top of page
  • れな

恋愛|距離を気にしすぎていませんか?

多くの人は「愛」に憧れますが、それでいて実際は、意外と打算的に恋愛相手を決めています。本当に好きな人とデートしているわけではなく、「まぁこれくらいの人でいいか」という感じで妥協しています。

それであなたは、幸せですか?


その妥協点で多くみられるのが、「距離」です。



頻繁に会えそうな男性とばかり、恋愛していない?

多くの人は、恋愛相手を決める際、近場に住んでいる人を選びます。

それは、会いに行きやすいからです。

しかし、それでよいのでしょうか?

肌に触れてセックスができるとしても、食事をしておしゃべりができるとしても、大して好きでもない異性とそれを交わしたところで、人はそう幸せを感じないでしょう。女性は特にそうです。

恋愛のトキメキ、恋愛の喜びというのは、「好き」「尊敬」「ドキドキ」と感じる異性と親密な交流をするからこそ得られるものです。

ただ遊ぶだけならそれは友人と交わすものと同じで、ただ食事に連れていってもらうだけなら父親に連れられるのと同じです。


「恋愛の喜び」において、永続性や回数の大きさはあまり気にしないほうが良いです。たとえば、人生でたった1度だけしか機会がないとしても、福山雅治さんとデートが出来たら私はとても幸せです。



男性が近場の女性を選ぶことは仕方がないと言える。

男性も、近場に住む女性にアプローチすることが多いです。

しかし、これはある種仕方がないと言えます。

なぜなら、女性たちは恋愛において、男性に「尽くし」を期待しているからです。マメにデートを楽しませてくれることを望んでいます。

男性たちは、その期待に応えなければならないと思っています。そのためには、遠くに住む女性と付き合うわけにはいかないのです。体が持ちませんし、お金が持ちません。彼女の期待に応えることはできないので、口説くわけにいきません。

そして男性のほうがストライクゾーンがずっと広く、デートしていて幸せに感じられる異性は多いので、ある程度妥協があっても幸せな恋愛が送れます。



女性のアプローチに、男性は何も期待しない。

それに対して、男性は女性に「尽くし」を期待したりはしません。

男性は女性に対して、「マメに会いに来てよ」とは思っていないです。相手が自分の家までくるべきとも思っていません。


すると、女性の側が、「別に彼が頻繁に私の家まで会いに来てくれなくてもいいわ」と思っているなら、もっとたくさんの恋愛が成立するのです。



恋愛とは、交際のことだけではない。

「恋愛を楽しみたい」と思ったとき、必ずしも特定の異性の「恋人」になる必要はありません。「交際」をする必要はありません。

「恋人」という契約状態になくても、彼と二人きりで食事をしたり、体に触れることができたら、人はものすごく喜びを感じます。トキメキを、幸福を感じます。

気になる彼と、「恋人」にならなくてもよいですし、ボーイフレンドにならなくてもよいのです。


女性は、時々食事に誘ってくるだけで交際しようとしない男性を不愉快に思うかもしれません。「親密になりたいなら責任をとってよ」「責任をとってくれないならあなたとは会わないわ」というふうに考えがちです。

しかし男性たちは、女性から時々食事の誘いをもらうだけでも、うれしいのです。「交際」できなくても、デートができればとても幸せです。デートでなくただの食事でも幸せです。

女性がワンナイトラブを求めてきて、でも「付き合って」も言わずに帰って行っても、男性は別に悲しくはなりません。(むしろうれしいです。)


女性は、「お試し恋愛」のようなことを楽しむ自由が、男性よりもずっと多いのです。

「交際」の契りを交わさなくても、様々な男性と食事をしたり、スキンシップをしたりすることができます。



会うのが難しい距離の人でも、とりあえず仲良くなっておけばよい。

今の時代、SNSなどインターネットを通じて、遠く離れた人と知り合う機会は多いです。あなたにとって、東京に行く機会などほとんどないとしても、東京の男性にトキメキを感じたなら、素直に彼にコンタクトをとって、「知り合い」になっておけばよいのです。

人生は長いので、ときには東京に行くことがあります。そんなときに、「今度東京に行くんですけど、そのときにお食事でもどうですか?」と彼を誘えばよいのです。

そうすればあなたは、大したリスク・苦労も背負わずに、トキメく男性と恋愛を楽しむことができます。デートを楽しむことができ、あわよくばスキンシップを楽しむことができます。

東京ではなく神奈川に行く用事だったとしても、その程度なら彼のために少し足を延ばせばよいでしょう。大して苦でないはずです。



「食事しましょう=好き」ではない。

「食事しましょう」「お茶しましょう」と誘うことを、とても恥ずかしく感じる女性は多いでしょう。恥ずかしくて、できない女性が多いようです。

それは、「食事しましょう」と誘うことで、「この子は僕に好意があるのだな」とバレてしまうのが、怖い(恥ずかしい)のでしょう。

でも、その心配はいらないです。

男性は女性に食事に誘われても、「=好意」とは捉えません。「ひょっとして僕のこと好きなのかな?」と感じはしますが「まさかそんなわけないよね」と思います。男性たちは、自分はそんなにモテないと思っています。食事など誘われても、「何か話したいことがあるんだろうな。何か聞きたいことがあるんだろうな」というふうに解釈します。あなたに好意があるとしても、それはバレないです。



食事に誘うだけでは、キスには達しない。

逆を言えば、「食事に誘うだけではあなたの好意は通じない」ということです。

ここには注意が必要です。

男性を食事に誘ったとき、「あとは彼が私の唇を奪ってくれるだろう」とか、「食事のあとにはバーに誘ってくれて、ほろ酔いになったらホテルに誘ってくれるだろう」「少なくとも、手くらいはつないでくれるだろう」などと期待しているかもしれませんが、そう甘くはないです。

彼は、自分が好かれているとは気づていないので、スキンシップのようなことをあなたにしてきたりはしないでしょう。あなたに結構な好意を感じていても、です。あなたにキスをしたり手を握ったりしたら、「失礼になるだろう」と考えています。誠実な男性ほど、そうです。

つまり、ですよ?

あなたが、食事だけでなくキスや手つなぎ、セックスなどを求めるなら、その希望をハッキリと彼に伝える必要があります。そうでなくては、あなたのセクシーな願望は実現しないでしょう。


「悩み相談がしたいわけじゃなく、あなたとえっちなことがしたいの♡」という意思を、どうにか伝えなくてはなりません。口で言うのが恥ずかしなら、メール画面に書いて見せたりするのもよいでしょう。

遠距離の恋愛をしたい場合、こうした自己主張力はとても重要です。会える機会が少ないですから、1回のデートでどんどん進めなくてはなりません。不器用でも、ドギマギが丸見えでもよいので、あなたの意思をとにかく伝えましょう。

キスや手つなぎ、セックスを求めてられて、嫌に思う男性はいないので、伝えることさえできればあなたの願望は叶うでしょう。

女性から「えっちよう」と求められて不愉快に思う男性は、いないです。それを断る男性も、まずいないです。



トキメく男性と会ったときの恍惚と成長を、あなたは知ってる?

女性たちにとって、恋愛は非常に大きな意味のあるものです。

人生を大きく揺り動かし、人格性格を大きく揺り動かします。

トキメキを感じる男性と二人きりで会い、おしゃべりをすると、ものすごく恍惚します。エクスタシーを感じます。幸福な気持ちになります。

そんな彼の言葉は耳によく届きます。彼が「ヨガに興味があるんだよね」などとつぶやいていたら、懸命にヨガにとりくむようになったりもします。

彼の趣味を真似て、新しい世界を開拓していくことも多いです。そうして人生が楽しくなりますし、人間的に幅が広がり、成長していきます。

恋愛のトキメキを通じて、女性は大きく成長します。


尽くされる恋愛しかしない女性は、金品では豊かかもしれませんが、元気がなく無気力で、グチばかり言っています。あまり幸せそうではないです。


少年ジャンプに夢中になる男の子たちのように、懸命に夢を追うバイタリティがあるなら、そうした恋愛も必要ないかもしれません。しかし、夢や冒険に漕ぎ出さない女性たちにとって、恋愛が大きな成長起爆剤であり、幸福、充実感を感じるための重要アイテムなのです。



別に「交際」しなくても、できなくてもよいのです。

トキメキを感じる男性とおしゃべりし、親密になることが、あなたの心を人生を、大きく揺り動かすでしょう。

最新記事

すべて表示

性感帯が敏感な人とそうでない人の差はどうして出るの?

もっと性感帯が敏感になったらいいのに、と願うでしょうか。 アダルトビデオなど垣間見ると、女性器や乳房などがものすごく敏感な女性がいて驚くことがあります。 性感帯の敏感さは、体質ではなく経験の差。 体質だからと諦める必要はありません。 性感帯の敏感さは基本的に、性的快感の経験によって感度が増します。 セックス体験の多いほど性感帯が敏感になりやすいです。しかしセックスの相手がいなくても落ち込む必要はあ

セックスの記事を誠実に書ける人の世代交代が必要です。

時代に合わせて微調整された解説が必要です。 「セックスは、スピリチュアルな視点から見るとどういうものか」ということについてれなはたくさんの記事を書いてきました。 しかしその役割についても、いつかは世代交代が必要です。 より若い人が、より若い人に親しみのある文章で、こうしたことを書けるようにならなくてはいけません。 セックスが好きである 霊的真理について一通りの理解がある 霊感がある セックスが人間

豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。 社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。 豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。 豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。 霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。 それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。 「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありませ

bottom of page