特殊な感性で生きるクリスタルチルドレン。

「この世界は私の生きる場所じゃないような気がする」と感じるのは、実は宇宙人の魂であるインディゴチルドレンよりも、クリスタルチルドレンに多いです。特に、天使系のクリスタルチルドレンです。



「おしゃれをするのは当たり前」と感じている。

天使系のクリスタルチルドレンには、「おしゃれをするのは当たり前の

こと」と感じている人が多いです。自分を可愛く保っていたいのです。それが人として当たり前のことだろう、と感じています。

しかし社会は、「おしゃれにばかりかまけていてはいけない!」と批判してくるので、肩身の狭い思いをするでしょう。



バブル世代のおしゃれ好きは悪い人が多かったが、クリスタル世代はそうではない。

90年頃のことを思い返してみてください。

ミニスカートをはいたりメイクをする女性には、ちょっと悪い感じの人が多いものでした。授業や仕事に対してあまり真面目ではなく、ちょっと悪いことをしてでもお金や快楽を得たい、という感じの人々です。

ですから、おしゃれ好きな女性たちに対して社会は警戒をしました。


しかし、時代は変わっています。

平成世代において、おおむね真面目に生きようとする従順な女の子たちも、カラフルなおしゃれやメイクが好きなのです。制服の紺色は物足りなくて、水色のカーディガンを羽織ったりピンクのカバンを持ったりします。

しかし社会から反しようとする思いはなく、悪い子ではないのです。


社会は、それに対してかなり寛大にはなりました。

今の時代、茶髪だからといって面接に落ちることはないでしょう。

しかし今でも、華やかなおしゃれをする若い女性に対して、警戒心を抱く大人は少なくありません。田舎では特にそうです。



美意識が大きく違う。

古い世代の人々は、美意識というものがあまりありませんでした。カラフルに着飾りたいという欲求は薄く、そのセンスも乏しいです。「いつも可愛くありたい」とは思っていないのです。

恋愛のため、仕事のためにある程度のおめかしを覚えなければならない、といった動機からある程度のおしゃれを覚えました。

そのため、夫を手に入れたり仕事を辞めたりして着飾る義務がなくなると、もうおしゃれを辞めてしまいます。スキンケアもしなくなります。


それに対してクリスタルチルドレンたちは、美意識が強いのです。

もちろん、男性や社会の目を意識する部分もあるのですが、それ以外にも「可愛く保ちたい」「可愛くあるべき」という思いがあり、そのために日常的に努力しようとします。

「可愛くあろうとすることは人として当たり前だ」というような思いです。

顔の造形があまり可愛くないとしても、全体の雰囲気は可愛くありたいと思っているでしょう。そのためにおしゃれをしたり、女性らしい服装を心がけます。



「老いたくない」と感じるでしょう。

人が老いていくことを、もちろんクリスタルチルドレンたちも知っています。しかし、そこに大きな憂鬱を感じるでしょう。

テレビなど見ていると、「若さにしがみつかず、年相応に老いていく人はかっこいい」などと言ったりします。しかし、その言葉にあまり賛同を感じないでしょう。

40代になっても、20代のような顔でいたいのです。


その美意識を貫き、華やかなオシャレやスキンケアを継続する女性は、実際、若々しさをずいぶん長く保ち続けます。美容の努力をするか否かで、ルックスはかなり大きく変わります。


40代になったからといって、40代らしく老け込む必要はないです。いつまでも20代と間違われるあなたでいればよいです。


多くの40代が若々しさを保ち続けるようになると、社会の常識が変わっていきます。

女性の多くが、40代でも美意識を保つようになっていきます。恋愛適齢期の40代が増えていきます。

90年代は、30歳というともうおばさんぽい人たちばかりでしたが、今の時代、30歳はまだまだ「お姉さん」です。二十代に見える若々しい女性ばかりになりました。



美意識を理解してくれない人とは距離を置きましょう。

スキンケアやおしゃれを楽しむあなたに対して、「いつまでも子供じみているんじゃないわよ」などと批判してくる人とは、距離を置きましょう。あまり親しくしないようにしましょう。


とはいえ、旦那さんに1万円の美容液をせがむのは間違っています!

おしゃれやスキンケアに力を入れるのは良いことですが、そこに多くのお金を注ぎ込むのは良いこととは言えません。プチプラの洋服やメイクアイテムを上手く活用できるようになりましょう。美容液もプチプラのもので充分だと気づいてください。



暴力に違和感を感じるクリスタルチルドレン。

クリスタルチルドレンは、暴力や荒々しい所作に大きな違和感・嫌悪感を感じるでしょう。とても平和な世界にいたからです。


たとえば、アニメに対して、世間で爆発的なヒットをしていても、暴力(戦い)の描写が多かったり、グロい流血など多いものに対して、不快感を感じるでしょう。

いじわるなライバルが次々と登場するスポーツ漫画や料理対決の漫画など、読んでいて楽しくないでしょう。


起承転結に面白みが薄くても、平和な雰囲気の作品を好むでしょう。



格闘技好きの男性はまったく合わない!

ボクシング、K-1などといった格闘技スポーツにも、まゆをひそめたくなるでしょう。「なぜ意味もなく殴りあうの?」と。そして、それを見て興奮する人々を理解に苦しみます。

あなたの感性が正しいです。


格闘技を好むような男性は、恋愛相手にも友人としてもまったく合わないので、気を付けてください。



アルコールや添加物を嫌う繊細体質。

クリスタルチルドレンにはお酒が飲めない人が多いです。

体質が繊細で、アルコールが合わないのです。または、飲むとすぐに酔っぱらってしまって、「これは危険だ!」と感じるでしょう。

アルコールからはなるべく離れたほうが良いです。お酒を好む男性と、親密になるべきでないのです。

「お酒好きな人は私と合わない」と理解すると、あなたの人生はとても生きやすくなるでしょう!


また、食品添加物への違和感も、大きい傾向にあるでしょう。

冷凍食品を不味く感じたり、ファーストフード店のドーナツなどを不味く感じたりします。

高級ブランドのお菓子よりも、手作りのお菓子のほうが美味しいと感じるでしょう。



環境によってはもちろん変わる。

家庭環境や地域環境などによっては、もちろん異なる気質を見せることもあります。慣れによって適応するものもあります。

親があまりにも化粧気のない人であったりすると、おしゃれや美容に興味を持たないこともあります。

少年ジャンプに熱中する兄を持っていたりすると、格闘漫画やスポ根漫画が大好きになったりもします。学校の流行の影響で、そうしたものを好きになることもあります。

お酒を好むクリスタルチルドレンもいます。



「オールドソウル」を好むのはそのため。

クリスタルチルドレンの女性たちは「オールドソウル」男性が好きです。少なくとも学生のうちは「オールドソウル」男性が好きか、大きな好感を抱くでしょう。

それは、「オールドソウル」がクリスタルチルドレンと似た気質を持つ傾向だからです。

「オールドソウル」は宇宙人の魂を持つ人ですが、繊細で、お酒やタバコやステーキや暴力を嫌います。競争することを嫌います。非常に平和で博愛的です。


しかし、クリスタルチルドレン女性たちは大人になると「オールドソウル」にあまり興味を持たなくなる傾向です。生きていく中でお酒に迎合したり、格闘技に慣れたりするからです。欲深くなってしまい、多少荒い人でも自分にお金や快楽をくれる男性になびいてしまいます。



古い世代に迎合しなくてもよいのです。

とにかく、古い世代に無理に迎合する必要はないのです。

おしゃれや美容が好きであって良いです。ピンクやパステルカラーを着ていてよいです。

暴力的な人と親しくすることは止めましょう。格闘技の好きな男性と付き合わないほうが良いです。

お酒を無理に飲まなくてよいです。「忘年会はお食事の店にしませんか?」と上司に言いましょう。


「個性が尊重されるべき」というよりも、あなたたちの感性のほうが人として正しいものなのです。