料理はどのくらい習得すべき?

共働きの増加から、料理にあまり力を入れない女性は増えてきました。

「仕事をがんばっているからそれでいいじゃない」と感じる反面、もっと料理を習得すべきではと焦っていたりもするでしょうか。

霊的な視点から見て、料理はどのくらい習得すべきなのでしょうか?



霊的な視点から言えば、ちょっと出来れば充分。

霊的な視点から言うのであれば、料理はちょっと出来れば充分です。

料理はレッドのオーラのスキルですが、栄養と空腹の管理さえできればそれで充分です。

そのために必要な料理の内容は、国や地域によって異なります。その地域の食習慣や特産物を駆使して、栄養管理ができればよいのです。

日本で言えば、ご飯を炊いてお味噌汁を作る、数品の惣菜が作れて、野菜を切ってサラダを盛れれば、それで充分です。白米よりも玄米のほうが良い、ということを理解できていれば尚良いです。

この程度の料理なら、中学生でも習得できるでしょう。

2週間も親と一緒にキッチンに入っていれば、習得できるでしょう。



日本人は料理に対する理想が高すぎる。

日本人女性は、大人にもなれば、ほとんどが(レッドのスキルにおいて)充分な料理を習得できています。

しかしその大半は、「私は料理が得意でない」と委縮してしまっています。

これは、日本があまりにグルメで、家庭でも多くの国の料理を食べることが当たり前になってしまっているからです。

他の国の女性は、ほとんど自分の国の伝統料理しか作りません。イタリア人はパスタばかり食べています。しかし日本人は、和食だけでなく、中華にイタリアン、フレンチ、ロシア料理にメキシコ料理までたしなんでいるのが普通です。

料理番組では次々と新しい料理が紹介され、新しいテクニックが紹介されます。それらを一通り把握していないと置いていかれたような気持ちにさせられます。

結果、50品目作れる程度では料理上手と言われず、「私はレパートリーが少ない」と感じてしまうでしょう。旦那さんやお子さんに不満を言われたりするでしょう。


それは異常なのです。

50品目も作れるなら、あなたは偉大な料理人です。充分というより、「すごい」です。



恋愛のためには、多少は料理が出来たほうがよい。

オーラの成長など気にしない人も、多少は料理をたしなんでおいたほうが良いです。

仕事熱心な女性などは、「私は仕事をがんばっているんだから料理はできなくてもいいじゃないか」と思うかもしれませんが、あなたの人生を考えれば、多少は料理にも興味を持ったほうが良いと思います。恋愛のゆくえを左右するからです。


私は、「料理は女性が担うべき」とは言いません。

しかし、実情として男性たちは、料理の出来る女性に好感を抱きます。料理のできない女性との結婚はためらいます。

また、女性に手料理をふるまってもらうことは、男性にとってとてもうれしいのです。「料理がタダで食べれてラッキー」ということではなく、「女性の手作りをもらえてうれしい」と感じるのです。ドキドキや幸福感を感じます。

手の凝った料理がうれしいというわけではないのです。チャーハンだろうがスパゲティだろうが、女性の手料理に喜びを感じるのです。



付き合う前の彼に、手料理はとても効果的!

少し仲良くなって、「私たち両想いかな?まだ片思いかしら?」とドキドキしているような段階では特に、彼に手料理をふるまうことが効果的です。

彼のあなたへの好意は3割くらい増すでしょう。あなたへの評価も3割くらい増すでしょう。

料理はなんでも良いのです。簡単なものでかまいません。チャーハンでも良いですし、スパゲティでも良いです。カルボナーラをお勧めします(理由は割愛します(笑))


手料理をふるまうなら、彼を家にお招きする必要があります♡

「パソコンの設定を見てほしい」など、何か頼みごとをするとよいです。大して困りごとがなくても、嘘をついてもよいでしょう。この嘘は誰も傷つきません。(男性が嘘をついて女性を部屋に招き入れるのは、不誠実です!やらないでください!)

男性は、少々の頼みごとをされてもうれしいものです。


しかし、男性の中には、頼み事であれ女性が自分を部屋に招き入れたなら、押し倒しても良いのだと解釈する人がいます。あなたにとって性的なことをしたくない男性は、部屋に呼ぶべきではありません。

セックスのムードを作るために、彼は高価なワインを持参したりするかもしれません。断りづらいですし、飲んでしまうとトラブルを防げなくなるので、誰を家に招き入れるかはくれぐれも慎重に選んでください。

お酒を飲まないような男性に好意を持つとよいのですが。押し倒さない男性に好意を持つとよいのですが。



あなたに惚れたら押し倒してくれるというわけではない。

女性の中には、彼に強引に押し倒されないとセックスに至れない受け身な人も少なくないでしょう。好きな男性なら、押し倒してほしいと願っているでしょうか。

しかし、男性のすべてが、好きな女性を押し倒すわけではないのです。

誠実な男性は、あなたが部屋に招き入れても、手料理をふるまっても、あなたを押し倒したりはしないでしょう。誠実な男性は、明確な同意なしにセックスをはじめることをしません。

招き入れた誠実な男性とセックスまでたどり着きたいなら、あなたのセックス欲求をもっと明確に伝える必要があります。「えっちしようか」とはっきり言えればベストですが、それが恥ずかしいなら彼の肩にもたれかかったり、キスをしたりするとよいです。