私はなぜ、男運が悪いの?スピリチュアルな真理を解説します。

執筆者:れなさん

「私はなぜ、いつも男運が悪いんだろう・・・」

そう嘆いている女性は多いようです。

占いを検索するのも、その多くは恋愛運を調べたい、恋愛成功を祈りたい、といった欲求に基づくことが多いようです。

男性は大勢いるのに、なぜ大多数の女性が「私は男運が悪い」と感じているのでしょうか?



男運が悪い手相、男運が悪い家系、男運が悪い時期、などは無いです。

まず最初に、手相や家系、時期など気にしている人に、「その心配はありませんよ」と告げます。

「男運が悪い手相」はありません。

「男運が悪い家系」もありません。

「男運が悪い時期(年、月、週、日など)」もありません。

引き合う男性の質は、「運」によって左右されるものではないのです。運といった神秘的要素であなたの恋愛が邪魔されたり応援されたりはしないのです。


したがって、「あなたは男運が悪い手相だから、このパワーストーンを買いなさい」「あなたは男運が悪い家系だから、改名をしなさい」といったことを勧誘されても、信じないでください。効果のないものに散財しないように気を付けてください。



「男運を上げる風水」は存在しないです。

良い恋愛に恵まれないとき、風水で男運を上げようと考える女性が少なくないようです。しかし、それはもうやめましょう。

「男運を上げる風水」などというものは、実際には存在しないのです。

「赤い服を着ると恋愛運が上がる」といったことはないのです。龍のお守りや、祈祷を受けた護符など買っても、恋愛運は上がりません。リビングのスピーカーの位置を変えたりしても、男運は上がりません。

風水師や風水メディアは胸を張ってこうしたものを勧めてきますが、実際には効果はないのです。

もちろん、「縁結びの神社」などにはるばる参拝に行っても、あなたの男運は上がりません。「男運を上げる神社」というものは、日本のどこにも、世界のどこにも、存在しません。「〇〇神社は男運を上げる」といった言われは、嘘なのです。


恋愛は運ではなく、あなたの選択と行動次第です。



受け身の恋愛をしているうちは、良い男性とは引き合えない。

「男運が悪い」と感じている女性は、すなわち恋愛に対して「受け身」の姿勢でいることでしょう。

自分で選ぶのではなく、自分に与えられるものをランダムに待つから、「運が悪い」と感じるわけです。男性は様々にいるわけで、3人、5人と口説かれるのを待てばそのうち1人くらいは誠実な男性がいるはずだ、と思うでしょうが、残念ながら、そうもいかないのです。

女性が受け身の恋愛をしているうちは、およそ延々と、性格のよくない男性と付き合うことになるでしょう。

なぜなのでしょうか?



誠実な男性は、あまり女性を口説かない。

受け身の恋愛を続けるというのは、当たりのないクジを引き続けるようなものなのです。誠実な男性とは、そもそも引き合えないのです。

なぜかと言えば、誠実な男性というのは、ほとんど女性を口説きません。


女性は、自分の意中の男性に口説かれたとき以外は、うれしくないばかりか不快な思いすらします。「ウザい」とすら言ったりします。

親友のような間がらの性格の良い男性から口説かれると、「彼が私を女として見ていたなんて・・・」とショックを受けたりします。

女性は、よほどストライクな男性でないかぎり、口説かれると嫌な思いをするのです。

性格のよい男性というのは、女性たちのそうした繊細さを理解しています。自分が口説くことで女性を傷つけてしまうことに、ひどく心を痛めます。また、クラスや部活、社内で恋愛をすると、周りに何かと面倒をかけることを理解しています。そうして周囲のことばかり思いやるので、かなり惚れてる女性がいても、口説かないのです。

こうした思いやり深い男性は、自分からは恋愛をしないのです。


逆に、ちょっとイイなと思ったらすぐに女性を口説くような男性というのは、口説いた際の女性側の気持ちなど考えていません。気まずくなる周囲のことも考えません。自分が恋愛快楽を得られればそれでよいと思っています。

あなたを口説いてくる男性はあらかた、こうした自己中心的な人なので、良い恋愛にはならないのです。



尽くしや高価なプレゼントは「戦略」にすぎない。「優しさ」ではない。

「でも、私の彼は、付き合うときは優しかったよ!5万円もするブランドのサイフを贈ってくれたよ!」とあなたは反論するでしょうか。

しかし残念ながら、高価なプレゼントも送り迎えなどの尽くし行為も、「優しさ」の表れではないいのです。

付き合う前のあなたに対して、付き合いたてのあなたに対して、甲斐甲斐しく尽くそうとする行為は、優しさではなく「戦略」です。

「彼女の心を掴みたい」「彼女とセックスがしたい」という思いから、男性たちは懸命に、意中の女性に尽くそうとします。「尽くせばセックスが手に入る可能性が高い」ということを、知識として知っているからです。

しかしそうした優しさは、あなたを手にれ、数回のセックスをして体に飽きたら、やがて影を潜めます。もう機嫌をとる必要がないからです。

手のひらを反すように、彼の愛情表現が大きく変わるので、女性は「男運が悪かった」「だまされた」と感じるのです。

尽くしや高価なプレゼントを、愛情や優しさの基準にするのはやめましょう。



誠実な男性は、誰にでも優しくする。

誠実な男性というのは、意中の女性を特別扱いして尽くすのではなく、誰にでも優しいものです。

誰にでも笑顔で微笑みかけますし、誰にでもCDを貸してあげます。吹奏楽部の同じパートの後輩が誕生日なら、誰にでもプレゼントをあげます。その子のことを考えて気の利いた品を贈ります。誰かが悩んでいれば、夜通し電話で相談にのります。またはチャットでしょうか。

そのような男性は、恋人と付き合ってやがて飽きを感じても、それでも彼女には優しいままです。おだやかな愛情を注ぎ続けます。それこそが、女性たちの望む恋愛でしょう。


しかし、あなたは誰にでも優しい男性をどう思いますか?

自分と付き合っているのに、彼が他の女の子の悩み相談でずっと電話をしていたら・・・あなたは、「なんで他の子と電話するわけ?彼女の連絡先をケータイから決して!」などど怒るでしょう。

多くの女性は独占欲や嫉妬心の強さゆえ、誠実な男性がいたとしても彼をつっぱねてしまうのです。彼の優しさ誠実さが理解できないのです。

嫉妬心や独占欲が強いうちは、あなたは誠実な男性とは付き合えないでしょう。


相手に文句ばかり言っていても仕方のないことで、あなたも人間的に成長しなければならないのです。嫉妬や独占欲は体質なわけではなく、努力で克服できるものです。



誠実な男性は、高価な贈りものを「あざとい」と感じる。

誠実な男性は、女性に高価なプレゼントをすることを好みません。

高価な品物やディナーで人の機嫌をとることを、誠実な人間は「卑しい行為だな」と感じます。政治家や企業社長がワイロを贈って人心掌握するのと同じですからね。

誠実な男性は、高級品で女性の気を引こうとするのではなく、もっとささやかで気の利いた方法を考えて、愛情を表現します。



金品を期待しているうちは、誠実な男性とは付き合えない。

あなたが恋愛に金品を期待しているなら、その価値観は改めましょう。

金品を期待しているうちは、誠実な男性と交際できないです。

誠実な男性というのは、お給料の高い仕事になびきません。お給料の高い会社は不誠実なことをしているか、快楽品を扱っている企業がもっぱらで、誠実な人間はそういう職場を不快に感じるのです。

「誠実な男性は、月収20万円でもいいから良心的な会社で働こう」と考えます。強引なセールストークで成約を勝ち取るような営業は嫌うので、営業マンやインセンティブのある仕事も選びません。

しかし女性の多くは、収入の高い男性を求めます。月収20万円の男など、価値がないとすら感じているでしょうし、見下してもいるでしょう。また、派手な職業の男性と付き合いたがるでしょう。

そういう価値観をしているうちは、誠実な男性とは付き合えないのです。



誠実で魅力的な男性もいる。

「誠実な男性は面白みがないから付き合いたいと思わない」そう感じている女性も多いことでしょう。

たしかに誠実な男性には生真面目そうな人が多く、生真面目な人は遊んでいても楽しそうではありません。

しかし、誠実かつ魅力的な男性もいます。

誠実でも話の面白い人がいますし、誠実でもモデルのようなスタイルを持つ人もいます。誠実でハンサムな人も、少しはいます。


男性を選ぶとき、まず誠実かどうかでふるいをかけましょう。そして、誠実な人の中で、あなたの好みの要素を持っている男性を選びましょう。

そのような男性は非常に少ないので、口説かれるのを待っているだけでは付き合えません。そのような男性を見つけたなら、あなたのほうから積極的にアプローチしていきましょう。



貢がれる喜びと恋愛の喜びは別のもの。

彼氏に貢いでもらうことを期待する女性はとても多いです。それどころか、恋愛とは彼氏に高級品の数々を与えてもらうものだと思っている人すら多いようです。

しかし、その考え方は改めましょう。

貢がれることの恍惚も、もちろん理解はできるのですが、それは「恋愛の喜び」とは別のものなのです。貢がれることを求めるなら、父親にでもおねだりしたほうがよいです。

恋愛の喜びというのは、彼とのおしゃべりやスキンシップ、目を見つめ合うことなどで感じる恍惚のことです。セックスの恍惚のことです。

金品を重視して、異性としての魅力の乏しい男性を選んでも、そうした恍惚はほとんど感じられません。