愛撫することを楽しいと思えない。どうして?

これは女性向けの記事です。

私れなのコラムの中では、「セックスは女性も彼を愛撫してあげることが大切だ」とたびたび書きます。自己成長に興味があって、そのような自分に憧れる人はいるでしょう。

または、アダルトビデオなど見たときに、女性側がとても楽しそうに愛撫しているのを見てビックリし、興味を持ったりするでしょう。

「でも、私は男性を愛撫することを楽しいと感じられない・・・」そのような女性もいるはずです。

なぜ楽しいと思えないのでしょうか?どうすれば変われるのでしょうか?



楽しいと思えない要因は複数ある。

女性が愛撫することを楽しいと思えない要因は、幾つかあります。複数の要因を抱えている女性もいるでしょう。


充分に愛撫された経験がないから。

まず1つ目に、「充分に愛撫された経験がない」ということが挙げられます。年配の女性に多く見られます。

彼女の体をあまり愛撫しない男性もいるのです。そのような短いセックスしか経験したことのない女性は、「たくさん愛撫されると気持ちいい、幸せ」という感覚があまりぴんときません。そのため、彼氏のことを丹念に愛撫してあげたいという感覚が芽生えにくいです。愛撫やフェラチオの官能がとても彼を幸せにする、ということがよくわからないのです。


彼氏のことをあまり好いていないから。

日本人女性の場合、このケースも多いです。

あなたは、彼のことをあまり好いていないのではないでしょうか?

あまり好いてない彼なので、あまり喜ばせたいという気にならないのです。または、喜ばせたい気持ちがないわけでもないが、体を張って愛撫するのは面倒くさい、と感じます。

金品を目的に男性を選んでいる女性や、アプローチしてきた男性とばかり付き合う女性に多いです。


優しくすることの喜びを知らないから。

セックスや恋愛に限らず、「人に優しくすることの喜びを知らない」という感性の女性はやはり、セックスで愛撫したいと思わないでしょう。

人間嫌いの女性や、コミュニケーション障害のある女性、感情の希薄な女性、メンヘラ気質の女性、うつ病の女性などに見られます。

あなたは、セックスや恋愛の前に、日常的な場での人との交流で、優しくすることの喜びを体験したほうが良さそうです。

このタイプの人が「愛されたいから恋愛をする」と考えると、傷つく恋愛を繰り返してしまうでしょう。メンヘラの女性が陥りがちな過ちです。


彼の反応があまりよくないから。

女性に愛撫されたときに、恍惚の表情を浮かべたり声をあげたりしてすごく素直に反応してくれる男性がいますが、ほとんど無反応な男性も多いです。

乳首を舐めてあげても、ペニスをフェラチオしてあげても、むすっとしたまま表情を変えないのです。気持ちいいと感じてはいるのですが、それを表情や声に出すことを嫌っているからです。彼は、プライドが高いか、感情の表現が嫌いなのでしょう。地位のある男性、クールな男性、頭のよい男性に多いです。

丹念に愛撫をしてあげても男性があまりリアクションをしてくれない場合、その女性は愛撫することを楽しいと感じられないでしょう。それは自然なことで、あなたの性格が歪んでいるのではなく彼が悪いと言えます。

あなたは、もっと素直に官能を表現してくれる男性に変えたほうがよいです。セックスの幸福度が格段に上がるでしょう。


性感帯があまり開発されていないから。

セックスをあまり好まない女性や、性的な経験の少ない女性に多いです。

性器や乳房などの性感帯がまだあまり開発されておらず、愛撫されても自分で触っても、そんなに快感を感じていないのではないでしょうか?そのため、セックスや愛撫をそんなに気持ちいいものだと感じていなさそうです。

「セックスは気持ちいいけど、外食デートのほうがいい」と感じていたりするなら、あなたも当てはまりそうです。

オナニーをあまりしたことがないなら、もっとオナニーを楽しみましょう。週に3日以上は楽しんでみましょう。もちろん毎日でもよいです。性的なことをする機会が増えるほどに、あなたの乳房や性器は敏感になっていくでしょう。愛撫やセックスがもっと気持ちよく感じられるようになります。

愛撫されることに強い官能を感じるようになると、「この官能を彼にも提供してあげたい」と感じるようになるでしょう。


まだセックスを覚えたばかりだから。

セックスの経験が浅い女性は、自分が快感を楽しむことに夢中になってしまいがちです。まだ、自分のためにセックスがしたいのです。彼を喜ばそうということにまで、気が回りません。

これは、ある程度仕方のないことと言えます。

ある程度セックスを経験すると、気持ちが満たされてきて、彼側の満足度にも気が回るようになってくるでしょう。

マイペースな女性の場合、2年も3年もずっとこの状態が続くこともあります。


男性恐怖症・セックス恐怖症があるから。

男性を怖いと感じている、セックスを怖いと感じている、そのようなトラウマ感情を持つ女性にとって、性的な施しを楽しいと感じられないのは自然なことです。



愛撫することを楽しいと感じるようになるには?優しい男性とのセックスを体験しましょう。

では、愛撫することを楽しいと感じられるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?


優しい誠実な男性とのセックスを、体験しましょう。