B086 《オベロン》 クリアー/ターコイズの意味・診断・効果。


執筆者:れなさん


オーラソーマのB086 《オベロン》 クリアー/ターコイズ を選んだときの意味や、使った際の効果について解説します。



1本目に選んだ場合。

精密機器に強い、かつ裕福な親元に生まれ、とても正義感が強いですか? あなた自身は、お酒を嫌うなど繊細な体質をしていますか?

そのような気質なうえにこのボトルが最も目に飛び込んでくるならば、これは、あなたの本質や使命を表すボトル(ソウルボトル)です。


あなたは、マスメディアに携わる使命を持っています。腐敗したマスメディアを是正改革できればベストですが、それが難しいなら既存のマスメディアには所属せず、ブログなど使って独自に発信をすると良いです。


《オベロン》の魂を持つ人は多くの場合、多彩な能力と感性を持っています。社会派であると同時に、可愛らしいものを好み、アニメやゲームなど最先端エンタメにも精通するでしょう。イラストを描いてみせたり、自らコスプレをして人前に立ったりもするでしょうか。

そうした創造性もまた、あなたが啓蒙活動をするための強力な武器です。精神的なことを伝えるために若者が好みそうなトーンのアニメを描いてみたり、可愛い格好をして代々木公園を歩いたりしてみましょう。もちろん、インターネットの中でそれらを行ってもかまいません。


人受けをしやすいルックスを持っているはずで、そうした活動があなたに名声や富をもたらすかもしれません。そのときにお金に魂を売ってしまわないように気を付けてください。社会への大きな影響力を潜在する反面、闇に落ちてしまう《オベロン》は多いものです。

「これは世に広めるべきだ」と感じる優れたものや、「皆に知らせるべきだ」と感じる真実・考え方などを、明確に持っておくことが大切です。そのコンセプトを軸に動き、コンセプトから逸れないようにしましょう。

「チヤホヤされたい」といった欲求が強いなら、若いうちにそうしたものを満たしておくと良いです。芸能界を目指してもかまいませんし、今の時代ではインターネットの動画サイト等使うことで自力で有名人になることも出来るでしょう。


電子機器に囲まれやすい傾向にあります。それがあなたの健康や気分を害するときは、自然の中に出ましょう。近所の公園で充分ですし、家の庭でガーデニングをしても良いです。あなたは植物との相性がよく、植物の持つエネルギーが効きやすい体質をしています。

宮崎アニメのような、緑鮮やかな美しい自然を描いて表現することも、あなたに向いています。それが社会貢献になるだけでなく、描いている過程がとても癒されるでしょう。ボーカロイドなどデジタリックなものを描いていると、気分的にくたびれるのではないでしょうか。


また、ナチュラルなものを描いたり好んだりしていると、ツインレイ(運命の人)や相性の良い男性に出会いやすくなります。あなたの運命の人は、穏やかな性格をした、自然が好きなナチュラリストです。都会で出会うことはまずないでしょう。


冒頭の気質にあてはまらないのであれば、本質を表すボトルを上手く選べていません。しばらく期間を置いて、再びボトル選びをしてみましょう。



2本目に選んだ場合。

これは、あなたが克服しなければならない最も重要な課題を示しています。


人生が快楽的になりすぎてしまう傾向があります。

たとえば、アニメのキャラクターを描いたりYoutuberになったりしてお金を稼ぐことはかまいませんが、快楽ではないものを人々に提供することも、心がけましょう。普通の労働ができる社会性・忍耐力・体力を培いましょう。



3本目に選んだ場合。

これは、今あなたが取り組むべき課題を示しています。


奉仕している人を助けましょう。

奉仕している人間は、お金に困っていることが多いです。そんな人を助けてあげてください。彼の衣食住を助けたり、お金が得られるように助けたりしましょう。あなたが看板を描いたり、寄付を募ったり、宣伝したりしてあげましょう。

彼に会えるから食事を作る、というのではなく、彼に会えなくても食事を届けましょう。あなたに快楽や利益がなくても助けるのが、奉仕というものです。

あれ?裕福な奉仕者を助けているのですか?ひょっとしてそれは、彼のお金が目当てではありませんか?

奉仕とは、難しいものです。あなたの誠実さが試されます。



4本目に選んだ場合。

これは、あなたの潜在意識が望む近未来の展望を示しています。


創造的な活動をしましょう。ステージに立って、音楽やダンスなどクリエイティブなパフォーマンスをするようなことが良いです。真剣に芸術の鍛錬をし、そして怖がらずに人前で演じるのです。

ただし、あなたがパニック症を持っているならその限りではありません。その場合、パニック症である事実やそのためにこうむっている不便・苦しみなどについて、ブログなどで発信し、大衆に知ってもらうような活動をしましょう。同じ精神症でも、パニック症ではなく赤面症、あがり症であれば、頑張ってみるべきです。