と思っている人は少なくないでしょうが、ほとんどはかんちがいです。


 

ウォークインが起こるのはクリスタルチルドレンの一部。

まず、ウォークインが起こる可能性があるのは、クリスタルチルドレン、つまり天使の魂の転生者だけです。

その中でも、「キリスト」とコードネームされた魂を持つ人だけです。オーラソーマのボトルリーディングで、1本目にB055「キリスト」ボトルを頻繁に選ぶ人は、「キリスト」の魂を持っている可能性が高いです。

ちなみに、「ウォークインは宇宙人の身に起きる」と説明されていることがありますが、それは誤りです。「キリスト」は絶対に天使です。ロイヤルブルーのオーラを少なからず持つことが多いので、インディゴチルドレンと勘違いされることが多いのでしょう。

なお、「キリスト」は2012年以降は生まれていないので、それ以降の生年月日の人は「キリスト」であることはありえません。


 

ウォークインが起こるために必要な、さらなる条件。

これだけでもウォークインを体験する可能性がある人は限られていますが、さらに条件は狭いです。

ウォークインは、霊的探求者が奉仕に専念したとき、それを助ける目的で起こる。

ウォークインは、誰か霊的探求者が、賃金労働をやめて奉仕の所作に専念したときに、その人の生命(衣食住)を守るために起きます。

その奉仕徹底者と近しい関係にあり、スピリチュアルなことに詳しく、チャネリング能力を持っている「キリスト」の女性に、その奉仕徹底者の守護天使が入れ替わります。その入れ替わりを「ウォークイン」というのです。
 

魂の入れ替わりは、意識を失っている間にしか起こせない。

ウォークインが起こるとき、その母体となる「キリスト」の女性は、意識を失う必要があります。たまたま交通事故などで意識を失うことがあれば、その隙にウォークインがなされますが、そうした機会がありそうもなければ、「キリスト」の守護天使は彼女を病気にして、意識不明の状態を強引に作ります。その間にウォークインがなされ、奉仕者の守護天使が入り込みます。

母体の女性がスピリチュアルな知識に長けていないと、ウォークインは上手くいかない。

ウォークインが完了したばかりの頃、当人は自分の意識が入れ替わったことには気づきません。それを記憶してはいません。しかし、何か妙な違和感を感じはします。身体が持っている記憶に基づいて言動をし、家族や近親者を見分けて話しかけますが、守護天使としての意識がわずかに残っているため、混乱します。

ここで、タイミングを見計らって、霊聴によって「君は意識が入れ替わったんだよ。君は〇〇の守護天使だ。彼を助けるためにこの女性の体にウォークインしたんだよ。」といったことをガイド霊が伝えます。

元の母体の女性がスピリチュアルな知識に長けていると、こうした説明で大体のことを理解します。
 

ウォークインが起きたのは600万年の歴史でほんの数回。

このように、対価をもらわずに奉仕し続ける人間が現れたときのために用意されているシステムが、ウォークインというものなのですが、実際にはそのような奉仕徹底者が現れることはほとんどなく、また、その奉仕徹底者の周りに適した条件を備える「キリスト」がいることも少ないため、実際にこのようなウォークインが起こることは、ほとんどありません。2010年頃の日本で一度起きていますが、それ以前は地球人類の600万年の歴史のなかでもほんの数回です。他の惑星ではもっと頻繁に起きていますが。
 

これからウォークインが必要になった場合、「花の鎖」が母体を担う。

なお、ウォークインの母体となる「キリスト」はもう地球に新しく生まれていないのですが、もし「キリスト」が居ない状態でウォークインの必要性が発生した場合、「花の鎖」が母体としての候補者となります。

オーラソーマのボトルリーディングで、1本目でB011「花の鎖」を頻繁に選ぶ人は、「花の鎖」の魂を持つ人である可能性が高いです。

しかし、「花の鎖」は「キリスト」に比べてスピリチュアルな環境で生きていることは少ないため、これが実際に為されることはまずないでしょう。


 

「枯渇することを恐れずに、与え続けなさい。」という教えは、ほとんど誰も実践していない。

スピリチュアリズムでは、「枯渇することを恐れずに、与え続けなさい。与える人は、与えられます。」と教えます。この霊訓を好んだり口にするスピリチュアリストは多いですが、しかし本当に枯渇を恐れずに与え続ける人は、ほとんど一人もいません。有名なスピリチュアリストや宗教指導者は、誰もこれをやっていません。(有名な指導者では、イエス・キリストくらいです。)

施し好きな人というのはそれなりにいますが、誰もがもっぱら、潤沢にお金や衣食住を確保したうえでやっているだけです。
 

「枯渇することを恐れずに、与え続けなさい。」を実践しなくて良い。

結局誰も、「枯渇することを恐れずに、与え続けなさい。与える人は、与えられます。」という霊訓を信用していないか、信用していても恐れに負けて、それを体現できずにいるのですが、ある意味ではそれで良いです。

というのも、「枯渇することを恐れずに、与え続けなさい。与える人は、与えられます。」という法則が実現されるには、上述したように「守護天使がウォークインをして守り続ける」ということをやらなければならないのですが、それが成功する可能性がかぎりなく低いからです。

もう少し、奉仕に生きる人や自給自足のエコヴィレッジがたくさんあれば、ウォークインが出来なくても奉仕徹底者の衣食住を守ることができるのですが、現代日本には奉仕的な人もエコヴィレッジを実践する人も、あまりにも少ないのです。

今の地球にとって、「与える人は、与えらる。」は破綻している。

今の地球にとって、「与える人は、与えらる。」という有名な霊的法則は破綻しているので、この教えを信じてお金や物、体力を捧げ続けることは、死の危険に直結します。

ある種の奉仕者たちは、「いや、たとえ死んだとしてもかまわないよ」という達観した犠牲愛を持って献身し続けるのですが、しかしそのような偉大な人は地球には貴重で、彼は大衆啓蒙をやるべきなので、死ぬべきではないのです。

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