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  • れな

自分がマゾヒスティックで悩んでいる。霊的な意味はあるの?

「自分が淫乱すぎるような気がして悩んでいる。特に、凌辱されるようなマゾヒスティックなセックスにとても興奮してしまい、それを求めてしまうことに戸惑いを感じている・・・。」

そのような女性がいるでしょう。いわゆる「ドM」というものです。

マゾヒスティックな性癖を持つ人は、霊的な要因などがあるのでしょうか?



1989年より早く生まれた人の場合、過去世でサディスティックだった。

マゾヒスティックな性癖を持つ理由は、1989年までに生まれたか1990年以降に生まれたかで変わってきます。

1989年より早い生まれでマゾヒスティックな性癖を持つ女性は、過去世においてサディスティックだったケースが多いです。そのときは男性で、女性をいたぶるような暴力的なセックスを楽しんでいました。それは個性の範囲では済まされず、暴力・犯罪・レイプの範疇です!つまり、セックスにおいて罪を犯したのです。

そのため、カルマの解消として、今生ではマゾヒスティックな性癖を持って生まれてきています。

今生では、サディスティックな暴力的な男性に犯されてしまいやすいです。

荒々しいプレイを快感に感じることもあるでしょうが、快感の域を超えてしまって辛い思いをすることがあるでしょう。望まない妊娠をしてしまったりするでしょう。それはあなたが負うべきカルマなのです。



1990年以降に生まれた人の場合、アニメや友人関係の影響。

1990年以降に生まれた人のほとんどはクリスタルチルドレンで、(現代日本における)彼女たちには過去世でサディスティックだったカルマはありません。

この世代の女性がマゾヒスティックである場合、これまでに見てきたアニメや少女マンガ、レディコミなどの影響や、または友人や恋人、兄など人間関係の影響である可能性が高いです。

「壁ドン」なる表現がひと昔前に流行りましたが、こうした強引な描写をセクシーなものとして描くアニメやメディアに影響されて、「強引にされることは興奮する」「荒々しくされることはうれしい」といった観念を抱いてしまうのです。

また、兄や父親が俺様的な人であったりすると、それに服従する生活の中で、命令されることを心地よく感じるようになってしまったりします。



サディスティックな男性に服従すべきでないです!

あなたは、サディスティックなちょっと危険な男性にセックスをリードされたいと願っているかもしれません。しかし、それはやめたほうがよいです!

あなたの望むスリリングな快感も得られるかもしれませんが、暴力的な行為をさせられすぎて非常に辛い思いをしてしまうでしょう。性器や体を傷つけられてしまったり、強引にアダルトビデオやアダルトチャットに出演させられ、裸体を世界中にさらされてしまったり、望まない妊娠に至ってしまったりするでしょう。


サディスティックな男性はまったく魅力的ではありません!

彼は、「おまえはこういうのが好きなんだろう?」と、あなたのために暴力的な行為をしていると言うかもしれませんが、それは建前で、本心は彼が暴力性を好んでいるのです。女性が泣きわめく姿を見て興奮するのです。女性を凌辱するのが好きなのです。

彼はあなたのことなど考えてはおらず、思いやりはなく、ブレーキもなく、自分の気の済むままにあなたをぞんざいに扱います!あなたの体や心にケガをさせます!



あなたを「おまえ」と呼ぶ男性にも注意が必要!

サディスティックな男性を好んでいるつもりがないとしても、あなたのことを「おまえ」と呼ぶ男性に恋愛感情を持っているなら、あなたも注意が必要です!女性を「おまえ」と呼ぶ男性は気質的に荒々しい人が多く、セックスも暴力的な傾向があります。思いやりが希薄な傾向にあります。

たとえば大阪地方などにはこのような男性が多いです。

ケンカ腰の漫才をするお笑い芸人を好む女性も、注意が必要です。



多少のマゾヒスティックな性癖は、誰もが持っています。

多少のマゾヒスティックな性癖は、普通の女性でも誰もが持っています。

ちょっと激しく愛撫されたい、ちょっと激しく突かれたい、恥ずかしいプレイをリードされたい、といったものです。

また、ベッドに腕を抑えつけられて律動されるのを気持ちいいと感じるのも、自然なことです。体をある程度固定された状態で性的刺激を与えられると、気持ちいいのです。それを体感的に理解すると、「押さえつけられる」という行為に連想的に興奮を感じるようになったりもしますし、タオルで縛られる、おもちゃの手錠で縛られる、といったことに興奮を感じたりもします。

この程度であれば、標準性欲の範疇と言えます。

「鏡に映ってる自分のえっちな顔、見てごらん」などのちょっとした言葉攻めに興奮するのも、自然なことと言えます。



彼がサディスティックと気づいたなら、すぐに別れましょう。

あなたの交際している彼、セックスフレンドになった彼がサディスティックな人だと気づいたなら、すぐに別れましょう。次のセックスでもう、取りかえしのつかない苦痛を浴びせられる危険があります!

たとえば、彼がアナルセックスを求めてきて、あなたが「それは嫌」と言ったのに「大丈夫だよ!」「ゆっくりやれば平気だよ!」などと言って強引に進めようとするなら、その彼は危険な人です。すぐに別れたほうがよいです!

そしてこのような男性は、セックスをしないだけでなく友人付き合いもしないほうがよいです。



アダルトビデオなどに出演応募するべきではないです!

マゾヒスティックな性癖を持つ女性は、アダルトビデオの出演募集などに応募してしまう人がいます。強烈な快感を与えてくれるだろうと期待するのでしょう。

しかし、アダルトビデオには出演しないほうがよいです!

本当に痛々しいことをさせられてしまうことがありますし、あなたの裸やセックス姿が世界中の人々にさらけ出されてしまいます。


「ビデオや写真にセクシーな姿を撮られたい」という願望を抱く女性もいるでしょう。それ自体は悪くありませんが、誠実で信頼のできる男性に、それをしてもらいましょう。アダルトビデオの業者は誠実でもなく、信頼のおける人間でもありません!



出会い系サイトの類も頼るべきでないです!

マゾヒスティックなセックスをしたい、SMめいたセックスをしたい、特殊なセックスをしたいと願ったときに、出会い系サイトのようなもので当たり障りのない男性を見繕おうと考える女性がいます。しかし、それもやめたほうがよいです!

あなたが「当たり障りない」と感じるこのような男性は、彼もまたあなたのことを「当たり障りない」と感じており、「傷つけてもいいや」と薄情に考えています!メールのやりとりや待ち合わせの自己紹介では紳士的な言動をしているかもしれませんが、セックスではひどいことをします。

出会い系サイトのようなものに参加している男性は、軒並み不誠実ですし荒々しいです。女性をだますことに慣れているため、メールやあいさつでは非常に礼儀正しかったりさわやかだったりすることもあります。それはあなたを安心させるための演技なのです!

誠実な男性は、そもそも出会い系サイトのようなものに登録しません。援助交際もしかりです。



マゾヒスティックな願望があるなら、「誠実な男性」に演じてもらって。

マゾヒスティックな性癖があるなら、サディスティックな俺様な男性についていくのではなく、「極めて誠実な男性」を彼氏やセックスフレンドに選びましょう。

そして、普段は穏やかで優しく振る舞う彼に、サディスティックなプレイを「演じてもらう」ようにしましょう。

男性は誰もが一通りアダルトビデオを見ており、サディスティックなプレイを知っています。あなたが「こういうことをしてほしい」と伝えれば、誠実なさわやかな男性でも、それができるでしょう。

誠実で優しい男性は、あなたが危険に陥らない範囲で調整しながら、ワイルドなことをしてあなたを興奮させてくれるでしょう。

「おしりをぺちぺち叩かれたいの」などのプレイも、ほとんどの男性は知っています。


セックスしている姿を写真や動画に撮られたい、と興味があるなら、彼にお願いしてみましょう。今の時代、誰もがスマートフォンを持っていますから、カメラを持っています。


ベッドに両手を抑え付けられるようなことに興奮するなら、それを彼にお願いしてみましょう。あなたが恐怖を感じない程度に演じてくれるでしょう。


屋外でのセックスに興味を感じるなら、彼にお願いしてみましょう。男性は女性ほどセックスや裸体を見られても恥ずかしくはないため、屋外セックスの提案を嫌がる人は少ないでしょう。また、多くの男性もそれに興奮して、嬉しいと感じるようです。



サディスティックを内包していても、それも自然です。

マゾヒスティックなプレイに大きく興奮する反面、「彼の表情がゆがむほど激しく愛撫したい」といったサディスティックな気質を持ち併せる女性もいるでしょう。

「私はMなのだろうか?Sなのだろうか?どっちの自分が本当なのだろうか?」などと悩むかもしれませんが、MとS、両方の気質を持っていて自然です。


女性は、男性から少々激しい愛撫や律動をされたとき、「激しいプレイにも快感や興奮があるのだな」と気づきます。すると、彼にもそんな激しい快感を提供してあげたい、と感じるようになります。思いやりの強い女性ほど、むしろ少しサディスティックなセックスを提供したくなるものです。

彼の表情がちょっと痛そうに歪んでいても、それが強烈な快感なのだと理解でき、そうしてあげたくなるのです。また、それに興奮を感じます。


また、アダルトビデオやレディコミなどで見たサディスティックなプレイに興味を持ち、実践したくなるのも自然な好奇心です。

たとえば、「もう勃起しちゃったの?」と言葉でなじったり、「まだイっちゃダメよ!」とじらしたり、射精しそうなところで止めていじわるをしたり、といったことに興味や興奮を抱きます。ほとんど誰もがそうです。

たとえば、女性が騎乗位でセクシーに躍動するシーンを見て、興奮し、自分もそれをしてみたいと感じます。それは異常性欲ではなく、女王様でもなく、自然なことです。


または、自分がちょっと凌辱された体験を経ている女性は、激しい愛撫を男性にして男性が顔をゆがませるのを見て、復讐を果たしたような気持ちになったりもします。それが「痛気持ちいい」範疇の激しい愛撫・ソフトSMなら、悪いことではないです。

ロウソクのロウを垂らす、などというのは行き過ぎです!



性感帯の快感には「痛気持ちいい」という観念がありますし、レディコミなどのメディアで見た新しいプレイに興味を抱くのは、人として自然なことです。

ちょっと激しいセックスをしたりされたりすること自体は悪いことではありません。

しかし、それを安全に思いやり深く行ってくれる男性を、慎重に慎重に選ぶべきです。そのような男性はとても少ないです。


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