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  • れな

誠実な女性は、少しワガママになりましょう。特に恋愛においては。

人はワガママを克服すべきです。

しかし世の中には、すでに誠実すぎるほど誠実で、我慢しすぎるほど我慢している人もいます。

「魂を磨きたい」という関心の強い人には、そんなとても誠実な人が多いはずです。

 

 

少しワガママになりましょう。特に恋愛においては。

すでに誠実すぎるくらいに誠実なら、逆に少しワガママになったほうが良いです。特に恋愛においては。

あなたは恋愛欲求があっても、「彼をデートに誘ったら迷惑なのでは」などと気後れしてしまうのではないでしょうか?「私とメールしたってつまらないだろう」と。

 

たしかに、男性から見てデートしてもつまらない女性というのはいます。

れなのコラムを読む女性には、美意識の高い人が多いはずです。あなたが平均程度には可愛いのであれば、男性はあなたとデートすることを幸せに感じるはずです。あなたがおしゃべりの下手な人であっても、あなたと見つめ合うだけで幸せを感じるはずです。

女性が男性を満足させるのは、意外と簡単です。面白いトークも高級レストランも必要ありません。

 

ですから、少しワガママなくらいで良いので「ねぇ、デートしましょう」と誘ってみましょう。

 

 

男性はレジャーも爆笑も必要としていないのです。

女性の多くは、男性に楽しいデートをエスコートしてほしいと期待します。だからあなたは、自分が人に恋をしたとき、「彼に楽しいデートをエスコートしなければ!」と思ってしまうのでしょう。

しかし、女性と男性は感じ方が違うのです。

男性は彼女に楽しいデートをエスコートしてほしいなどと思っていません。レジャーを欲してはおらず、爆笑するほど笑わせてほしいとも思っていません。

 

男性にとって恋愛とは、女性の「可愛い」「セクシー」を楽しむことが幸せです。

可愛い女性と見つめ合っていると恍惚するのです。可愛い女性とセックスやスキンシップをすると恍惚するのです。可愛い女性の裸や下着姿、ミニスカート、セクシーな姿を見る事に恍惚するのです。

あなたがそういう要素を持っているなら、ただホームデートでイチャイチャしているだけでも彼はとても幸せです。ご飯を作ってあげる必要もありません。

そういう要素を持っているなら、「彼をデートに誘ったら迷惑なのでは」などと気後れする必要はないです。

 

 

ピンクが高ければ高いほど、あなたのエゴは彼を喜ばせる。

ピンクの感性が高ければ高いほど、あなたは自分のしたいことをしているだけで彼を喜ばせることになってしまいます。

ピンクの服やミニスカートが好きでしょうか?あなたがおしゃれを楽しむことは、彼を恍惚させます。

セックスやスキンシップが好きでしょうか?あなたがそれをせがむことが、彼を恍惚させます。

あなたが「自分がしたいからやっているだけ」と思っていても、その趣味や言動は彼を喜ばせるのです。

 

デートのたびに可愛い服を着たい、セックスをせがみたい感性を持っているなら、少し図々しいくらいデートに誘って大丈夫です。彼は喜びます。友達と居酒屋に行くよりもずっと幸せです。

 

 

セックスへの感じ方は変わっていく。あなたはどの段階にいる?

セックスへの感じ方は、セックスの経験や性情報の量によって変わっていきます。

最初の頃は、「彼に愛撫してほしい」「優しく律動してほしい」といったことばかり望むでしょう。「求めるセックス」という感じです。それはたしかに、場合によっては彼を疲れさせます。

性的な経験が増えていくと、「彼を気持ちよくしてあげたい」「様々なプレイをしてみたい」などとも感じるようになるでしょう。求めるだけでなく、してあげることも楽しくなってきます。

 

最初はフェラチオが苦痛かもしれません。しかし経験によって慣れるでしょう。

「挿入してもらいたいから、準備のために口で濡らすのは仕方ない」と思えるようになるでしょう。

そしてやがては、「フェラチオすることが楽しい」と感じるようにもなります。

男性にとって、フェラチオしてもらうことはこの上ない幸せです。あなたは、彼氏を幸せな気持ちにするエキスパートです。

 

 

「フェラチオするのが楽しい」と思えるなら、積極的にデートに誘ってよい。

あなたが「彼にフェラチオするのは楽しい」「フェラチオしてあげたい」といった感性に達しているなら、恋愛に非常に自信をもってよいです。「デートに誘うのは迷惑かも」なんて気後れする必要はありません。

積極的に、意中の彼をデートに誘うとよいです。

そして実際に、それをしてあげましょう。

あなたは自分が興奮して楽しいですし、彼もとても幸せです。

ラブホテルの中でなくてもよいです。男性は、ラブホテルや家でない場所でセクシュアルな行為をしても、嫌がる人は少ないです。少しくらい見られたっていいやと思っていたりします。

「私が気持ちいいから」「精液が欲しいから」といったエゴが先行していてもよいです。結果的に、彼も幸せですから。

 

セックスの気持ちよさを知っており、とても誠実なら、「フェラチオすることが楽しい」という感性に達するでしょう。

「私とデートしてもつまらないかも」などと、気後れするのはやめましょう。

 

 

ピンクの感性が高いなら、少しワガママなくらい積極的にデートに誘って大丈夫です。


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