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  • れな

霊聴とも違う感覚。これは何?

このサイトを読む人には、サイキック現象を体験したことのある人も多いことでしょう。

霊視や霊聴、ペンジュラムやオーリングなど、守護存在がサインを送る方法が幾つもあることを知っているでしょう。

中には、説明のつかないような感覚を味わったことのある人もいるようです。



霊聴に似た感覚。

チャネリングの1つに、霊視にも霊聴にも切り分けられないものがあります。

霊聴に似た感覚ですが、「聞こえる」というのとも違います。「なぜかわかる」または「なぜかそのようにしなければならないと感じる」という感じです。

それがサイキックや守護存在からの助言であると気づいていない人もおり、「頭がおかしくなったのでは」と不安になったり、「気のせいだろう」とやり過ごしてしまうこともあります。

霊聴のように確かなものではないため、「どうすればよいのか・・・」と自信が持てず、ためらったりもします。

証明できないため、人にも話しづらいでしょう。



直感サイキックの1つ。「直感」とは異なる!

このサイトで語る霊的真理に当てはめて言えば、「直感サイキック」の1つです。


「直感」という単語で片づけるわけにはいきません。

たとえば、じゃんけんをするときに「直感でグーを選んだ」などと人は言いますが、こうしたときにサイキックは働いていません。グーを選んだのは当人の頭脳のフィーリングであり、ガイド霊の助言ではありません。

店で服を選ぶ、食器の柄を選ぶ、そんなときにも「直感で選んだ」などと言ったりしますが、これもここで述べる「直感サイキック」とは異なります。

「直感」とは一般的に、「パッと選ぶこと」を指し、これはサイキック現象のことではないのです。「直感=第六感」と多くの人はとらえていますが、それは誤りです。一般的に用いられる直感は、「欲」「感情」「不安」「フィーリング」にすぎません。スピリチュアルなものではありません。

「直感サイキック」は直感のようにパッと働く、パッとわかる感じのものなので、こうした呼び方をしています。およそスピリチュアルwikiにおける用語で、他のメディアでは通じません。



巷のスピリチュアリストが言う「直感」は「直感サイキック」のことではない。

サイキックとしての「直感」について述べるスピリチュアルな書物やチャネリング文が、少々あります。

その影響から、「私は直感でこの町を選んで引っ越してきた」などとこの言葉を使ってブログを書くようなスピリチュアリストがまれにいます。

「今日デパートに行ったら、ウェッジウッドの食器を買わなければならないと感じて、買っちゃいました♪直感を信頼したのです。」

などといった、買い物や欲を満たす、休みをとるときの説明に用いられることが多いです。

しかし、こうしたスピリチュアリストが語る「直感」は「直感サイキックのことではなく」、ガイド霊からの助言などではありません。


多くのスピリチュアリストは、自分の欲望ややりたくないと思ったことを、「直感でそう思った」という表現で正当化しようとするのです。

そのように言えば、かっこよく見えるからです。


「直感はハイヤーセルフの意思である」などともよく言われますが、それも誤りです。「直感サイキックはハイヤーセルフの意思である」と言えますが、「直感」はハイヤーセルフの意思などではなく、核(コア)の意思などでもありません。


「直感」という言葉は曖昧で、その定義は曖昧です。

基本的に、「ふと感じたもの」は直感という言葉で説明されます。しかし、それは「感情」「不安」「フィーリング」「欲」などにすぎず、別に高次の感覚ではありません。

直感は曖昧ですし、かんちがいされやすいので、このサイトでは「直感サイキック」についてほとんど言及していません。


スピリチュアリストが「直感」という言葉を使っているとき、それは正当化であることが多いので、あまり真に受けないほうがよいです。



「直感サイキック」が働くのは、総合力の高い人だけ。

「直感サイキック」が起こるのは、かなりオーラ総合力の高い人だけです。

オーラ診断で言えば、13色の平均が60点くらいもあるような人です。

そして、霊視や霊聴の段階を超えている人です。

霊聴の代わりに「直感サイキック」が作動します。


霊聴を超越した人すべてに「直感サイキック」が作動するわけではありません。

バイオレットパーソンやクリスタルチルドレンに多いです。インディゴチルドレン(スターパーソン)には少なく、「オールドソウル」は発現しないです。「ソフィア」は発現することがあります。



「直感サイキック」が助言するのは、高度なこと。

「直感サイキック」は、「ウェッジウッドの食器を買いなさい」などとは言いません。新しいコートを買いなさいとも言いません。

「仕事を休んで旅行しなさい」とも言いませんが、「インドに旅立ちなさい」と告げることはよくあります。

つまり、「直感サイキック」は、自己成長につながるようなことを指示するのがもっぱらです。または奉仕、ボランティア、人助けに関することです。


厳密に言えば、「仕事を休んで時間を作り、旅行をせよ」と指示してくることは結構あります。しかしそれは基本的に、インドや東南アジア、発展途上国、イスラエルなど、現代日本人にとって苦労の大きそうな場所です。沖縄であることもあります。



4次元に達した時にも「直感サイキック」が起こることがある。

第4次元の精神に達したときにも、「直感サイキック」の啓示を受けることがあります。

これはもっぱら、旅行に関することです。旅行というより「旅」ですね。

やはりインドや東南アジアなど、シビアに感じられそうな場所を示されます。

当人は、助言を受けたというよりも、「なぜか妙に、インドが気になる」「なぜか、イスラエルに行かなければならないような気がする」といった感覚に襲われます。

これは第5次元・ブルーのオーラの「変化への柔軟さ」を培うためのレッスンです。

多くの人は、第4次元に達しこの感覚を得ても、それを無視してしまいます。



沖縄やギリシャ辺りが示されることも。

「直感サイキック」で示される旅行先が、沖縄やヨーロッパの国などやや快楽的な地であることもあります。

もしあなたが、「竹富島が気になる」「妙にトルコに行きたい」「ギリシャに行かなければならないような気がする」などと感じるなら、それは欲ではなくガイド霊からの指示かもしれません。

当サイトの管理人様に、チャネリング相談で尋ねてみるとよいです。「竹富島に行きたい気がするのですが、これはガイド霊からの指示ですか?」と。

彼は「直感サイキック」について詳しく理解していますし、挑戦の旅のことも理解しています。



直感サイキックがかなり頻繁に起こる人もいる。

第4次元の旅の指示などは、1つの事柄について繰り返し頭の中に湧く感じです。

しかし、一日の中でも何度も、様々な事柄にわたって直感サイキックで指示されることもあります。

自分の頭がおかしくなったように感じるのは、このタイプのケースの人が多いです。


これは実際、「私は頭がおかしくなった!」と混乱してしまう人が多く、指示どころではなくなってしまうため、この手法をとるガイド霊は少ないです。



あまり人に話さないほうがよい。行動の理由として話さないほうがよい。

直感サイキックを受けている場合、あまりそれを人に話さないほうがよいです。

きちがい扱いされてしまう懸念が高いからです。

または、「欲望におぼれている」「逃避している」などと受け取られてしまうことが多いです。

「直感サイキックでギリシャに行けと言われたから、強引に休みをとってギリシャに行くことにした」などと、人に話さないほうがよいのです。


それを話すなら、「直感サイキック」について詳しく理解している人だけに留めましょう。当サイトの管理人様などのことです。



恋愛やセックスに関連する指示を受けることもある。

「直感サイキック」では、恋愛やセックスに関連する指示を受けることもあります。

「この人と連絡をとってみよう」「彼に会いにいこう」といったものです。

直感サイキックで示される男性は、非常に精神性の高い人です。これは間違いないです。

イケメンの芸能人に会いたいと思ったなら、それは直感サイキックではないです。単なるあなたの欲望です。

遠い町に住む人であることもあります。飛行機に乗る必要もあるかもしれません。



直感サイキックがあると思っている人の多くはかんちがいに過ぎず、直感サイキックがもたらされているのに「気のせいだろう」と思ってしまっている人が多いです。

「直感サイキックのようなものが起きている気がする」と感じるなら、うやむやにし続けたりせず、当サイトの管理人様に相談をしてみるとよいです。

「妙な感覚を覚えることが多々あるのですが、私は直感サイキックが働いていますか?」「家を買うべきと感じるのですがこれは直感サイキックですか?」と。

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