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  • れな

海外の特定の国が気になるのは、過去世で縁があるから?

海外の特定の国や場所に対して、妙に気になってしまうことがあります。妙ななつかしさや興奮を覚えたりします。

過去世でそこにいたということなのでしょうか?



その可能性は高い。

特定の国や場所に対して「気になる」と感じるとき、それは1つ前の過去世で関連していた可能性が高いです。

魂は生前の記憶を失いますが、風景や雰囲気に対して、漠然とした記憶を留めていることがあります。または、そこが前世的に縁のあるものだと知らせたいがために、守護存在が興奮などを起こすこともあります。



過去世の多い人は複数の場所に対して懐かしさを感じたりもする。

「オールドソウル」など転生経験の豊富な人は、複数の国や場所に対して妙な懐かしさや大きな興奮を覚えたりもします。

ひいてはそれが海外旅行(海外放浪)への大きな興味となり、実際に積極的に旅立っていきます。過去世の多い人ほど海外放浪への興味は強くなる傾向があります。

とはいえ、過去世が多くても特定の国にばかり生まれ落ちている人もいます。4次元程度までの人は、1つの国を繰り返し経験するのが普通です。



中世ヨーロッパになつかしさを感じる人は多い。

ヨーロッパの風景に懐かしさを感じる現代日本人は多いでしょう。

中世ヨーロッパでの過去世を持つ人が多いからです。

ヨーロッパの過去世を持つから魂レベルが高い・低いと割り切ることは出来ません。ヨーロッパでぜいたくや罪に溺れていた人もいますし、ヨーロッパで教会従事などに尽くし奉仕的に生きた人もいます。


「中世ヨーロッパ」という言葉にピンとこないかもしれませんが、たとえばヨーロッパの「旧市街」「城壁街」に妙ななつかしさやトキメキを感じる人はいるでせしょう。



東南アジアになつかしさを感じる人も多い。

また、東南アジアの素朴な風景に懐かしさを感じる人も多いでしょう。

特に、「ソフィア」「オールドソウル」などのピュア・インディゴは、現代日本に転生する直前に東南アジアの田舎で人生を過ごした人が多いです。

自然や質素な暮らしに親しみを感じ、堕落しないで人生を歩みたかったのです。


また、「花の鎖」にも東南アジアの田舎での過去世を持つ人が多いです。

可愛くピンキーなものが好きで便利な暮らしを好む反面、自然ののどかさが好き、といった美人は、こうした経緯を持つ人が多いです。



運命の人とは同じ過去世を持つ?

運命の人と同じ過去世を持っているのだと考えている人がいるようですが、そうとは限りません。いえ、多くの場合同じ国の過去世を持ってはいますが、今生の記憶に強くあるかどうかはまた別なのです。

あなたと彼が中世ヨーロッパで同じ時代に生まれた過去があるとして、あなたはヨーロッパに強い憧れを感じても、彼は何も感じないこともあります。



気になる国には行ってみるべき?

「妙に気になる」「過去世でこの国にいたような気がする」「過去世でこの国にいたと言われた」そのような場合、はるばる赴いてみることに意義はあります。

いわゆる「魂の聖地巡礼」は、魂が計画している霊的成長レッスンの1つです。誰もが行うべきなのです。そのため、自分の過去世などあまり興味がなくても、スピリチュアルにあまり興味がなくても、ある程度の精神性に達すると、見知らぬ霊能者から、「あなたはラオスの過去世があるね」などと言われたりします。行ってみるべきなのです。「そこには行けそうもないわ」と感じる場所であるほど、行ってみる意義があります。

その地に訪れたとき、懐かしさや妙な感覚から感動の涙があふれてきたり、神秘体験をしたりすることがあります。霊感の弱い人は何も感じないかもしれませんが。

神秘体験が起きる場合、人生における非常に重要なアドバイスを受けたりするでしょう。


過去世で暮らした「国」というよりも、過去世で暮らした「町」や関連の深い建物まで行く必要があります。


その旅行はちょっと大変かもしれませんが、それをがんばることに意味があるのです。そのため、過去世に関連のある場所には、パックツアーで訪れてもあまり意味はありません。パックツアーで訪れた場合、過去世で関連のある場所まで訪れても何の神秘も高揚も起きないケースもあります。

「魂の巡礼」とは、努力や冒険に意味があるのです。

巡礼とは本来、そういうものです。



「魂の巡礼地」を複数示されることもある。

「過去世での関連が深いから行ってみなさい」と示される国・場所が、複数ある人もいます。

霊能者Aには「エジプトだ」と言われ、チャネラーBには「フランスだ」と言われる、ということは起こりえます。

実際に、どちらも行ってみるとよいです。

ただし、過去世について鑑定するチャネラーにはでたらめを答える人も少なくないので、注意が必要です。「あなたの過去世はモンサンミッシェルだ」と言われても、でたらめかもしれないのです。


「1つ前の過去世はどこですか?」と問えば、その答えは1つしかありません。

しかし、「関連の深い過去世はどこですか?」と問えば、複数の回答が存在することもありえます。



男の人に付き添ってもらってもいいの?

「海外旅行に興味はあるが、一人で行くのはこわい」と感じている女性は少なくないでしょう。彼氏や父親、男友達にボディガードになってもらいたいと考えるでしょうか。

「魂の巡礼」の目的において、必ずしも一人で行かなければならないわけではないです。友達と一緒でも良いですし、彼氏や男性と一緒の旅行でもよいです。

ただし、5つ星ホテルや豪華なレストランばかりを渡り歩くバブリーな旅行は計画しないほうがよいです。それではパックツアーを利用したのと同じように、何の感覚もなしに終わってしまう懸念があります。


多少なりともスピリチュアルな感覚を持った男性を選んだほうがよいです。

「過去世に関連のある場所を訪れたい」という旅の目的を、同行者にも知ってもらっていたほうがよいです。

たとえば、何の変哲もない教会で、あなたは何時間もたたずんでいたいと感じるかもしれません。あなたは、霊視や霊聴で不思議な啓示を受けるかもしれません。

そんなとき、スピリチュアルなことに関心のない男性が一緒だと、邪魔されてしまったり、共感してもらえなかったりする懸念があります。



人生を大きく変えるかもしれない!

過去世を知り、「魂の聖地巡礼の旅」に出ることは、あなたの人生を大きく変えるかもしれません!

旅先で大きな感動や神秘を体験し、その旅があなたの人生で最もドラマチックな思い出になる可能性は高いです。また、その旅で得た啓示や気づき、出会った人々の言葉などで、人生観ややりたいことが大きく変わる可能性が高いです。あなたの中でくすぶっていた夢や願望が、大きく動き出す可能性があります。

人生の分岐点になる、そんな可能性が高いです。



過去世に関連があるかどうか確実に知るには?

とても気になっている国・場所が過去世に関連しているのかどうか、それを確実に知るためには、チャネリングでガイド霊に確認する必要があります。

当サイトの管理人様のチャネリングセッションでもそれを回答してもらえるので、依頼してみるとよいです。


または、「私の魂の巡礼地はどこですか?」と尋ねるのもよいでしょう。


なお、ネット上でよく見かける、生年月日を入力して過去世を診断するものや、心理テストみたいなものに答えて診断するものでは、過去世を当てることはできません。

あなたの友人の、海外旅行が好きな人や過去世を気にする人にも、ぜひこの記事を教えてあげてください。



※加筆

コロナウイルスが大流行しているので、海外旅行は難しくなってしまいました。

しかし、日本人の入国を許可している国もあります。周りの人たちや現地の人々の一部からはヒンシュクを買うこともあるかもしれませんが、「どうしても行きたい!」とあなたが感じる場合、魂の巡礼旅を敢行するのも悪くないのかもしれません。

海外に行くとしても、周りの人にはあまり言わないほうが良いと思います。

もちろん、自己責任・自己判断でお願いいたします。

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