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  • れな

本来、女性のほうがスタミナがあります。

男性はタフで、女性はか弱い。

そんな印象を持っている人は多いことでしょう。

しかし実は、人間の本質としてはそうではありません。

本来、女性のほうが活動的で、スタミナがあります。



体の大きさとスタミナはあまり関連しない。

男性のほうが女性よりも1割くらい、背丈が大きいです。そのため私たちは、男性のほうがパワフルだと思っています。

瞬発力という点ではたしかに、体の大きい男性たちのほうが大きなポテンシャルを持ちます。しかし、仕事や家事など生活で必要なレベルの力、「スタミナ」に関しては、女性のほうが大きいのです。

学生時代の持久走を思い出してみてください。クラスで一番速いのは体の小さい子ではなかったですか?170センチの子よりも150センチの子ほうが、3kmを速く駆け抜けたりします。

持久走のスタミナと家事労働のスタミナはイコールとは言えないでしょうが、このように、スタミナと体格はあまり関連しないのです。


ちなみに、瞬発力に関しても、実は男女であまり差はありません。オリンピック選手の記録を見てみると、男女差は1割くらいしかないのだそうです。女性も本当は、男性と同じくらい重いものを持てるのですが、「重いものは男性に持たせればいい」「肉体労働は男性にやらせれいい」といった怠惰な風潮があるために、女性たちは男性よりも5割くらい非力になってしまっているのです。本当は女性は、あまり非力ではないです。



長時間動けるのは、女性のほう。

とにかく、実は、長時間立ち動いていられるのは女性のほうなのです。

家事やウェイターのようなあまり瞬発力を必要としない作業においては、女性のほうが男性よりも長く働ける肉体を持っています。

マンモスを狩って生き延びるなら男性のほうが得意なのですが、農業や現代社会の労働においては、実は女性のほうがたくましく、多くを稼げるポテンシャルがあります。マンモスを狩って生きることも、実は女性でも可能です。



看護師などは気づいているでしょう。

看護師、保母さん、介護士などやっている女性は、女性が社会イメージよりもタフであることに気づいているでしょう。自分が重労働をこなせているからです。

こういう女性は、娘に対しても「あなたも動けるでしょう?」「自分で動きなさい」という観点で養育・教育をします。塾と習い事を掛け持ちさせたり、正社員労働するのが当たり前といった観念で育てます。

そして、それが当たり前という環境の中で育ったこの娘たちは、やはり母親と同じようにパワフルに長時間労働をこなすタフな大人になります。

女性は、「女性は軟弱」という思い込みを持たないなら、パワフルに生きられます。



女性は多動的で欲張り。

まず、体の素地として、女性のほうがレッドのオーラが強く、体が活発です。動き回りたい衝動が強く、カッカしているのです。女性の方が多動的なのです。

とりとめもなく大声でおしゃべりを続ける人が、女性のほうが多いですが、こういう人は特に、赤いオーラが強くて活発(タフ)です。

その気質のままに暮らしていると、自然と全身をよく動かすことになり、筋持久力が付き、タフになります。


また、人は欲を感じるときにアドレナリンが出て、さらにパワフルに活動的になります。「得たい!」というモチベーションからアクティブになり、長時間動き、貪欲に自己主張や宣伝を叫び、願望実現ができます。

芸能人の女性などは、これを絵に描いたような人が多いですね。



男性に養ってもらうのはコッケイ。

多くの女性は、男性よりも欲深いです。

男性よりも立派な家を欲しがり、高級な家電を欲しがり、たくさんの洋服やジュエリーを欲しがります。つまり暮すことにお金がかかります。男性よりもお金がかかっているのに、男性に養ってもらおうとするのはコッケイな話です。もっとストレートに言ってしまえば、「ズルすぎる」のです。

そして欲望が強いことから、本来は限界を超えてたくましく働けるのは女性のほうなのです。サービス残業やブラック企業に耐えられるのは、本来は女性のほうなのです。「多くのお金が欲しい!」「あのぜいたく品が欲しい」という気持ちが強く、それでアドレナリンが出るので、パワフルに動けるのです。

今の日本社会は、欲薄で静的な男性たちが、「男が養うべき」という社会通念のために懸命に限界を超えて働き、女性を養って献身しているのです。

バブリーで欲深い男性は、女性と同じように欲からアドレナリンが豊富に出るため、タフに働いて貪欲に稼いで女性を養うのも自然なことなのですが、欲薄く温和な感じの男性が女性や家族を養っている光景は、驚くほど崇高な振る舞いです。欲薄く温和な男性は、大変です。


本来は、女性が男性を養うほうが自然なのです。


土着文化の多くは女系社会で、女性が男性を扶養するような形をとっていますが、それは彼らがこうした女性の本質を理解しているからです。女性のほうがタフで欲深いことを理解しており、だから家計を女性が担うべきと考えています。そして女性たちはたくましく働きます。土着文化の女性たちのほうが、先進社会の女性よりも良心があります。



「自己成長したい」と思ったなら、まずはたくましく働こう。

女性のあなたが「自己成長したい」と思ったなら、座禅瞑想など励むのではなく、まずはたくましく働きましょう。自分が本当はタフであることに気づいてください。

軟弱な暮らしが長いならタフでないでしょうが、しかし「できる」「やるべき」と思って懸命に取り組む(働く)なら、1年もがんばればタフさは身に付くでしょう。週40時間働き、さらに多少の残業をするくらいのタフさは身に付くはずなのです。そしてまだ余力があるでしょう。


繊細な人は、卑しい商売に加担することに胸を傷めるでしょう。腹黒い上司やズルい人々の人間関係に胸を傷めるでしょう。

それなら、求人雑誌をよく眺めてください。マンションの掃除や弁当屋での調理補助など、あまり心を痛めることのない仕事もあるはずです。



どんどんと自己実現できるようになる。

「自立的に稼いで当たり前」という観念を持ち、週40時間以上でたくましく働き続けるなら、体力がつきます。そして体のあちこちが器用になります。頭もよく働くでしょう。

こうなったなら、あなたはどんどん自己実現できるようになります。

資格をとってステップアップしたり、憧れのピアノを発表会で演奏できるレベルにまで高めたり、一人で海外旅行をしたりバックパッカーの冒険をしたり・・・


「人は思い込みで能力を制限してしまっている」「不可能はない」「夢は叶う」という言葉は、本来はこうした意味なのです。

金メダルを獲るのは不可能かもしれませんが、ちょっと難しい資格をとったりダンスが上手になったりすることは、誰でもできるのです。こうした自己実現のために、体のタフさ(≒赤いオーラ)は不可欠で、まずはアクティブに体を動かし、地道な努力や労働を重ねることが大切なのです。

体力とそこそこの知性を培えている女性は「その気になれば何でもできる」ということを理解しているでしょう。タレントさんなどに多くみられます。



ちなみに、「オールドソウル」の男性は体質的に赤いオーラや体力素地が弱いのですが、それを根性で補い、「その気になれば何でもできる」を体現して生きていたりします。彼らは、「体が重い」と感じていてもがんばります。

ものすごく多才に、色々なことができるようになりますが、しかし有名人になろうとはせず、多才さをことさら自慢したりもしません。体だけでなく精神まで達観していて、すさまじい人たちです。芸能人のさらに上をいっているわけです。

でも彼らがすごいことにほとんど誰も気づいていないですね。皆、欲望に基づいて自己実現していく芸能人・スポーツ選手のほうがすごいと思っています。



多くのスピリチュアリズムは、女性の足を引っ張っています。

「人は思い込みで能力を制限してしまっている」「不可能はない」「夢は叶う」といったことを、現代でも多くのスピリチュアルメソッドが書いています。しかし彼らは、「〇〇ヒーリングを受けることでそれが叶う」「〇〇グッズを買うことでそれが叶う」「天使や神社にお願いすることでそれが叶う」と説いてしまうのです・・・。

そのため現代のスピリチュアリスト女性はますます努力をしなくなり、体を動かさなくなっています。

人を成長させるためにあるはずのスピリチュアルが、かえって人を堕落させてしまっている惨状が、起きてしまっています・・・。


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