守護霊とコンタクトをとる方法。交信する方法。

守護霊とコンタクトをとって、アドバイスや導き、忠告をもらいたいと憧れる人は多いでしょう。今の時代、ブログなど見ていると守護霊と交信している人は非常に多くいるようです。



守護霊とコンタクトをとっていると実感するには、霊聴が必要。

まず、誰でも毎日のように守護霊から導きをもらっています。誰にでも守護霊は存在しますし、主人(あなた)のことを気にかけています。

しかし、守護霊とコンタクトしていることを実感するには、霊聴サイキックが必要です。


「守護霊と交信する」ということをやっているスピリチュアリストは、ほとんどが霊聴によって守護霊のアドバイスを聞き取っています。



霊聴が開花する方法は?座禅瞑想を続けるか、レイキ伝授を受けるか。

霊聴サイキックは、何も選ばれた人のみの秘儀ではありません。基本的には誰でも、努力次第で開花します。

霊聴は、座禅瞑想をコツコツと継続することで開花します。1日30分程度の座禅瞑想を1か月も続けるなら、まずは霊視が開花します。それでも浮かれずに座禅瞑想の習慣を続けると、3か月程度の頃には霊聴が発達するでしょう。

ただし、きちんと座禅瞑想が出来ている必要があります。形だけ座禅瞑想をしていても、気が散ってばかりいる人も多いものです。


レイキ伝授を受けることでも、霊聴が開くことがあります。

しかし、レイキは自己成長や奉仕のためにあるもので、「守護霊と会話するために霊聴が欲しいからレイキ伝授を受けよう」などという動機なら、まだ伝授を受けないほうがよいです。そんな人はレイキを使いこなせないでしょうし、ただ散財するだけです。



ニューエイジ欧米者の多くは、インドで座禅瞑想をした。

現代のスピリチュアルブーム、チャネリングブームの先駆けは、1980年頃のニューエイジと呼ばれた欧米人スピリチュアリストたちが、チャネリングやヒーリングを展開したことでしょう。

あの時代のサイキックを持つ欧米人たちは、インドの瞑想センターやヨガ施設に座禅瞑想の修行に赴いたのです。



残念ながら、霊聴が芽生えない人もいる。

座禅瞑想の努力をしても、レイキ伝授を受けても、霊聴が芽生えない人もいます。

それは、「ピュア・インディゴ」と呼ばれるロイヤルブルーのオーラの強いインディゴチルドレンです。宇宙人の魂を持つ人の一部です。「オールドソウル」などが該当します。

彼らは、第3の目(第6チャクラ)の活性が、霊聴の段階を「超えている」のです。


このような人々も、人生で1度や2度くらいは霊聴を体験することもありそうです。「霊聴などという神秘現象が本当にあるんだな」と実感したら、それでもう体験しなくなるでしょう。


「ピュア・インディゴ」は、欲の薄い質素な人が多いです。

スピリチュアルに興味を持つ場合、願望成就ではなく自己成長や悟り、魂みがきといった観念を好みます。東洋思想的な質素なスピリチュアルを好みます。ヒーラーやセラピストにはあまり憧れない感じの人です。論理的に分析することを好む人です。スピリチュアルに心を開いていても、懐疑的で慎重です。



霊視で守護霊とコンタクトをとることは出来る?

守護霊は、霊視によってあなたにアドバイスや忠告、警告など授けることもあります。

しかし、霊視で視えるもののすべてが守護霊や高次存在からのメッセージではありません!

霊視は、その人の妄想したものが視えたり、低級霊が見せたものが視えたりすることもあります。とても不安定なチャネリングです。

たとえば、ドラッグ・麻薬のようなものに溺れる人がまぶたの裏にサイケデリックな模様を視たりしますが、それはもちろん守護霊からのメッセージなどではありません!

巷のスピリチュアリストが、「天使様の姿が視えた」などと霊視体験をよく綴っていますが、それも当人の妄想・想像・願望がビジュアライズされただけで、守護霊や高次存在からのメッセージではありません。



霊聴によるコンタクトも、すべてが守護霊や高次存在とは限らない!

霊聴によるコンタクトも、それがいかにも神託っぽいシリアスな内容であるとしても、すべてが守護霊や高次存在の言葉とは限りません!

低級霊の類にたぶらかされてしまうことも多いものです。低級霊やキツネの霊なども、あなたの守護霊の声色を真似たり、アセンテッドマスターの声色を真似たりすることが出来ます。


「審神者(さにわ)」という言葉を聞いたことがないでしょうか?

遠い昔、卑弥呼の時代や、平安時代の巫女の文化などでは、チャネリングを行う霊能者・巫女には必ず「審神者(さにわ)」と呼ばれる審判者が付き添いました。審神者は、チャネラーがコンタクトした存在が高次の者であるか、審判する者でした。

そうしないと、低級霊とコンタクトしてしまいでたらめなお告げを受けてしまったり、チャネラーが自分の欲のために根も葉もないことを大衆に伝えたりしてしまう懸念があるからです。

チャネリングには常にこうしたリスクがつきまとうため、誠実なスピリチュアル文化ではチャネラーはサニワの観察を仰ぎました。

現代のチャネラー・霊能者にこのような慎重さ誠実さを持つ人はほとんど皆無です。だから怪しい情報や怪しい霊能者ばかりが増えるのです・・・


私れなはスピリチュアルコラムを書くうえでチャネリングを使うことがありますが、そのため、記事を掲載する前に当サイトの管理人様に必ず審神者をしてもらっています。

本来、スピリチュアリストたちは、皆このように慎重になるべきです!

あなたが守護霊とのコンタクトを望んでいるすなわち霊聴や霊視のチャネリングに憧れているなら、このことを理解しておいてください。



オーリングは守護霊の導き?

オーリングという不思議な手技を用いる人がいるでしょう。

オーリングもサイキック能力の1つです。しかし、オーリングも守護霊ではない低級霊などが介入することがあります!

オーリングは、基本的には当人が知恵をもらうためのものです。「この薬は飲まないほうがいい?」「このサプリは私に効果がある?」「このヒーリングは本当にお金を払う価値がある?

」などのことを知るためにあります。

その範疇を超えて、チャネリング商売に使おうとしたり、名声欲から他人の人生相談を受けようとしたりすると、あっけなく低級霊に乗っ取られます。

しかし当人は、それを動かしているのが守護霊か低級霊か判別できず、悪なる者に振り回され続けてしまったりします・・・。

オーリングは商売に使うためのものではないですし、欲を叶えるためのものでもありません!



「口寄せ」は大きな危険が伴う!

霊聴に似たものとして、「口寄せ」があります。東北地方のイタコなどが有名ですが、体に別の人格(霊魂)が乗り移り、その別人格がしゃべる、という形のものです。憑依のことです。

イタコだけでなく、ニューエイジ以降の欧米の有名なチャネラーにもこれを行う人がおり、憧れる人は少なくないでしょう。

口寄せもサイキック能力の1つです。

しかし、霊視や霊聴とは異なり、出来るかどうかは体質に大きく左右されます。

いわゆる「霊媒体質」を持つ人のみが、口寄せが起こりえます。

「霊感が強い」というだけでは口寄せは起こりません。


霊媒・口寄せというものは、他の霊体に体を乗っ取られるものです。

霊媒を許した相手が悪意ある者であった場合、そのまま体を、人生を乗っ取られます!

永遠に乗っ取られるわけでなくとも、歓楽街に飛び出していって酔っ払い、ゆきずりのセックスをして戻ってくる、など好き放題をされ、人生を壊されてしまうことがあります!


なお、口寄せで交信してくる者は守護霊ではないことがもっぱらです。守護霊は口寄せや霊媒を行いません。守護天使が口寄せを行うことはまれにあります。



「あなたは愛に包まれています」は守護霊からのメッセージではない!

巷には「守護霊とコンタクトをとっている」と言うスピリチュアルブロガーやチャネラーが大勢います。しかしこれらのほとんどは、守護霊や高次存在ではなく低級霊が交信したぶらかされてしまっています・・・。

たとえば、「あなたは愛に包まれています」「あなたはそのままで愛されています」「いつでも神の光があなたを輝かせます」などと耳心地のいいことを書いているものを多く見かけますが、これらは軒並み、守護霊ではなく低級霊です。

大きな翼の生えた大天使のような姿を見せていても、低級霊です。ギリシャ神話の女神のような姿を見せていても、低級霊です。


守護霊は、あなたの魂みがき(自己成長)のためにアドバイスをするのです。

霊聴で具体的に語る場合はなおさら、成長のためのアドバイス、警告、叱責、忠告といった類のものが多いです。

落ち込んだ人をなだめるようなことを、守護霊や大天使やアセンテッドマスターが、いちいち啓示で伝える必要がないのです。

守護天使は、「今日もがんばったね」などと語ってくれることもあります。



「誰でも簡単に守護霊とコンタクトがとれます」はでたらめ。

「誰でも簡単に守護霊とコンタクトがとれます」とブログに書いたりYoutubu動画にしたり、本を書いたりする人がいます。「簡単に」に惹かれてつい見てしまう人は多いでしょう。

しかし、それらはでたらめです。

閲覧数やお金、注目、名声を集めたいから、「誰でも簡単に」などと大げさなことを吹聴するのです。


または、本気で「簡単にコンタクトがとれる」と思い込んでいる発信者もいるでしょう。

スピリチュアリストには、主観でものを語る人が多く、自分が出来たからといって「誰でも出来ますよ」などと言ってしまう人がとても多いです。多少の霊感はあるのでしょうが、視野が狭く客観性に欠けています。

やはり生まれつき霊感を持つ人に多いです。



生まれつき守護霊とコンタクトをとれる人も、いるにはいる。

特に座禅瞑想やインド修行やレイキ伝授など受けなくても、生まれつき守護霊とコンタクトをとれてしまう人もいます。生まれつき、霊聴や霊視が発現する人もいます。

クリスタルチルドレンには多いです。クリスタルチルドレンとは、天使や妖精の魂を持つ人のことです。クリスタルチルドレンの3割くらいは、生まれながらに霊視や霊聴を持ちます。

ただし、この霊視や霊聴は7歳くらいで閉じてしまうことが多いです。非常に誠実なまま育つと、7歳を超えてもなお霊視や霊聴を保ち続けることもあります。

1990年以降に生まれた日本人のほとんどは、クリスタルチルドレンです。

80年代生まれにもクリスタルチルドレンが多くいます。


また、ヴァイオレットのソウルカラーを生まれ持つ人(バイオレットパーソン)も生まれつき霊視や霊聴が使える人が多いです。東北地方のイタコや、沖縄のユタ、その他、生まれながらの霊媒者はバイオレットパーソンが多いです。

また「キリスト」という名前の魂を持つ人も、生まれつき霊視や霊聴が使える人が多いです。



座禅瞑想を繰り返しても霊聴が芽生えない人が多いのは、なぜ?

ニューエイジが流行った時代には、座禅瞑想によって霊視や霊聴を開花させた人が結構多いものでした。

しかし、近年は、座禅瞑想をしても霊視も霊聴も芽生えない人が増えているようです。

なぜなのでしょうか?

現代人は、「心を落ち着ける」ということが下手な人が多いようです。