恋愛欲求に素直になりましょう。素直になってよいのです。

日本人の、特に女性は、本音と建前がとても裏腹です。

「職場の男が孟アピールしてきて超うざい」などと友人に愚痴っている傍ら、家では「運命の人」をネット検索していたり、星占いを読みあさったりします。

「運命の人」「ツインレイ」を検索する人の9割以上は女性で、女性のほうが圧倒的に、素晴らしい恋愛を渇望しています。街を見渡すと男性のほうが恋愛にガツガツしている感がありますが、実際には女性のほうが恋愛への思いは強いです。皆、その情熱を表に見せないだけなのです。(だから占い師や少女マンガが儲かるのです)

「恋愛には興味があるけれど、恋愛に積極的だとカッコ悪いな」と思って恋愛をセーブしているなら、その必要はありません。

あなたの恋愛欲求を、素直に叶えましょう。「愛しい」「愛したい」というパッションを、素直に表現しましょう。そのほうが、人は幸せです。



私れなも、セックスが好きです。

性的な記事など読んでいるとムラムラしてしまいます。こうした記事を自分で書いていても、ムラムラしてしまいます。レディコミを見たりもします。

「れなは上品な人だろう」というイメージを持っている方が多いかもしれません。それも間違っていないと思います。私は、基本的に上品な人間です。上品な服装をしますし、上品な会話をします。下品な人が嫌いですし、怖いです。

しかしその反面、えっちな人間でもあります。

セックスが好きですし、えっちなことが好きです。

愛する人とは、えっちなメールをしたりもします。それだけで膣が濡れ、とても恍惚してしまいます。自分のえっちな姿を写真に撮って見せたい、などと思ったりもします。

絶対に安全だという信頼感の中で、えっちな私、大胆な私を表現することに、エクスタシーを感じます。安全な、信頼できる人でないとだめです。私の場合は。



恋愛ほど恍惚できる快楽は無いのです。

恋愛ほど恍惚出来る快楽は、他にないのです。

人間にとって、異性というのはとても神秘的で魅力的で、だから手にしたいと感じます。愛されることは難しく、だから愛されたいと願います。

そしてセックスは最高の快楽です。グルメやショッピングよりも数倍恍惚できます。

特に、トキメく人とのセックスはこのうえない快楽です。そして幸福です。幸福感に包まれます。

本当に良い恋愛・良いセックスを手に入れた女性は、グルメやショッピング、レジャーにはまるで興味を示さなくなります。10万円払ってそれらを手にするよりも、彼と家でイチャイチャしているほうがずっと気持ちよく、幸せだからです。

高価なグルメやショッピングに夢中になっている人は、ある意味かわいそうです。


良いセックスを経験することで恋愛・セックスへの求心力はますます強まりますが、セックスを知らなくても女性たちは恋愛で幸福を感じます。

だから小学生の段階ですでに、少女マンガやラブソング、恋愛ドラマに夢中になるのです。男子よりも女子の方が圧倒的に、恋愛コンテンツに夢中になります。魅力的な異性に見つめられ、手をつなぎ、優しく語り合うだけで、女性たちはもう幸福でいっぱいなのです。恋愛には確かに、そういう魅力があります。

素敵な男性の視線をぬくもりを、手に入れたいのです。



遠い昔、女性たちはもっと恋愛欲求に素直でした。

遠い昔、女性たちはもっと恋愛欲求に素直でした。

女性たちはもっと素直に男性に愛情表現をし、自ら男性を追いかけていきました。恋愛で得られる快楽・恍惚は、女性のほうが大きいのですから。

それが、人間の本来的な姿です。女性のほうが恋愛が好きで、女性のほうがえっちです。

いつしか女性たちは、衣服で裸を隠すようになりました。それから女体というものが神秘的になり、男性が追いかけるようになりました。女性たちはこれを利用して、セックスと引き換えに金品を得ようと企むようになりました。

しかし、男性の金品は無尽蔵にあるわけではありません。結果的に女性たちも、あまり恋愛が得られなくなってしまいました。

そしていつしか、愛し合う喜びよりも駆け引きのほうが、恋愛のメインになってしまったのです。これはとても愚かなことです。

愛し合う行為のほうがずっと恍惚です。ずっと幸福です。


現代でも、ギリシャ神話時代の過去世を持つ女性などは、そのときの記憶の影響で、恋愛に対して素直・積極的な傾向にあります。



恋愛はリスクが大きい?リスクの小さい男性を選べばよいのです。

「恋愛は私も好き。でも恋愛はリスクが大きいからしないの。」そう言う女性は少なくないことでしょう。

しかし、恋愛のすべてに大きなリスクがあるわけではありません。

セックスで傷つけられてしまうのは、不誠実な男性と交わるからです。嘘をつかれて傷つくのは、嘘をつく男性を選ぶからです。

誠実な男性を選ぶなら、恋愛にまつわるリスクというのはとても小さなものです。

「誠実な男性は面白みがない」とあなたは言うでしょうか。

しかし、誠実な男性の中にもユーモラスな人はいますし、多趣味で話の面白い人はいます。ルックスの良いさわやかな人もいます。



トキメキを大切にしてください。その人をお茶に誘いましょう。

幸福な恋愛をする方法は、実はとてもシンプルで簡単です。

あなたの感じるトキメキを大切にしてください。クラスや職場で、彼の振る舞いを見ているだけでトキメいてしまう、SNSの文章を読むだけでトキメいてしまう、そんな男性が2~3人はいることでしょう。

その彼をお茶に誘いましょう。

トキメく男性と見つめ合って会話しているだけで、人はもう幸せです。恋愛とはそういうものです。

あなたがトキメく男性を選んだなら、お茶しているだけで幸せなのです。

彼が高級品を貢いでくれないとしても、あなたは不満を感じないでしょう。高級品などどうでもよく感じるでしょう。

本当に好きな人と恋愛するなら、高級品などどうでもよく感じます。



いろんな男性とお茶をしたらよいです。

いろんな男性をお茶に誘い、二人で会ったらよいです。

ここには2つの意味があります。


まず、お茶をして二人で密に会話をすることで、相手の人間性が見えてきます。職場で眺めているだけではわからなかった彼の感性や本音が見えてきます。そこにゲンメツを感じるなら、それ以上深追いしなければよいのです。これによって、恋愛で無用に傷つくことが避けられます。


2つ目の意味として、一途にこだわる必要はないのです。

人は、複数の異性にトキメキを感じうるものです。複数の男性と親密になりたいのです。その欲求を素直に満たせばよいです。1番好きな彼だけでなく、2番目に好きな彼も3番目に好きな彼もお茶に誘い、二人きりで会話をするとよいです。そういうことをしてもよいのです。

恋愛するかどうか決める前に、お茶をすればよいのです。


ただし、誰かと「交際」の関係に至ったなら、自由ではいられません。その彼が「他の男性とは二人で会うな」と言うなら、彼をだまして他の男性と会いにいくべきではありません。

「お茶くらいなら良いでしょう?」と説得するのは良いです。本来人は、複数の異性とお茶をする権利くらいはあります。彼の束縛に服従する必要はないのです。そして、あまり束縛の強い男性と付き合うべきではありません。

彼の束縛や価値観が気に食わないなら、別れればよいのです。女友達にグチを言うのではなく、早々に別れればよいのです。



交際前にセックスをしても良いのです。ただしあなたから決めましょう。

巷のモラルでは、セックスは「交際」という約束を交わしてからすべきものだと言われています。昔は結婚をしてから交わすべきだと言われていたので、ずいぶん緩くはなりましたが、それでもまだ堅いです。

実際には、別に「交際しよう」と互いに同意する前に、セックスを交わしてもかまいません。交際前にセックスを交わしても、負のカルマにはなりません。

セックスの相性を知ってから交際するほうが良い、とも言えます。


何回かのデートを重ね、セックスをしたいと感じたなら、彼をセックスに誘えばよいでしょう。

しかし、交際前に彼がセックスを迫ってきた場合には、話は別です。その男性はあまり誠実でないと言えます。セックスしないほうが良いです。

女性の側が「交際前でも良い」と思えているならよいのですが、そうでないのに押し倒されて応じてしまうのは、よくありません。

交際前にセックスをするなら、いつもあなた(女性側)のほうから誘い掛けましょう。


複数の男性をお茶に誘い、複数の男性とセックスをしてみて、それから本命を決めてもよいのです。

本命というものを決めずに、ボーイフレンド、セックスフレンドのような関係性の人を複数持ってもよいのです。今の時代、そのような恋愛を望んでいる女性は少なくないでしょう。そういう欲求があるなら、素直にそういう恋愛をすればよいのです。ただし、各々の男性に対して誠実でありましょう。「あなただけよ」などと嘘をついたりしないことです。

また、男性側の理解を得るのは難しいかもしれません。誠実な男性ほど、フリーセックスを理解できないでしょう。フリーセックスに理解を示し、かつ誠実な人というのは、ほとんどいません。10万人に1人くらいでしょう。



セックスも充分に味わいましょう。

セックスの欲求も、誰もが持っています。最高のセックスをしたいと誰もが願っており、究極のエクスタシーを感じたいと、誰もが願っています。

その欲求も、しっかりと満たしましょう。

セックスの機会の有無やその質を、男性にゆだねないで下さい。「男運が悪い」などと運命のせいにしないでください。

セックスを得たいなら、男性からの誘いを待つのではなく、自分から誘いましょう。


誠実な男性を選んで、セックスの相手になってもらいましょう。さわやかで誠実な男性のほうが、良いセックスになります。さわやかな男性はあまりセックスに興味が無さそうに見えますが、男性は誰もがセックスが好きです。あなたが誘えば喜んで応じてくれます。

どのようなセックスがしたいですか?あなたが憧れている、妄想しているセックスを、彼に実現してもらいましょう。「こういうプレイがしたい」「こういうふうに愛撫してほしい」と、彼にしっかり伝えましょう。

「セックスはあまり好きでない」とあなたが感じているなら、あなたは上質なセックスを経験したことがないのです。誠実で、セックスの上手な男性とセックスを交わしましょう。



モテる女性になるためには。

恋愛欲求を満たすには、それなりにモテる女性になることが大切です。

どうすればよいのでしょうか?

答えはとてもシンプルです。


まず第1に、可愛い女性になりましょう。男性は可愛い女性を見つめていると、幸せな気持ちになります。可愛い女性のほうが、モテるのです。

メイクを研究し、スキンケアを毎日して、可愛らしい服装をしましょう。黒や紺ではなく、パステルカラーなど明るい色がよいです。できればスカートをはきましょう。

彼と二人きりのときなどは、ちょっとセクシーな格好もしましょう。


第2に、ぜいたくやわがままを抑えましょう。

ぜいたくやわがままを言う女性と接していると、彼はとても疲れます。すぐに愛想を尽かします。交際前にぜいたくやわがままが見えれば、彼は「付き合うのは危険だな」と感じます。

女子会ではぜいたくなことをしていてもよいですから、彼の前ではぜいたくにならないように気を付けましょう。

彼に甘えてもよのですが、それはわがままを言うのではなく、スキンシップをせがみましょう。


第3に、彼と話を合わせましょう。

彼の趣味をリサーチして、あなたも興味を持ちましょう。その話題にあまり