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  • れな

5次元文明(アセンション文明)はどのように暮らしているの?

アセンション文明がどのような暮らしをしているか、気になっている人は多いことでしょう。

それを解説します。

端的に言って、東南アジアの少数民族の暮らしなどがアセンション文明のそれに近いです。木造の小屋を作って、自給自足をしながら、家電に頼らず暮らしています。

しかし、文化についてはもう少し複雑で、高い精神性を意識しながら暮らしています。



お金は存在しない。

アセンションした人々の共同体において、お金は存在しません。

子供を除いてすべての人々は高い奉仕精神を持っており、お金や報酬をもらえなくても人のために献身的に働きます。お金を貰えなくても、1日8時間農作業をしたりしますし、家を建てるために肉体労働をします。1カ月かけて美麗な装飾の施された服やじゅうたんを織り、それをあっさりと人にあげます。

あなたはお金を払わなくても食事や家や服やじゅうたんを手に入れることができますが、同時に、お金をもらわなくとも他者のために献身する必要があります。

「お金の要らない社会」とはこういうものです。あなたが無償奉仕をし続ける暮らしのことです。

アセンション文明をユートピアと感じられるのは、奉仕精神の卓越した人だけです。



ぜいたくは存在しない。

アセンション文明はどこも、質素に暮らしています。快楽やぜいたくは少ないです。

デパートは存在せず、ドレスや調度品や高級食器は存在しないです。高級スイーツや外国グルメは存在しないです。

食事はいつも、みそ汁とさんまとスクランブルエッグを食べている、そのような感じです。ある食材の中で、手の込んだ食事を食べることもありますが、それはごくたまにです。

掃除をするロボットやエアコンはありません。

車が空を飛んだりはぜす、そもそも車はありません。



仕事は1日4時間くらい。

アセンション文明の人々は、現代日本人ほどあくせくと働いたりはしません。

1日4時間程度です。ぜいたくも過剰なサービスも求めないため、各々が4時間も働けば、衣食住やサービス、インフラは充分に整います。

休日という概念は存在せず、毎日毎日働きます。が、4時間程度で疲れは感じませんし、ストレスも抱えないので、休日を欲することもありません。

大がかりな芸術に打ち込んだり、旅に出たりしたいとき、仕事を休むことは尊重されます。数日にわたって休むことも尊重されます。


4時間ほど労働した、残りの時間は、遊んだり趣味を探求することに費やされます。友達とおしゃべりをしたり、セックスをしたりします。



誰もがひととおりの仕事をこなす。

アセンション文明の人々は、7色のオーラを高いレベルで持っているので、ひととりの仕事をこなすことができます。そのため、誰もがひととおりの仕事を担当します。

料理が得意でも、ずっとコックさんをしているわけにはいきません。

女性でも農業をし、大工をします。誰もが子供に算数を教えます。



子供の勉強はとても少ない。

アセンション文明での勉強は、とても少ないです。

国語と算数くらいです。内容も、読み書きをして足し算、引き算、掛け算、割り算をする程度です。小学校3年生程度の量と言えます。しかし、皆がこれらの内容を完全に把握します。学ぶ内容が少ないので、割り算が曖昧なまま放置されることはないのです。

理科に相当する内容は、料理や生活をとおして学んでいきます。

社会に相当する内容は、本を読んだり会話をする中でそれぞれに学んでいきます。

子供たちが、勉強でストレスに悩むことはありません。習熟度に個人差はありますが、個人差が尊重されます。

芸術は、趣味の中で高めていきます。強要されませんが、誰もが一通りの音楽と絵画をこなします。


3歳くらいから、言葉や数の勉強が始まります。7歳くらいで基礎学習は完了します。

ほとんどの人は知的好奇心が旺盛で、自分で本など読みながら様々なことを学び続けます。



スポーツは、もっぱらダンス。

アセンション文明の人々も、体を動かすことは大切だと考えます。

しかし、球技や格闘技のような勝敗のはっきりした競技はまったく行いません。延々と走り続けるジョギングのようなこともしません。

彼らは、もっぱらダンスを楽しみます。皆、ダンスが好きです。



結婚という概念はない。

アセンション文明に結婚という概念はありません。

恋愛をしますが、結婚という契約を交わすことはありません。

衣食住は守られており、特定の異性に施してもらう必要はないのです。

2人きりで1つの家に暮らすことはあります。しかしやがて飽きがくれば、離れます。正直な感情が尊重されます。離れても気まずくなることはありません。



出産は、ごくまれ。

アセンション文明では、出産というのはほとんど起きません。

「不意の妊娠」というのは起こらず、カップルが出産・子育てを望んだときに、その意思に呼応して妊娠が為されます。

出産や子育てをしなくてもよいのです。



子育ては別の人が請け負う。

出産したカップルは、基本的には乳児の養育を請け負いません。

保育園、または乳母のような概念があり、その能力に長けた人々が乳児の世話をします。

出産をしたカップルは、育児に追われずに引き続き恋愛を楽しんだり、他の趣味を楽しむ自由があります。

彼らは年をとると自然と養育に興味を持ち、そのときに他者の子どもの乳母を担います。



政治は、ガイド霊に委ねる。

アセンション文明において、政治という観念はありません。

たとえば、村に図書館を造るかどうかは、ガイド霊たちが決めます。ガイド霊の決めたことに、村人たちは従います。図書館を造るにおいて誰がどの仕事を担当するかも、ガイド霊が決めます。彼らはその決定に従います。

村長のような者は存在しますが、独裁する権力は持ちません。何かが上手くまとまらないとき、彼が知恵で仲裁をすることはあります。

村長に特権は無く、皆と同じ小さな家に住み、皆と同じ質素な食事をします。大きな報酬が支払われたりはしません。

最も知恵があり、冷静で無欲な人が担います。ガイド霊が任命します。



美容はオーガニック。

アセンション文明の人々は原始的な暮らしをしていますが、美容への意識は高いです。美顔器もパーマ機械もありませんが、ナチュラルな方法であれこれ美容をします。

玉子で肌や髪のパックをして、ツヤツヤ、すべすべを目指します。

お花の香りを香水にします。

おしろい花のような白い植物で美白メイクをします。


唯一不可能なのが脱毛です。脱毛器具のようなものはなく、ムダ毛処理という観念はアセンション文明にはあまりありません。

たとえば、南海トラフ大地震など強烈な天変地異が訪れて、予期せず国家規模で原始的な生活を強いられるようになるかもしれません。そのとき、スキンケアやヘアパックは出来るのですが、脱毛は難しいです。脱毛は文明の利器があるうちにやっておくとよいかもしれません。



セックスは自由だが、慎重に行われる。

アセンション文明では、セックスはとても自由です。

誰もが、複数の異性とセックスを楽しむ自由があります。

ほとんどの人が、毎日セックスをします。


風俗のような概念があります。

セックスをする能力に長けた優しく誠実な男性が、セラピストとして選ばれます。彼は仕事として女性たちのセックスに対応します。女性たちが、それに適した男性を選びます。

女性たちのセックスはその彼に集中するため、セックスにありつけない男性も出てきます。

そのため、男性向けにも風俗のような役割の女性がいます。これは男性が選ぶのではなく、女性が立候補します。セックスが好きで、肉体的にタフな女性が担うことが多いです。必ずしもすごくセックスが上手とは限りません。

そのため、セックスを得られない男性はいません。

男性も女性も、誰もがセックスを楽しむことができます。

もちろん、美しい女性や優しい男性は、より多くのセックスを得ることができます。


女性たちは、女性同士でセックスを楽しむことも多いです。

男性たちは、男性同士でセックスを楽しむことはほとんどありません。

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