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  • れな

社会通念の変化に適応する。

何が常識か、何が平均か、ということは、時代ととも変化していきます。

その変化を感じ取り、順応していくことは大切です。



「打ち上げ=飲み会」はもう常識ではない!

あなたが社長や上司であるなら、リーダーシップには注意が必要です!

スタッフを労うために打ち上げ会を企画することがあるでしょう。忘年会や壮行会のようなことです。

この際、「居酒屋で飲み会をする」という考えはもう古いと思ったほうが良さそうです。


2000年頃から、お酒を苦手とする成人が増えてきましたが、コロナ禍の自粛ムードによって居酒屋離れはさらに進みました。お酒に酔うことを求める人は、もう少ないのです。

打ち上げを企画する際、飲み会ではなく食事会を提案したり、どちらが良いかスタッフにアンケートをとったりしましょう。



「大卒」は就活に優位でなくなってくる。

「良い大学に出れば就活に優位だろう」と考えて、多額の教育費を子供に投じたり、懸命に尻を叩いてお受験をさせたり、受験勉強に励む子は多いものです。

もともとこの観念はすでに崩壊していましたが、これはさらに進むでしょう。

大学が、勉強ではなく職業訓練技術をカリキュラムに取り入れる方針に変わってきているからです。つまり、大学が専門学校化しているのです。

肩書きのために大学に行くよりも、高校卒業や中学卒業の段階で専門的な学校に進んだほうが有意義と言えます。



イエローと同じくらい重要視されるピンクのスキル。

社会通念の変化として特に感じられるのが、ピンクのスキルの重要性です。


今の世の中は、容姿が美しく整っていないと相手にされない、といった趣きになってきています!

これまでは、「勉強が出来ないと話にならない」という社会で、知的教育ばかりが重要視されてきました。イエローが重要視されていたのです。

しかし近年は、ピンクのスキルがイエローと同じくらい重要になってきています。ただ勉強が出来るだけでは、ソニーの面接には受からないでしょう。ただバイオリンが上手いだけではプロになれないでしょう。


最近よく耳にする話で、「学生時代はメイク禁止と言われてきたのに、就職するとすっぴんでは駄目だと言われて戸惑う」という女性たちが多くなっています。

学生のうちから、おしゃれやメイクもたしなんでおく必要がありそうです。

花嫁修業とは家事が出来るようになるだけでなく、可愛くなる必要があります。



タレントセンスが求められる時代に。

ピンクのスキルの話題が続きます。

近年、仕事では、テレビ出演やSNS宣伝のために、タレントのようにカメラの前で笑って商品を掲げたり、饒舌に商品説明をしたり、といったことまで求められるようになってきています。

SNSでリア充自慢をする人々がくだらない、と感じているかもしれませんが、彼女たちのようなスキルが必要になってきているのです。

おしゃれやメイクが上手である、愛想が良い、カメラ写りが良い、少々誇張して、演技じみたリアクションが出来る、といったことです。

元の容姿が良いとなおさらこうしたことを求められます。

ある程度は、TwitterやTik Tokなどを通じてこうしたことをたしなんでおくとよいでしょう。



恋愛で求められる女性的魅力も高くなっている。

テレビやSNSには、あまりにも大勢の可愛らしい女の子があふれかえっています。

そのため大衆男性の目は非常に肥えており、恋人に期待する女性的魅力も高くなっています。すっぴんが少々可愛い程度ではもうドキドキされづらく、ピンキーなメイクやおしゃれが上手である必要があります。そういうのを好む感性が必要になっています。

「オールドソウル」女性などは顔の造形が美しく、あまりメイクをせずにきたかもしれませんが、それでは恋愛が得られなくなってくるかもしれません。

メイクだけでなく、脱毛やボディのスキンケアなども一般化しています。

メールにおける顔文字、絵文字などもそうです。


セックスにおいても、求められるものが高くなっています。

可愛く澄ましてセックスに応じているだけでは、もう男性に満足されにくいのです。セックスメディアの普及から、男性たちはバラエティ豊かなセックスプレイや愛撫を知っています。

フェラチオも色々な舐め方をしてほしい、コスプレでセクシーを演出してほしい、積極的に攻めてほしい、大胆なセクシーな表情をしてほしい、といったことです。

つまり、女性たちも誰しも、アダルトビデオを見てセックスを研究したほうがよい、と言えます。


アダルトビデオは最初、男性が性欲を処理するためのものでした。やがて、男性たちがセックスの技術を研究する目的も増えました。次いで女性たちがオナニーのためにレディコミなど見る文化が台頭しましたが、女性たちもセックスの技術を研究する目的でアダルトビデオなどを見る時代になってきています。もう男性だけのものではないのです。

特に21世紀生まれくらいの若い女性たちは、セックスが過激でセクシーです。それに追いつく必要がありそうです。


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