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  • れな

愛撫「する」ことで官能する女性がいる。

セックスしたい、新たなセックスパートナーを得たい、と感じている女性は多いことでしょう。

そのとき、自分が丹念に愛撫してもらったり、律動で官能させてもらっている姿を思い浮かべるのではないでしょうか。それが気持ちいいからです。

しかし、そうともかぎらないのです。



愛撫「する」ことで官能する女性がいる。

愛情深く愛撫や律動をしてもらうことで女性が官能するのは自然なことです。

しかし、自分が男性を愛撫「する」ことで、官能して気持ちよくなる女性がいます。愛撫「する」ことで膣がジワジワと濡れますし、愛撫「している」最中にあんあんとあえぎ声が出るのです。

愛撫や律動を受けている時間だけでなく、自分が愛撫「している」時間も官能するのですから、この人はとても幸せです。



「与える者は与えられる」の法則。

スピリチュアルな本などを読んでいて、「与える者は与えられる」といった文言を見たことがあるのではないでしょうか。

これは霊的真理ですが、奉仕的な人や霊聴の発達した人が少ない現代日本では、ほとんど成立しません。日常生活の中で「与える」ことに専念すると、枯渇してしまいます。

しかしセックスの中では、これは成立するのです。

女性がセックスで、受け身一辺倒にならず、「愛撫することの喜び」に目覚めるとき、その人の守護存在は、彼女の膣を濡らします。

一般的に、ピンクのオーラが高い人は膣が濡れやすく性的官能を得やすいのですが、セックスの際に、これがもっと顕著に起こります。


愛撫を「楽しい」と感じ、丹念に愛撫をしようとする女性に対して、守護存在はその瞬間に、膣液をどんどん分泌させるのです。そうして膣を濡らし刺激し、彼女を官能させます。

「慈しみ深く愛撫する」という献身に対して、即座に報いようとするのです。

彼女はセックスにおいて、ますます幸せになります。



ピンクが70点、ヴァイオレットが60点。

このような官能が起こる女性はほんの少数です。女性の1パーセントにも満たないです。

目安としては、このような感じです。


  • ピンクのオーラが70点以上。

  • ヴァイオレットのオーラが60点以上。

  • セックスが好き。

  • 愛撫の技術を懸命に磨いている。

  • 誠実な男性を好む。


可愛く着飾るだけではピンクのオーラは70点には達しません。「彼に尽くしたい」という献身性が、少なからず芽生えている必要があるでしょう。

ヴァイオレットの献身性も必要です。無償奉仕に身を捧げるまではいかなくても、人に献身することの喜びを知っている必要があるでしょう。

男性を選ぶ際、貢ぎや収入に囚われずに、相手の誠実さや感性でトキメキ、選ぶような恋愛観を持っている必要があるでしょう。

ドラマやファッション誌に流されず、独自のひたむきな恋愛観を生きる女性、という感じです。


恋愛にあまり興味がなくても、アロママッサージや整体など施すことを好む女性、看護師、保育士など献身的な仕事にやりがいを感じる女性にも起こりまえます。


流行遊びに呆ける女性よりも、献身的な女性のほうが、大きな官能に達するのです。



官能の循環が起こるでしょう。

愛撫「する」ことで官能する、というと、男性の性奴隷にされてしまいそうです。

しかし、そうはならないでしょう。

誠実な男性を選ぶ価値観を持ったうえで献身的な愛撫をするなら、彼もまたあなたに対して、非常に献身的に愛撫をしてくれるはずです。優しい抱擁や優しい律動を長時間施して、あなたを恍惚させてくれます。


彼は元々愛情深いでしょうが、あなたが献身的な愛撫をすることで、ますますあなたに豊かな愛撫や官能を施してくれるでしょう。

2人のセックスはとても濃密で、官能はどんどん循環していきます。



口説かれるのを待っているだけでは、こうした境地にはたどり着けません。

いつも書いていることですが、誠実な男性というのは、女性をほとんど口説かないのです。しかしこの境地を体験するには、誠実な男性を選ぶことが必須です。

すると、あなたがこうした官能の境地に達するためには、自ら男性にアプローチしていく行動が必須です。「お茶しませんか」「手をつなぎたいな」と、素直に思いを伝えるのです。

「私を幸せにしてくれる白馬の王子様はどこかしら?」ではないのです。


「セックスしたい」と伝えるのは恥ずかしいかもしれませんね。メールに書いたり、メモ紙に書いて見せるとよいです。


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