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  • れな

風俗の仕事をするのは悪いことなの?

風俗の仕事に興味があるが、一方で罪悪感を感じてためらっている・・・そんな人がいるでしょうか。



風俗の仕事自体は、負のカルマではないです。

スピリチュアルな観点からの善悪が知りたいのでしょう。

「風俗の仕事をする」ということ自体は、負のカルマではないです。風俗の仕事をしたことで、死後に地獄に落ちるわけではありません。

「誠実に生きたい」と願う人が、風俗の仕事を選ぶことに罪悪感を抱く必要はありません。


もちろん、過去に風俗の仕事をしたとしても、そのことに罪悪感を抱き続ける必要はないのです。



風俗は大切なお仕事の1つです。

風俗、水商売、グラビアアイドル、アダルトビデオ女優・・・いずれにせよ、大切なお仕事の1つです。立派な社会貢献の1つです。

「性的な喜び」を、人は非常に欲しています。しかしそれを提供できる人は多くないのが実情の世の中で、風俗の担い手になることは「尊い」とすら言えます。


風俗を侮辱する人に問うてみましょう。「ではあなたは出来るの?」と。

多くの女性に、それは出来ないのです。何らかの面で、様々な面で、苦しいからです。



風俗に抵抗がないなら、やってみればよいです。

多くの女性は、風俗で働くことに大きな苦痛を感じます。だからやらないのです。

知らない男性とセックスするなど苦痛すぎて出来ないのです。


しかし物の感じ方は人それぞれです。あなたが風俗のお仕事にあまり抵抗を感じないなら、そしてやってみたいと感じるなら、やってみればよいです。



精神的に落ちぶれやすい危険はある!

風俗の仕事自体は負のカルマではないのですが、風俗嬢には地獄に落ちてしまうであろう精神性の低い人が多いです。

風俗の仕事は報酬が高く、お金持ちになるとそれを快楽的なことに浪費しがちです。その快楽中毒や豪遊が、不道徳な行為になることが多く、負のカルマの蓄積につながりがちです。


また、風俗の仕事では周りに精神性の低い人が多いでしょう。彼らと交流すると、どうしても歓楽街に行ったりお酒に泥酔したり、セックスに中毒したりと、やはり負のカルマに至るような暮らしに陥ってしまいやすいです・・・。


仕事の都合上、お酒をたくさん飲まされたり、タバコの煙の充満する中で過ごしたり、といったことになる人もいるでしょう。これも心身に悪いものを蓄積してしまいます。


風俗で働いてお金持ちになっても、可愛い犬を飼って家に放置したり、酷い男に惚れて貢いでしまったり、価値のないブランド品を買いあさったり、ケバいおしゃれで身を汚してしまったり、といった堕落した姿にならなければよいのですが・・・。

実情として、誠実さや品行方正を保つのはとても難しいでしょう。



心身の危険ももちろんある!

セックスが好きな女性にとって、「風俗って楽しいのでは?楽しいことしながらお金がもらえて得だ」とイメージしているかもしれません。

しかし、仕事の中で多数の見知らぬ男性と性的な行為を交わすと、乱暴なことをされたり、裏切られたり嘘をつかれたり、ひどい目にも遭いがちです。

「お店が犯罪から守ります」とポスターなど貼られているとしても、それをかいくぐってあなたを傷付ける男性はいるでしょう。

お店の上司にだまされたり裏切られたりすることもありそうです。


風俗の仕事をするなら、心身ともにある程度タフである必要がありそうです。

また、風俗の仕事にどんなリスクや危険があるのか、あらかじめ知っておくべきです!



自分に合った風俗を選ぶとよい。

「性的なことは好きだけど、知らない男性と体を交わすのは辛い」そのような女性もいるでしょう。たとえばその場合、チャットレディーのようなものを選ぶなら、男性に直接体を触られる必要性はなさそうです。


「セクシーなおしゃれをするのは好きだけど、セックスをする気はない」そのような女性なら、水商売を選ぶとよいでしょう。

ただし水商売の男性客は、ホステスに対して「強引に押し倒しても嫌がらないのではないか」と考えていることが多いので、注意が必要です!

また職場の男性も、ホステスを強引に押し倒したりだましてセックスに持ち込んだりする酷い人が多いです。



ガイド霊が嫌がっていることもある!

あなた自身が「風俗で働くのもいいかも」と考えていても、妙な胸騒ぎや抵抗感に邪魔されることがあるかもしれません。それは、あなたのガイド霊(守護霊)が「風俗で働くべきでない!」と考えていて、直感を通してあなたにささやきかけている可能性があります。

そのような場合には、管理人様にチャネリング相談で尋ねてみるとよいです。ガイド霊の見解や胸騒ぎの要因を、見つけ出してくれるでしょう。


たとえば、あまりにも防衛能力の低い女性の場合、ガイド霊は風俗や水商売などすべきでないと考えることがあります。



えっちなのは悪いことではないのです。が、えっちでも誠実に生きられるように成長していきましょう。

プライベートでもセックスの上手な男性と付き合いたいと願うでしょうが、「セックスが上手でかつ誠実な男性」そうした男性を慎重に選ぶべきです!


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