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  • れな

幽霊とは?~泥酔した人の身体を乗っ取って、女性を犯すこともある!~

幽霊は、目撃することが怖いだけでなく、介入されてしまうことでさらに怖ろしい存在です。



幽霊とは?死者の霊魂のこと。

幽霊とは、死者の霊魂が人間の姿で現れた状態を指します。未成仏霊、不成仏霊、悪霊、というのは幽霊と同じものですね。



幽霊はいるのか?

幽霊は、存在します。幽霊というのは一般用語で、スピリチュアルな用語で言えばそれは不成仏霊・未成仏霊のことです。このほうが幽霊の正体を明確に表していると言えます。



幽霊は《自分のイメージしている自分》を投影している。

普通、天使やアセンテッドマスターなどの霊的な者たちの姿は、《ただの光》です。蛍の光のような姿をしています。しかし幽霊は、自分がまだ生きていると思い込んでいるため、《自分のイメージしている自分》を信念によって作り出しています。

そのため幽霊は、死んだときの服装や年齢、姿をし続けることが多いわけです。



恐ろしくない幽霊もいる。

幽霊というと、おどろおどろしい者をイメージしますが、温厚で怖くない者もいます。しかしそのような幽霊のことを人はあまり、幽霊とは呼ばないようです。すると、現代用語としての幽霊の定義は、《人間に視える人間の姿の死者の霊魂の中でも、恐怖を感じる者》と定義するのが正しいのかもしれません。



自分の死に気付いていない幽霊が厄介!

幽霊が恐怖なのは、死を理解していないことです。

死を理解した霊魂は基本的に、自分の立場をわきまえて現世に対しておとなしく静観していようと努めます。しかし幽霊は自分の死に気づいていないので、遺された人々の人生に介入しようとするのです。それが結果的に、人々を怖がらせたり迷惑をかけることになり、恐れられます。



怨念を持つ幽霊はもっと厄介!泥酔した人に憑依することも!

また、死んだことを理解しながらも現世に介入しようとする幽霊もいます。彼らは、恨みや悔いの念を残していて、そのため怖がられようが憎まれようが、自分の望む願望を果たそうとするのです。

この死んだことを自覚しているタイプの幽霊の場合、さらに厄介です。彼らは度重なる復讐や遺恨の言動の中でいろいろなことを学習し、自分が人の身体を乗っ取れることを理解していることがあります。

すると、交通事故などで意識を失った人の身体に入り込んだり、泥酔して理性の飛んでいる人の身体に入り込んだりします。



泥酔した人に憑依すると、セックスしていく可能性がある。

泥酔した人の身体に入る場合、セックスをすることすらあります。これはたいてい男性の身体に入り、無責任に女性を押し倒して、無責任に膣の中で射精をして身体から去っていくような、ひどい悪行も少なくありません。(なのでお酒に泥酔しないほうがよいですし、泥酔した人のそばには寄らないほうがよいのです!)



幽霊が見えるのは、霊視を持つ人の中でもさらに一部だけ。

幽霊は、すべての人に見えるわけではありません。幽霊はエーテル体のボディしか持っていないため、幽霊を視認できるのは霊視サイキックを持つ人だけです。霊視サイキックを持つ人も全員が視えるわけではなく、一部の人だけです。

守護霊の姿が見えるスピリチュアルカウンセラーのようなものに憧れる人が多いですが、守護霊が見える人はすなわち幽霊も見えます。幽霊が見えるのはまったく気分の良いものではなく、人によってはノイローゼになってしまうほどです。

精神が低くなっていなければ幽霊は見えないのですが、高い精神を保ち続けることはほとんどの人にとって難しいです。欲望の多い人、怒りや悲しみなどネガティブな感情のコントロールが苦手な人は、むやみに霊視能力を身に付けないほうが良いです。



幽霊が見えると幽霊がやたらと寄ってくる・・・。

幽霊は基本的に、人に構ってほしいがためにうろついているので、自分を視認できる人を見つけるとその人に寄っていく傾向があります。そしていつまでも長居をしたり、繰り返し訪問したりします。そのため、霊視が出来るということは必ずしも良いことばかりではないのです。

霊視の出来る人は、幽霊の多い墓地や盛り場には行かないようにするか、または幽霊を無視する図太さのようなものを養うほうが良いでしょう。

可能であれば、「あなたは死んでいるから成仏したほうがよいよ」と諭してあげられると理想です。それをライフワークとしていたのが陰陽師といわれる人々ですね。



低級霊=幽霊というわけではないが、似たようなもの。

低級霊=幽霊というわけではありません。

低級霊の多くは自分が霊体であると自覚しており、光のボディのまま行動します。そして時に応じて人間などの姿に自分を似せます。ただし、やっていることとしては低級霊と幽霊は同じようなものです。



幽霊撃退に効果のある対策は?

プロテクションヒーリングのようなことをやっても意味はありません。大天使に助けを請うても効果は無いです。塩をまいたり盛ったりしても効果はありません。神社で売られているお札や護符、世界各地で造られている魔除けの類も効果はありません。(稲荷ギツネも狛犬もシーサーも効果はありません。)



ガイド霊、守護天使以外の霊体とはコンタクトしないほうが良い。

基本的に、自分のガイド霊(守護霊)、守護天使以外の霊体からのコンタクトには応じないほうがよいです。

「身内の霊だ」「アセンテッドマスターだ」と名乗っていてもそれが偽りであることもあり、実際に嘘の訪問が多いです。霊視が出来る場合、外見もあてにならないのでご注意ください。大天使ミカエルの姿をした幽霊(低級霊)が居るということです!


基本的に、常駐の守護存在以外があなたに話しかける必要性はなく、また他の者たちの問いかけにあなたが応じる必要もありません。

何か無関係な霊体の依頼に応じるならば、審神者(サニワ)能力の高い男性をそばに付けておこなってください。審神者とは、高次の者と低級霊とを判別する識別力に長けた人のことです。

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