top of page
  • れな

芸能人はなぜドラッグに中毒してしまうの?

タレントさん、芸能人がドラッグに手を染めてしまうニュースが後を絶ちません。

欲しいものや快楽は人一倍体験しているはずの芸能人が、なぜドラッグに中毒して問題を起こしてしまうのでしょうか?



ドラッグはセックスの隠語。

ある人がドラッグに中毒するとき、同時にセックスにも中毒していることが多いです。

ドラッグをして理性を失っているときに、本能をむき出しにしてセックスの快感を楽しむ、そういう人が多いのです。

ドラッグに誘ってくる人は、ドラッグで酔わせたあとに強引にセックスに誘いこむ人が多いです。押し倒すのです。ドラッグに酔っていると抵抗できず、それに乗ってしまいます。そしてセックスにもはまり込んでしまうのです。


「ドラッグは気持ちいい」などという情報を見聞きすると、「少し体験してみたいな」と感じるのは人として自然なことです。しかし、それは取り返しのつかい問題に発展する危険が非常に大きいので、わずかでも手を出さないほうがよいです!幾重にもトラブルが重なるのです!



芸能人はなぜドラッグに中毒してしまう?

芸能人には美人が多いです。

美人女性は、体質的に膣が濡れやすく性欲が強い傾向にあります。性欲が強ければ強いほど、セックスの強烈な快感に興味を抱きやすくなります。

しかし、美人女性はプライドが高い傾向があり、「セックスしたい」「もっと感じたい」と素直に言えない人が多いです。

すると、セックスの強烈な官能を得るために、ドラッグやお酒などの力を借りたいと思ってしまうのです。酔っているときは理性を失って大胆なことを言いやすい、または酔いを口実にすればプライドを守れるからです。



芸能人でなくても他人事ではない!

あなたは美人の女性ですか?であれば、芸能人でなくても他人事ではありません!あなたもまた、同じような過ちに陥りやすい危険をはらんでいます。

繰り返しますが、美人女性は芸能人でなかろうと、プライドの高い人が多いです。「あなたと恋愛したい」「セックスしたい」「もっと愛撫してほしい」と素直に言えない人が多いのです。

美人なら、言わなくても数多くのセックスが手に入る傾向にはあります。しかし、相手の衝動をぶつけられるだけの粗野なセックスが多く、あなたにとって満足度の高いセックスの機会は、意外にも少ないでしょう。

すると美人女性は意外とセックスに対して欲求不満で、「もっと気持ちいいセックスを体験したい!」と渇望していることが多いようです。

渇望しているが言えないので、ドラッグの誘惑などあると、つい乗ってしまう可能性があります。ドラッグの誘いも、他の人よりも多くなるでしょう。

お酒に誘われるのも、実はこれと同じことです。お酒はドラッグと同じようなものです。危険なのです。



美人はセックスの相手を間違えやすい。

ドラッグやお酒に手を出さないとしても、美人女性はセックスの相手を間違えてしまいやすいようです。

プライドゆえに「セックスしたい」「もっと官能したい」と言えないとき、出会い系サイトの見知らぬ人や、粗野で下品な感じの知人に、その欲求をぶつけてしまいがちなのです。

しかし、そのような男性たちはセックスが荒々しいですし、平気で中出しをしたりしますし、あなたの恥ずかしい姿を動画に撮ってアダルトサイトに投稿してしまったりします!

あなたの体は壊され、あなたの人生は壊されてしまいます!



強烈な快感に憧れるのは自然なこと。相手を慎重に選ぶべき!

清楚で美人な女性であろうと、セックスの強烈な快感に憧れるのは自然なことです。セックスを楽しんでいけないわけではないのです。

しかし、強烈な快感を求めれば求めるほど、相手選びを慎重にならなければなりません!


刺激の強いセックスの相手に向いているのは、プレイボーイなチャラチャラした男性ではないのです。「誠実で優しい男性」です。

「もっと激しい快感がほしいの」「ちょっと変態ちっくだけどこんなセックスがしたいの」とお願いするのは、誠実で優しい男性に向けるべきなのです。そうして、安全に満たしてください。

それに適した誠実な男性はとても少ないのが実情です。あなたのLINEの友人リストには居ないかもしれません。世の中に、100人に1人もいないかもしれません。



媚薬もトラブルに巻き込まれやすい!

ドラッグとは話が逸れますが、近いものに「媚薬」があります。

セックスの官能を高めると言われています。

本来、媚薬そのものはあまり危険なものではないのですが、媚薬をちらつかせる男性やそれを販売する人、店などは危険が多いです。不誠実な人が多く、乱暴な人が多く、狡猾な人が多いです。嘘つきが多いです。

また、媚薬には、実際に効果のあるものはとても少ないようです。高額だから効果がある、というものでもありません。1万円出しても偽物なこともあるのです。官能するのではなくただスースーするだけなものも多いのです。


媚薬による官能を体験したいと願うなら、よほど慎重になってください!

「俺、媚薬持ってるから体験させてやるよ」などと誘ってくる男性についていってはいけません。男性からの媚薬セックスの誘いにのってはいけません。それは極めて危険です。

まず、媚薬はあなたが自分で用意しましょう。Amazonなどの極めて信用のおけるショップで入手し、いくつか試して効果のあるものを突き止める必要があります。購入者の口コミはあまりあてになりません。5~6個も試す必要があるかもしれません。

たしかに効果のあるものを入手できたなら、あなたのほうから、「誠実で信頼のおける男性」に、「これを使ってセックスしてみたいの」とお願いをしましょう。相手はあなたが選ぶべきです。そして、ルックスで選ぶのではなく、誠実で信頼のおける人を選ぶべきです。


つまり、媚薬による快感を体験するには、かなり面倒くさいです。

だからこそ、「媚薬を体験させてやるよ」などと言ってくる男性やアダルトビデオの業者の誘いについていってしまうわけなのですが、それではあなたの人生は壊れてしまうのです!



強烈な快感を求めるなら、精神を鍛えたほうがよい。

セックスによる強烈な快感を求めるなら、逆説的に言って、先に強靭な自制心や識別力を鍛えたほうがよいです。快楽主義でルーズな人は、激しい快感を求めないほうがよいです。

衝動買いを我慢できない、甘いものを食べすぎてしまう、そんな人は今はまだ強烈なセックスを求めるのはやめましょう。

誠実な男性に好感を抱くそんな感性に至るまで、人生勉強を重ねましょう。

そして、自分から男性に「デートしましょう」「セックスしたいわ」と言える積極性を身に着けましょう。

男性にセックスをゆだねているうちは、強烈な快感を求めるべきではありません。トラブルに陥ってしまいます。

セックスを、あなたが自分でコントロールするようにしましょう。



防衛能力を身に着けるしかない。

21世紀の時代、世の中には過激なセックスの情報があまりにも氾濫しています。

女性向けのレディコミや少女マンガ、子どもの目に入るアニメにさえ、激しいセックスの描写があり、「ヤバイくらい気持ちいい」と誘惑してきます。

今や、13歳のいたいけな少女が、目隠ししてなじられるようなセックスに憧れてしまう時代なのです。

インターネットやマンガを完全に隔離でもしないかぎり、セックスへの、過激なセックスへの興味や願望は抱いてしまうでしょう。

すると、セックスに目を背けることはできないのです。セックスの教育を放棄することはできません。

セックスにはどのような危険があるのか、どうすれば安全にセックスが楽しめるのか、それを教え、知り、各自が防衛能力を身に着けるしかありません。

知識を身に着けるだけでは不充分で、相手を自分で選べるようになる必要があります。積極性、主体性が要るのです。


最新記事

すべて表示

性感帯が敏感な人とそうでない人の差はどうして出るの?

もっと性感帯が敏感になったらいいのに、と願うでしょうか。 アダルトビデオなど垣間見ると、女性器や乳房などがものすごく敏感な女性がいて驚くことがあります。 性感帯の敏感さは、体質ではなく経験の差。 体質だからと諦める必要はありません。 性感帯の敏感さは基本的に、性的快感の経験によって感度が増します。 セックス体験の多いほど性感帯が敏感になりやすいです。しかしセックスの相手がいなくても落ち込む必要はあ

セックスの記事を誠実に書ける人の世代交代が必要です。

時代に合わせて微調整された解説が必要です。 「セックスは、スピリチュアルな視点から見るとどういうものか」ということについてれなはたくさんの記事を書いてきました。 しかしその役割についても、いつかは世代交代が必要です。 より若い人が、より若い人に親しみのある文章で、こうしたことを書けるようにならなくてはいけません。 セックスが好きである 霊的真理について一通りの理解がある 霊感がある セックスが人間

豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。 社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。 豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。 豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。 霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。 それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。 「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありませ

bottom of page