HSPとクリスタルチルドレン⑭ HSPとは霊感なのか?サイキック能力なのか?

HSPの特徴・気質・症状について、「ひょっとしてこれは霊感(サイキック能力)なのではないか?」と考える人がいるでしょう。

「HSPは霊能力である」などと解説するメディアも多く見受けられます。

その真相について解説します。



HSPの諸症状には、霊感によるものもある。そうでないものもある。

HSPによって解説される特徴・気質・症状には、たしかに霊感(サイキック能力)によるものがあります。

しかし、すべてが霊感(サイキック能力)に基づくわけではありません。



騒音が苦痛に感じるHSP→霊感・サイキック能力によることが多い。

駅前の騒音がとてつもなく大きく感じて辛い、といったHSP症状は、霊感(サイキック能力)に基づくことが多いです。

霊感を使って騒音の聞こえ具合を増幅されているのです。

ただし、ライブハウスの爆音、クラブのダンスミュージックの重低音が苦痛、といったものは霊感ではないことがもっぱらです。爆音への耐性が低いのです。



ネオンが苦痛に感じるHSP→霊感・サイキック能力によることが多い。

繁華街のネオンサインがとてもまぶしく見えて辛い、といったHSP症状は、霊感(サイキック能力)に基づくことが多いです。

これも霊感を使って通常視覚よりもまぶしく感じさせられています。

ただし、家の中の照明がまぶしくて家族と好みが合わない、といったものは霊感ではないことがもっぱらです。眼科にかかる必要のある肉体的なものか、または照明の好みの問題です。

LED照明がまぶしい、というのはほとんど誰もが感じていることでしょう。



神社、墓地、心霊スポットで気持ち悪いHSP→霊感・サイキック能力によることが多い。

神社・お寺、墓地、心霊スポット、パワースポットと呼ばれている場所などで頭痛・吐き気・気持ち悪さなど感じるHSP症状は、霊感(サイキック能力)に基づくことが多いです。

その土地の低級霊や、参拝者の願掛けの怨念などを霊感で感じ取って苦痛を浴びています。


「私は霊感などない」と思っている人でも、こうした霊感による苦痛を神社などでこうむることはあります。



戦争映画や被災ニュースが辛いHSP→霊感・サイキック能力ではないことが多い。

戦争映画を観るのが苦痛で仕方ない、被災ニュースを見るのが辛い、ドラマの暴力シーンや戦いのアニメを見るのが辛い、といった類のHSPは、霊感(サイキック能力)ではないことが多いです。

それは単純に、暴力的なものが嫌いなのです。それは良いことです。


優しい誠実な人は、暴力を嫌うものです。

格闘技を見て興奮したり、戦いアニメの暴力的なシーンで興奮したりする人々は、良心が欠如しているのです。ホラー映画やグロい映像など好む人も、良心が欠如しているのです。


友達づくりの際、気を付けてください。「鬼滅の刃が大好き!」「進撃の巨人が大好き!」などと言っている子たちは、あなたと価値観が合わないですし、表向きが優しくても残酷な本心を隠し持っています。誠実な人は、鬼滅の刃などを嫌います。


あなたの彼が、ホラー映画や格闘技観戦など好むなら、別れたほうがよいです。

スポーツを観戦して「ばかやろう!」「このやろう!」などと熱狂しているなら、別れたほうがよいです。



HSPが増えているのは、クリスタルチルドレンが増えているから。

現代日本にHSPの人が増えているのは、1990年以降に生まれた人のほとんどがクリスタルチルドレンだからです。

クリスタルチルドレンには霊感を生まれ持つ人が多いですし、また暴力や荒々しいことを嫌う穏やかな気質の人が多いのです。

霊感によって都会の騒音やネオンに苦痛を感じる人も多いですし、戦争映画や被災ニュースなど見るのが辛い人も、多いのです。



都会のネオンや騒音が辛いHSPなら、そこには近づかないほうが良いということ。

都会のネオンや騒音が異様に辛く感じる、といったHSP症状には、つまり意味があるのです。

あなたは、そのような場所にはあまり出入りしないほうがよい、というブループリントを持っています。