HSPとクリスタルチルドレン⑱ セックスのときに妙な感覚がする?霊感の一種です。

HSPを自覚している女性の中には、セックスのときに妙な感覚がして「おや?」と思う人が少なくないはずです。

HSPの人にはクリスタルチルドレンが多く、クリスタルチルドレンには生まれつき少々の霊感を持ちあわせている人が多いです。セックスの際のその妙な感覚は、霊感によるものであることが多いです。



膣や愛撫された部位が熱くなる?霊触という霊感。

セックスの際、長い時間挿入・律動をしていると、膣のあたりがポカポカと熱くなることがあるでしょうか。「熱い」とまでは言わずとも「暑く」なることがあるでしょうか。

それは「霊触」という名の霊感です。サイキック能力の一種です。

霊触は食事の繊細な人が自然と培われていくもので、お酒・たばこを嫌う人や親が健康食にこだわる家庭の人など、知らないうちにこの霊感を持ちます。

律動によって膣に長い時間摩擦を受けると、それによって会陰のチャクラが活性化します。増大したオーラを、霊触によって感じ取るのです。

挿入律動だけでなく、彼に長い時間膣を愛撫されたときや、自分で長い時間オナニーをしたときにも起こることはあります。


膣以外にも、乳房や腰など他の部位でこの熱感を感じることはあります。



強い快感のたびに、まぶたの裏に稲光のようなものが走ったりする。

セックスで激しく律動をされたときなど、強い快感を受けたとき、その衝撃のたびに閉じた目の裏に稲光のような光を視るでしょうか。

それは霊視の一種です。霊感の一種でありサイキック能力の一種です。

霊視のまったくない人は、このような光は視えません。



愛撫している彼の体が熱くなる。これも霊触。

大好きな男性に対しては、長い時間丁寧に愛撫してあげたいことがあるでしょう。

たとえばペニスを20分以上も続けて愛撫していると、不意に彼のペニスがとても熱くなることがあります。

これも霊触です。あなたの愛撫により、彼のペニスにエネルギーが注がれた、というような状態です。

この時、彼の側は「熱い」と感じないこともあります。彼の側に霊触サイキックがなければ、あなたがエネルギーを増強しても彼は何も感じません。

お酒やタバコ、肉食の激しい彼は、何も感じないでしょう。



長い時間律動していると、布団の中がとても熱くなる。

上の項目と似たようなことです。

布団をかぶりながら長い時間挿入・律動を続けていると、布団の中がとても熱くなることがあるでしょうか。「暑い」を通り越して「熱い」と感じるくらいです。

これも霊触によるものです。

二人の律動によって会陰のエネルギーが増幅しますが、布団をかぶっているとそれが狭い範囲の中に溢れかえります。そして、ときには「暑い」を通り越して「熱い」と感じるほどにもなります。



セックスのあと、ベッドの上の空気がふわふわする。

彼と長い時間セックスをしたあと、ベッドの上にたたずんでいるとなんだかふわふわする、クラクラする、肌にチリチリとした妙な触感を感じる、といったことがあるでしょうか。

暑くなったり汗をかいたりするでしょうか。

セックスによって、ベッドの上にエネルギーがとても充満しています。

この感覚を「気持ちいい」と感じることもありますが、多くの場合、暑くて汗をかきすぎて不快になったり、ふわふわ、クラクラと酔った感じで不快になったりします。

ちょっとしたパワースポットが構築された状態で、悪い現象でもないのですが、不快感がある場合にはシーツを洗濯しましょう。またはアルコールスプレーを噴射します。アルコールスプレーは100円ショップで買えます。



相手が霊感の強い人だとなお、体験しやすい。

セックスをする相手の男性が、レイキ実践者であるなど霊感の強い人であると、こうした霊感現象を体験しやすくなります。



ある種の人々はこうして、恋愛やセックスを通して神秘現象が実在するのだと理解します。