美人になるには?~外見も中身も美しくなる10のコツ~

「美しくなりたい」と願う女性はとても多いことでしょう。

そして霊的な見地から言っても、美貌を磨き、維持することはとても大切なことです。

他の女性向けメディアとはちょっと違った切り口から、美人になる方法論を解説していきたいと思います。


おそらく、世界で最も中身の濃い美容ハウツーです。守護存在にアドバイスをもらうといいうことは、こんなにも有意義です。



コツ1 まずはメイクを研究しましょう。

最初は月並みな話になりますが、最もわかりやすい美から、まずは取り組むと良いです。内面美的なことは、表面的な美を得て自身や快活さを得てからでも良いと思います。そのほうが楽しくイキイキと取り組めるでしょう。


まずは、メイクを研究するとよいです。メイク上手になりましょう。

とはいえ、「ナチュラルメイク」をベースに考えましょう。80年~90年頃の女性のようなこってりしたメイクは、今の男性には好まれていません。芸能人がやって雑誌の表紙に写るぶんにはカッコいいのですが、クラスや職場にそういう子がいても、「ケバいなぁ」とまゆをひそめられてしまいます。


美人のポイントは目にあります。「長いまつ毛」と「ぱっちり二重(ふたえ)」を作りましょう。アイプチ、付けまつ毛など使って、多少整形じみていてもよいです。

続いて、眉毛です。手入れをしないとあからさまにダサい女性になってしまいます。とはいえこれもナチュラルで良く、眉尻を細めに整える程度でもよいでしょう。眉尻が細いと、「オシャレな女の子だな♪」という感じがします。

唇はセクシーアピールの要所ですが、色のないリップや唇色に近いピンクが良いです。近年、TicTocの影響からか真っ赤な口紅をこってり引くメイクが流行っていますが、気の強そうな印象を与えてしまい、あまり推奨はしません。

パウダーはすっぴん風に見える、粒子のこまかいものが良いです。ミネラルファンデーションを推奨します。



コツ2 可愛い服を着ましょう。

メイクの次に大きな印象を与えるのが、服装です。

服装の趣味は色々にあってよいものですが、「可愛くなる」という目的意識を持つなら、王道的に可愛らしい服装を選ぶのが良いです。「お嬢さん風」とでも言いましょうか。

パステルカラーや白を基調として、レースや女性らしいシルエットのものを選びます。

ひざ丈くらいのスカートをはきましょう。ワンピースでも良いですが。

キャリアウーマンを思わせるような黒、茶のクールな色合い、パンツスタイルなどは、恋愛には向きません。男性は委縮します。



コツ3 表情に気を配りましょう。

顔の骨格があまり美形でないとしても、表情の美しい人はかなり可愛く見えます。または「愛おしい」と感じられます。

なるべく笑顔でいるようにしましょう。むすっとしないで下さい。不幸そうな顔をしないでください。スーパーでレジ待ちをしているような何気ない時間も、むすっとしないでください。

たくさん笑うと、ほほの表情筋が鍛えられます。これによってかなり可愛くなれます。表情筋がつくと、顔はけっこう変わります。

たとえば、ひと昔前に流行った「アヒル口」というのは、頻繁に笑うことで作られるものなのです。

お風呂の後に鏡の前で2分だけ笑顔を作るのではなく、日常生活の中でなるべくたくさん微笑んでいてください。まるでマクドナルドの店員さんのように、ずっと微笑んでいましょう。長時間笑っていないと、表情筋はつきません。


「いつも微笑んでいる」そんな人になりましょう。

あなたのそばにもそういう人、いるでしょう?そして彼女は、とても魅力的に見えるはずです。

結構大変なことですが、しかし美とはこうして作られるものなのです。意外とみんな、努力しています。



コツ4 スリムになりましょう。(標準体型を目指しましょう)

健康維持の側面から、ダイエットには警鐘が鳴らされています。

たしかに、過度なダイエットはあまり良いものではありません。

しかし、近年のアイドルにみられる、155cm/45kgくらいのスリムさは、上手に体型作りをすれば、不健康にはなりません。そしてあれくらいのスリムな体型が、やはり理想的な美貌と言えます。

これはあくまで理想と考え、むりにこれを目指さなくてよいです。簡潔に言って、アイドル並みにスリムになるなら、充分な筋力がないと健康に支障をきたすのです。運動をせずにカロリー制限だけでスリムになろうとすると、たしかにリスクが大きいです。不健康になり、体力が落ち、冷え性になります。


スリムになるというよりも、「標準体型」を目指しましょう。

標準体型よりも太っている人は、食べ過ぎているか運動が少なすぎます。その両方かもしれませんが。これはどのみち健康によくないので、「ダイエットは健康によくない」などと言わずに、標準体型くらいは目指すべきです。美容のためだけでなく、健康のためにも取り組みましょう。

食べ過ぎを改善する際、「食べながらやせられるサプリ」といったものには頼らず、純粋に、食べる量を減らしましょう。我慢や努力を、多少なりとも背負ってください。我慢や努力を避けようとすると、美しくはなれないです。怠惰な人間は、結局は美しくなれないです。

間食の量を減らし、1回に食べる量を減らしましょう。

甘いものの摂取を減らし、洋菓子よりも果物、ヨーグルトを食べるようにしましょう。


標準体型よりもさらにやせたい場合、食事制限だけではなく運動量をかなり増やす必要があります。激しい運動をするのではなく、立って歩く時間を増やしてください。激しい運動を短時間やっても、やせません。

きびきび歩く時間を1日2時間ずつくらいは設けたり、軽いダンス、エアロビクスのような有酸素運動を1日1時間くらいやります。やはりアイドル並みに体を動かす必要があります。カロリーを燃焼しつつ、持久筋をつけてください。



コツ5 長い手足を手に入れましょう。

近年のアイドルがとてもスタイルよく見えるのは、スリムであるからだけでなく、手足が長いからです。

長い手足というのは、生まれつきというわけではなく、努力で作ることができます。ご存じでしたか?

柔軟体操をしましょう。ストレッチです。

股関節やひざの裏、肩や胸の筋を長い月日をかけて伸ばしていくことで、足が長くなり手が長くなります。

幼少時代から行ったほうが効果はだんぜん高いのですが、大人になってからやっても多少は効果があります。まれに、骨格の作りの問題から、柔軟をがんばってもあまり変化しない人もいますが。

柔軟体操、ストレッチ、ヨガ、何でもよいです。

バレエ、新体操、フィギュアスケート、バトントワリング、チアリーディングなどを本格的に修練すると非常に効果があります。



コツ6 バストケアをしましょう。

裸を見せるほど親密な男性しか喜ばせられないパーツですが、美しいバストを作り維持することも、美容の根幹と言えます。

2000年を過ぎた頃から、バストアップブラ的なものが普及してきました。これらは確かに、美しいバストを作るうえで効果があります。最先端の高級品でなくてもよいので、周りのお肉を集めてバストの形をよくするようなブラジャーを日常的に付けましょう。

ノーブラ健康法というものが流行っており、ブラジャーを付けずに眠る人も増えてきていますが、これは美しいバストを作る・維持するうえでは推奨できません。ブラジャーをしないで眠ると、バストのお肉が四方に流れていくので、バストが崩れてしまいます。

繰り返しますが、別に高級品でなくてもかまいません。ブランドものでなくてもかまいません。


出来れば、バストマッサージもしましょう。

お風呂上りに、アロマオイルなどを付けて、バスト周りをマッサージします。自己流で良いです。バスト周りのお肉をバストに集めることを意識し、また、バスト上部のリンパをほぐすことを意識しましょう。

マッサージケアも、バストの形を良くすることに確かに効果があります。

ブライダルケアなどで1、2回やる程度では、ほとんど意味がありません。毎日のごとく継続し続けることが大切です。プロのエステティシャンに何度かやってもらうよりも、素人で良いので自分で毎日のように行うことが大切です。

本当に毎日のように継続するなら、50歳になっても二十代前半のようなバストのハリを保てるでしょう。それは本当に可能なのです。



コツ7 ムダ毛処理をしましょう。

ひと昔前までは、ムダ毛処理はタレント業界の人が行うものでした。

一般女性はうでに体毛があってもそれで普通、といった認識でした。

しかし、2005年ほどからその風潮は変わってきています。

美容への意識は高まり、一般人女性でも体毛の処理は当たり前のものとなってきています。それをしないと不愉快、というほどのことはありませんが、美しい人の条件として、ムダ毛処理は必須と言えます。顔が美しくても、体毛があると「あれ?」という感じになってしまいます。


まず、最低限、ホームケアをしましょう。

手法はなんでもよいです。カミソリでも除毛クリームでも、脱毛器でも良いです。


そして、できればサロンに行って脱毛ケアを行うのが理想です。そのほうがやはり、ツンツンしないので美しくなります。

脱毛は昔、非常に高級なものでしたが、今では全身脱毛でも10万円ちょっとくらいです。

全身脱毛は、1回2時間程度の施術を6~8回ほどにわたって繰り返します。施術は1~2カ月おきに行われ、目立たない程度まで脱毛が済むまで、1年くらいはかかります。意外と長期戦です。

サロン脱毛が高くて手が届かない場合も、最低でも脇下とⅤラインは処理しておくとよいです。


ムダ毛処理をすると、ノースリーブの可愛らしい服など着られるようになりますし、露出の多めな格好、ビキニ姿にも自信が付きます。おどおどしなくなり、胸を張れるようになります。この自信も、あなたを美しく見せるうえでとても重要なことです。


まず最初は、家庭でのカミソリ処理などからでもよいです。



コツ8 姿勢を正しましょう。

タレントさんたちが美しいのは、顔やスタイルが良いからだけではなく、姿勢の美しさによる面も大きいです。

あれは生まれ持ったものではなく、やはり努力と気配りで手に入れたものなのです。


良い姿勢には、筋肉が不可欠です。端正な姿勢は、筋肉によって支えられているのです。

一般的に、誰でも胸を反らせば良い姿勢を作れますが、筋持久力は乏しいので1~2分でもうくたびれてしまいます。

タレントさんや姿勢の美しい人は、何十分でも続けていられるほどに筋持久力が鍛えられてあるのです。尊敬に値します!

そのような「姿勢筋」を手に入れるためには、やはり、長時間姿勢を正しているしかないのです。その繰り返しによって、筋持久力がついてきます。

まずは、食事の時間などに姿勢を正すようにしてみましょう。食事なら20分程度で済むはずです。最初は20分でも大変かもしれません。そして、翌朝か翌々朝にはバリバリに筋肉痛になってしんどい思いをするかもしれません。

それでもめげないでください。

筋肉痛がある程度収まったら、また姿勢の訓練をします。

20分だったものを、30分、1時間、2時間と伸ばしていきます。そうして長時間でも美しい姿勢でいられる筋力が身に付きます。姿勢への意識が身に付きます。無意識でも背筋を伸ばしていられるようになったら、完成ですね。

これは、非常に時間がかかります。1年でも足りないかもしれません。それでもコツコツと取り組んでいきましょう。

バレエなどの美しいスポーツや、書道など習うと、美しい姿勢が身に付きやすいです。



コツ9 食事をヘルシーにしましょう。

今ではもう、皆さん認知していることでしょう。

お肉や油っこいもの、お酒、タバコ、砂糖などの摂取を減らすことで、美肌を促進することができます。体の内側からの、透き通った美肌を得ることができます。ニキビ、吹き出物や湿疹も減ります。