恋人・配偶者に長く愛され続けるには?

恋愛経験が豊富でも、その恋愛の中身があまり充実していなくて、もどかしさを感じている男女は少なくないことでしょう。

何度恋愛をしても、そのようなことを繰り返しているのではないでしょうか。

「ラブラブでいられるのは最初の3カ月だけだ」と割り切っている人もいるかもしれません。

しかし、恋人や配偶者に長く愛され続けるコツはあります。



ほとんどの人は、セックスを求めて恋愛をしている。

ほとんどの人は、セックスを求めて恋愛をしています。当たり前のように思えて、これを理解している(肝に銘じている)人は少ないです。

または、「そんなことないんじゃない?」と感じた人もいることでしょう。

「私、セックスがしたくて恋愛しているのよね」などとセキララに語る人は少ないのですが、実情は、ほとんどの人はセックスを求めて恋愛をしています。


女性の中には、セックスよりも金品や助けを求めて恋愛する人も少なくないです。しかしこうしたタイプの女性たちも、恋愛を続ける中でセックスの魅力に気づき、セックスへの期待感は増していく傾向にあります。

「人妻はえっちだ」などと言われるのはそのためで、結婚当初はセックスにあまり興味がなくても、やがてセックスを重要に感じるようになる女性は多いです。



性的な幸福を満たしてあげると、パートナーに愛されやすい。

ほとんどの人は、セックスを求めているのです。

そのため、彼や彼女の性的な幸福を満たしてあげると、パートナーからいつまでも愛され続けやすいです。感謝されやすく、にこやかで円満な関係が続きやすいです。



簡単なようで難しい。

パートナーの性的な幸福を満たしてあげる、というのは、簡単なようで難しいです。

ほとんどの人は、性欲に対して身勝手だからです。

セックスの好きな人も、その多くは、「自分が気持ちよくなりたい」と思っているだけです。その欲求をパートナーに満たしてもらいたいと期待しています。

だから、自分がしたいときはセックスをしますが、自分がしたいと感じないときはまったくしなかったりします。自分がムラムラしていないときに誘われると、不快にすらなるでしょう。そして相手に不満を感じます。

パートナーの外見的魅力がかげると、まったくセックスをしなくなってしまいます。


彼と彼女(夫と妻)、両者がこのような身勝手な性観念を持っているなら、セックスレスに陥ってしまうのは早いでしょう。

結婚した場合、夫婦関係や子供の世話を放棄できないために関係性としては続いていきますが、両者の関係は冷めていて、幸福に感じていないでしょう。または浮気がちです。



「相手はセックスを期待しているだろう」と配慮してあげよう。

あなた自身があまりセックスに興味がないとしても、「相手はセックスを期待しているだろう」と考えるようにしましょう。

配偶者の空腹について、「もう19時だから夕飯を作ってあげなきゃ!」と考えるように、「前のセックスから3日空いたから、今夜あたりは欲求不満になっているだろうな。満たしてあげなきゃ」といった考え方を持ったほうがよいです。

セックスは、「自分がしたいからする」のではなく、「両者のためにする」のです。


あなたのパートナーが、「俺は性欲が全然ないんだよね」と言うなら1か月間しなくてもよいのかもしれません。とはいえ、「俺は性欲が全然ないんだよね」といったことを彼がつぶやいたとしても、それが本音であるとはかぎりません。

「あまり淫乱だと嫌われてしまうかな」と、男女ともに考えるものです。そのため、「セックスはたまにでいいよ」と言ったり、「デートはセックスよりもおでかけがしたいよ」とうそぶいたりします。そういう人は多いです。



妊娠中や生理中なども。

たとえばあなたが妊娠すると、医者に止められてセックスをしなくなるでしょうか。しかし彼の性欲は続いています。これに対して、「お口でしてあげようか?」と提案してあげたり、「アダルトビデオ見てオナニーしてもいいからね」と言ってあげたりしましょう。


男性側も配慮が必要です。たとえば彼女が生理のとき、あなたは経血を見たくないかもしれません。しかし彼女の性欲は非常に高まっているかもしれません。それなら、経血を見るのが嫌でもちょっとガマンをしてセックスしてげたり、経血で部屋が汚れないように、浴室の広いラブホテルに誘ってあげたりなど、配慮してあげるとよいです。

妊娠中は、本当は別にセックスをしてもかまわないのですが、流産などをおそれてセックスをしたがらない女性もいるでしょう。でも性欲自体は感じているはずです。そんな妻に対して、ローターをプレゼントして、「これで安全に性欲を満たしたらいいよ」などと配慮してあげると、彼女はとても喜ぶでしょう。

仕事が忙しくて十分なセックスをする余力がないなら、手淫やクンニなどで10分だけ彼女を官能させてあげるだけでも、彼女はうれしいはずです。



あなたがセックスを嫌うなら、長く愛され続けるのは難しい。

あなたがセックスを嫌う場合、「パートナーのためにセックスをする」という考え方はとても苦痛かもしれませんね。

その場合、無理にパートナーのためにセックスをしなくてもよいでしょうが、その場合、彼からの愛情が冷めやすいことは、受け入れてください。それは仕方のないことです。



セックスを好きになる努力をしよう。

基本的に、人間の体はセックスが好きになるようにできています。

セックス、オナニー、愛撫の経験を積めば積むほど、体は敏感になり、セックスが好きになります。

そのため、「私はセックスなど好きでない」と突っぱねるのではなく、セックスを好きになろうと努力することが大切です。

大人になって社会に出るために、勉強や礼儀、社交などを懸命に磨きますが、それらと同じように、セックスへの興味やスキルも、社会性の1つとして磨いたほうがよいです。少なくとも、異性と恋愛や結婚をしたいならば。


セックスの相手がいない場合、オナニーをすればよいのです。自分で性器や乳房を愛撫しているだけでも、体は敏感になります。誰でも敏感になります。

性器を触ってもまるで気持ちよくない、という場合には、アロマオイルなどぬるぬるしたものを付けて触ってみてください。気持ちよく感じるはずです。乳首に性的官能を感じないとしても、そうして性器と一緒に乳首を愛撫していると、やがて官能するようになるでしょう。



オナニーは好きだがセックスは嫌い、という場合、誠実な男性とセックスしてみよう。

「性器や乳首は官能する。オナニーは好き。でもセックスは嫌い」と感じる人は、体験したセックスの質が悪いようです。乱暴な男性や身勝手な男性と交わってしまったのでしょう。

誠実な、思いやり深い男性とセックスをしてみてください。セックスへの感じ方が大きく変わるでしょう。

「セックスよりもオナニーのほうが気持ちいい」と感じている人も、あまり良いセックスをしていないようです。丁寧に愛撫してくれる男性を選びましょう。または、あなたのしてほしい愛撫の要望を、素直に彼に伝えましょう。



どうしてもセックスが嫌いなら、セックスに興味のない男性を選ぼう。

「どうしてもセックスが嫌い、興味を持てない」という場合には、「僕はセックスにまるで興味がないんだ」と言う男性を選んで恋愛するとよいです。彼はあなたとの恋愛にセックスがなくても、欲求不満に感じないでしょう。

人並みの性欲を持つ男性とセックス嫌いの女性が付き合って、長い間ラブラブでいることは難しいです。どうしても彼は、セックスのない恋愛に欲求不満を感じてしまうでしょう。


また、セックスに興味のない男性を選んだとしても、長く愛しあうのは難しいかもしれません。なぜなら、セックス以外のものは、恋人がいなくても埋めることができるからです。「家事が得意、趣味が合う、話が面白い」といった長所であなたが好かれて付き合ったとしても、それらの特技は他の人や家電などが埋められるものであるため、あなたへの求心力は長く続かないかもしれません。



男性も、妻への性的献身の心構えは大切。

「パートナーに対して性的に献身すべき」というのは、女性だけでなく男性も同様です。

一般的に若い男性、結婚前の男性は性欲が強く性欲に正直で、「相手のため」などと意識しなくても、頻繁にセックスを行おうとするでしょう。

しかし、結婚後はこの構図が劇変することが多いです。

男性の性欲は、視覚的な飽きで大きく減退することが多いからです。結婚して3年も経つと、妻に性欲を感じなくなる男性は多いです。ペニスがムラムラしてもオナニーで済ませてしまい、妻をセックスに誘わなくなる男性は多いものです。

それでは、夫婦関係は円満に続かないのです。

「妻はあまり可愛くなくなったな。でもいつも優しくしてくれるし、円満な夫婦関係をずっと続けたいな」そう感じているなら、妻のために、「今日は、しようか?」などと誘ってあげたり、丹念に愛撫をしたり、長時間ゆっくりとセックスをしたり、してあげましょう。妻をすっきりさせてあげましょう。

性欲には個人差がありますが、「3日に1度」くらいはセックスの機会を作ってあげましょう。3日に1度では多すぎると感じる女性もいますから、「これじゃ多すぎる?」などと尋ねて、彼女の心地よさに配慮してあげましょう。



男性を振り向かせたいときも、性欲充足は効果的。

たとえば、あなたがある男性に告白して、恋人関係になれたとします。

「今週末、デートにいこうか?」と彼に言われたとき、話題のデートスポットの名前を羅列するよりも、「おうちでまったりしたいな♡」と答えたほうが、彼に好かれるでしょう。

そしてホームデートをしたなら、セックスを誘ったり、彼がセックスしたいと言い出すようにボディタッチをしてあげましょう。


男性は、誠実であればあるほど、「デートはおうちでえっちしようと」とは言いません。「女性は外出レジャーをしたがっているだろう」と考えており、「それに応えてあげなければ」と、彼らは気張っています。本心では、映画や夜景を見るよりもセックスをしたいのです。

レジャースポットに行きたい欲求は、彼にねだるのではなく女友達と行けばよいのです。


片思いの段階でも、あなたがえっちであることを、さりげなく彼にアピールすると効果的です。清楚な服装や真面目な振る舞いをしている女性ほど、「スキンシップって大切なことよね」などと性的なニュアンスのことをつぶやいておくとよいです。彼は、「彼女は清楚だけど、意外とえっちが好きかもな」と期待します。付き合いたいと感じます。



セクシーな服装をすべき、という意味ではない。

意中の男性の性欲を満たすことは、愛されるために非常に有効です。しかしそれは、セクシーな服装をすべきという意味ではありません。

ギャルっぽい、セクシーすぎる格好を普段からしていると、ほとんどの男性には敬遠されてしまうでしょう。

男性はギャルっぽいセクシーな格好を嫌っているわけではないのですが、そういう女性はルーズそうだ、身勝手そうだ、という印象を持っています。


あなたの人柄を充分に理解してもらったあとに、二人きりのときにセクシーな服装をしてあげるなら、それは非常に効果的です。彼はとても喜ぶでしょう。


彼が興奮しそうなかわいい下着を買ってはく、といった心がけは、恋愛を長続きさせるうえでとても有効です。

部屋着・パジャマもかわいいものやセクシーなものを選ぶと、彼にいつまでも愛されやすいです。

スキンケアをしたりメイクを研究したりして、かわいい外見を保つことも、もちろん彼を喜ばせます。太らないように気を付けましょう。



性欲を満たしていても、不倫されることはある。

あなたが彼と頻繁にセックスしているなら、彼が浮気や不倫をする確率は減ります。しかし、それでも彼が浮気や不倫をすることはあり得ます。

あなたとのセックスが100点満点であるとしても、しかし「他の女性とセックスしてみたい」という欲求が、男性にはあるからです。(女性にもあります。)


とはいえ、あなたとのセックスライフが充実しているなら、彼はあなたを離さないでしょう。浮気や不倫をするとしても、あなたと別れてその女性のもとに移っていくことはしないでしょう。