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  • れな

結婚にはくれぐれも慎重になりましょう。

あまりにも軽はずみに結婚を決めている女性が多すぎます。

結婚は、もっと慎重に決めるべきです。



「結婚をすれば楽になれる」わけではない!

日本人女性の結婚観は、「愛する人と手を取り合って暮らす」ではなく、もっぱら、「扶養してもらう」ということです。

金銭や生活、メンタルケアを助けてもらえると期待してばかりいます。

しかしそのような女性は、まず間違いなく結婚後に後悔します。

結婚しても、楽にはならないからです。



結婚にはたくさんの義務がついてくる!

「嫁入り」という言葉がありますが、女性にとって結婚は、相手の家族の一員になることを意味します。

多くの年配者は、嫁(あなた)を「親族の一員になった」とみなします。

ここには財産分与などのメリットもありますが、義親や義祖父、親戚縁者の介護の義務なども発生します。あなたは嫁ぐなら、夫の親族の何人もの老人や病人の介護をする義務があるのです。当たり前のようにそれを押し付けられます。

こうした要望に文句を言う女性が多いのですが、日本において結婚とは、そういうものなのです。


もしあなたが、義親の介護などまったく請け負いたくない場合、結婚前に明確に同意をもらう必要があります。「私は義親や親戚の介護などしたくない。それでもよいですか?」と。彼に確認をとり、彼の親族縁者に確認をとる必要があります。それで同意をえられたなら、介護を押し付けられたときに文句を言う権利もあります。


相手の地域や家族の習慣に染まることは、当然なのです。

盆暮れ正月の親戚づきあいにしっかりと参加し協力することは、当然なのです。

家族というのは、そういうものなのです。



彼と仲良く暮らしたいだけなら、「同棲」を選ぶべき。

もしあなたが、相手家族の世話などまるで望んでおらず、あくまで彼と毎日一緒に暮らしていたいというだけなら、結婚ではなく「同棲」を選ぶべきです。

同棲でも一緒に生活ができますし、毎日セックスしたり仲良くできます。しかし相手親族の介護や付き合いに参加する義務はありません。それをあなたに強要してくる人はいないでしょう。


「結婚」というのは、「人のために生きたい」と思えたときに選択すべきなのです。

ただ一緒に住みたいだけなら、「同棲」を選ぶです。

また、彼への気持ちが冷める懸念を感じる場合も、「同棲」に留めておいたほうが良いです。同棲なら恋が冷めたときの関係解消が難しくありません。



結婚式や新婚生活に憧れるだけなら、結婚しないほうがよい。

こういう女性も多いです。

ゼクシィなどのブライダルメディアを見て、華やかな結婚式披露宴に憧れて、それをするために結婚するのです。

または、新居生活に伴う家具・食器・インテリアの購入に憧れます。新居選びに憧れます。

それを目的に結婚をしても、楽しいのは1か月だけです。

その後は夫や子供、相手家族の世話・付き合いに振り回され、大きな後悔をするでしょう。

パーティや買い物をしたいだけなら、結婚はしないほうがよいです。



「結婚しても彼は婚外セックスをするだろう」と覚悟しましょう。

貞操義務は、実は夫婦間で平等ではありません。

日本の法律やモラルは、風俗でのセックスを容認しています。

そのため男性たちは、結婚をしてもあなた以外の女性と何度もセックスをします。彼が富裕者なら、毎月のように風俗で新しい若い美人とのセックスを堪能しています。

しかしあなたは、彼以外の男性とはデートもできません。

あなたは彼に一途であり続けなければならず、しかし彼はセックスし放題なのです。


このような不平等な現実があることを理解してください。

それでも結婚したいと思えますか?彼以外の男性と一生セックスできなくなってもよいですか?


浮気をしなさそうな男性も風俗は行きます。

「風俗に行かない」と言っている男性も、隠れて行っていることが多いです。

それが現実なのです。


世の中、非常に不倫が多いですが、ここには1つからくりがあります。

1度きりのセックスでは、法に罰せられないのです。「継続的な性関係」が認められた場合にのみ、不倫として扱われることになります。

これを理解している男性は多く、そのため一度きりの不倫をあちこちで繰り返したりします。

また、不倫があなたにばれたとしても、あなたが証拠を突き付けないかぎり彼から慰謝料をとるようなことはできません。1度の密会なら証拠をとることは不可能ですし、弁護士を付ける費用も裁判争いも大変です。男性たちはこの実情をわかっているので、強気で不倫をするのです。



「出来ちゃった結婚」もしないほうがよい。

意図せず妊娠してしまったとき、相手男性に「責任をとって」と結婚をせまる女性は多いです。

しかし、出来ちゃった結婚はしないほうが良いです。

不意にあなたを妊娠させてしまうような男性は、結婚してからもだらしないのです。彼と結婚しても、生活は不快ばかりになるでしょう。

彼がまともに働いて生計を担ってくれるかどうかも定かではないのです。


結婚扶養への大きな責任感を感じられない男性とは、結婚をしないほうがよいです。

中絶をしても負のカルマにはならないですし、赤ちゃんの魂は悲しまないので、中絶をしたほうがよいです。(水子供養は必要ないです。)あなたの体に傷はついてしまいますが、だらしない夫や望まない子供を数十年間背負い続けるよりは、ましでしょう。



保育や子育て環境は充実していますか?結婚前に把握すべき。

昨今、保育園の待機児童問題が深刻となっています。

皆、自分の子を保育園に受け入れてもらえないことを嘆きますが、しかし本人にも責任があります。

なぜ、保育環境を出産前に確認しなかったのでしょうか?

子供を産み育てるというのは、とてもとても大変なことです。

それが出来そうな環境があるのか、あらかじめ確認をすべきです。

結婚をしてから「家族や地域のサポートが少ない」と文句を言っても、それはあなた自身の軽率さのせいでもあります。



「人のために生きればいいや」と思えてから、結婚しよう。

もちろん、「30歳が近いから結婚しよう」などという考え方もしないほうがよいです。


結婚は、「夫やまだ見ぬ子供、社会のために献身して生きればいいや」と思えるようになってから選択しましょう。

はじめから生活の大部分を献身に使うつもりでいるなら、世話ばかりの生活にも耐えられるでしょう。それを不満に感じないでしょう。


ショッピングを楽しみたい。セックスを楽しみたい。

そんな欲求が強く残っているうちは、まだ結婚をしないほうがよいです。


あなたの友人で結婚に迷っている女性がいるなら、この記事を見せてあげてください。

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