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  • れな

恋愛相手はどのように選んだらいいの?

近年の若い人たちには、「何を選んだらどういう結果になるか」ということを想像できない人が増えているようです。

「この男性と恋愛したらどんな感じになるか」というのがわからず、なんとなく付き合っては辛い思いをしてしまうのです。

恋愛相手は、どのように選んだらよいのでしょうか?



「尽くしてくれる人」ではなく、「トキメキを感じる人」

女性雑誌は、「あなたを好いてくれる男性と付き合うのが幸せ」と書きます。が、それは幻想です。貢いでもらうと物質的には満たされますが、それで恋愛の喜びが充足されるかと言えば・・・そうでもありません。父親に色々買ってもらうのと同じようなものですから。男性に色々尽くしてもらうのはうれしいものですが、しかし執事を得たところで女性たちは幸せにはなりませんね。


基本的には、「トキメキを感じる人」を恋愛相手に選ぶべきです。

感性で決めるべきですし、性格で決めるべきです。

あなたと同じような感性をしていたり、同じ趣味をあなたより一枚上手にこなしている男性などに、トキメキを感じるでしょう。

笑顔がにこやかな人や、話の面白い人にトキメキを感じるでしょう。下品でないのに話が面白い人です。


たとえばあなたが自然好きなら、自然が好きでそれを熱く語るような男性を見つけたとき、トキメキを感じるのではないでしょうか?「この人と二人でおしゃべりしたい!」と。二人で旅行に行く様子などあれこれ妄想してしまったりするでしょう。



トキメキを感じても、性格の悪そうな男性はNG!

トキメキのすべてを信用してよいわけではありません!

顔の造形にトキメキを感じることも多いはずで、しかしいくらあなた好みでカッコイイからと言って、チャラそうな人やだらしない人、性格の悪そうな男性とは恋愛すべきでありません。

彼はあなたに嘘をついたり、セックスが荒かったりするでしょう。あなたを都合よく扱ったりするでしょう。

「性格の悪い男性と恋愛すると嫌なことがたくさん起こるのだ」と、想像できる人になってください。


たとえ気前よくおごってくれるとしても、普段の彼のふるまいがあまり誠実そうでないなら、付き合いが深まるごとにあなたに対しても雑になっていきます。

気前の良い人は優しい人ではありません。あなたを口説きたいための戦略にすぎないのです。彼は狡猾なのです。


「恋なんて感覚で選ぶべき」と説く人がいますが、感覚だけで選んではいけないのです!感覚でドキっとしたとしても、次は理性で検討してください。性格の悪そうな男性と恋愛すべきでないです。ドキっと感じたとしても、踏みとどまりましょう。



トキメキを感じることが全然ない、という場合は。

「男性にトキメキを感じることなど全然ない」という女性もいるでしょう。

それでも恋愛やセックスはしたい、と願うとき、あなたの状況に応じて幾つかの考え方があります。


年上の男性に目を向けてみる。

恋愛に恐怖心などがあるわけでなく、単純にトキメキを感じる男性が見当たらないなら、場所を変えてみると良いです。

学校にいないなら、学校でない場所で探してみる、という感じです。

特に、周囲の人間にトキメキを感じない場合、あなたは大人びた感性をしている可能性が高く、恋愛相手も年上の男性が向きます。

5歳上、10歳上の男性にも目を向けてみましょう。

30代、40代になっていてもさわやかで若々しい人はいます。若々しいうえに大人びた人がいます。


セックスの優しそうな男性を選んでみる。

セックスに怖さを感じるような女性は、そもそも男性にトキメくという感覚がないかもしれません。

それでも恋愛やセックスを体験してみたいなら、「優しいセックスをしてくれそうな男性」を選んでみましょう。優しい性格をした、誠実そうな男性です。柔らかいしゃべり方をする人、女性のような感性を持ち併せる人、美しい芸術を好む人、自然を好む人・・・このような感じです。

とりあえずデートは心地よいでしょうし、優しく温かいセックスをしてくれるでしょう。

あなたはそこで自信を得たり、セックスの仕方を覚えたり、色々気づくことがあるでしょう。


「フェラチオしてあげたい」と感じられる男性を選ぶ。

あまり男性にトキメキを感じることはない。でも恋愛やセックスの相手が欲しい。

そう願うならば、「フェラチオしてあげたいと思える男性は誰かしら?」と考えてみるとよいです。

「気持ちよくしてくれそうな男性は誰かしら」と自分本位に考えると、失敗するでしょう。


あなたが性的に献身したいと感じられる男性は、どんなセックスをしても幸福に感じられるでしょう。特に、愛撫だけでなくフェラチオをしてあげてもいい、と思えるような男性は、あなたにとって好感度の高い人であるはずです。

さわやかである、清潔感がある、尊敬できる、癒してあげたい、感謝したい、彼のことをもっと知りたい、といった観念を、彼に抱いているはずです。

あなたにとって、それが恋愛的なトキメキではないような気がするとしても、良い恋愛の相手にはなるでしょう。良質なセックスの相手にはなるでしょう。



「フェラチオしてあげたい」と感じられない男性は選ばないほうがよい!

逆説的なことが、すべての女性に言えます。

要するに、誰かとの恋愛を想像してみて、「彼にフェラチオなどしたいと思えない!」と感じる男性とは、恋愛すべきでないです。

恋愛をするということは、セックスをすることになります。そして、フェラチオをさせられることになります。ただ彼のおごりでデートするだけが恋愛ではないのです。あなたの性器を官能させてもらうだけのものでもないのです。

フェラチオしたいと思えない男性と恋愛しても、あなたは不快な気持ちにばかりなるでしょう。不幸な恋愛です。



不幸な恋愛を繰り返さないためには、その彼と恋愛したらどんな感じになるか、それを事前に想像したり分析したりすることが大切です。「誘われたからえっちしてみよう」ではないのです!

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