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  • れな

女性はメールも可愛いほうがよいです。

おそらく、学生の頃は可愛らしいメールをしていたでしょう。

絵文字や顔文字をたくさん使い、カラフルで愛想のよいメールをしていたことと思います。

しかし、社会人になったときに、「もう子供っぽいメールではだめだ!」と焦って、メールの打ち方をがらっと変えた女性は多いことと思います。

仕事の取引先へのメールだけでなく、友人以外の人へのメールを全般的に、堅い文面に変えた人が多いでしょう。


しかし、あなたが女性なら、もう少し肩の力を抜いてよさそうです。



多くの人は、女性からの可愛いメールに安心する。

多くの人は、女性からの可愛いメールに安心するものなのです。

それは、相手が社会人男性である場合も同様です。

仕事上のメールはもちろん堅い文を送るべきなのですが、たとえば忘年会の参加の可否について上司にLINEをするなら、「出られなくなっちゃいました(p_q)」などと顔文字をはさんで送っても、上司は嫌がりませんし、むしろ「可愛いな」とほっこりします。あなたの好感度はむしろ、上がります。


また、社会人の女性あての場合も同様です。

女性は社会人になっても、無機質なやりとりを嫌う傾向で、部下の女性から顔文字や絵文字の含まれたメールが来ても、気分を害するような人は少ないです。出来ればまったりとしたメールがしたい、と思っている中年女性が多いです。1970年代生まれくらいまでは、顔文字のメールを好むでしょう。


顔文字や絵文字があったほうが、あなたの気持ち・感情が伝わりやすいですし、あなたが相手を慕っている気持ちが伝わりやすいです。

今の時代はもう、逆に、絵文字も顔文字もないメールを送ると、「この人は私に興味がないのだろう」「この人は私が好きでないのだろう」と思われがちですら、あります。



真面目な人ほど、顔文字を使うべき。

真面目な女性は、「私は社会性のある人間だから、顔文字など使いたくない」と考えるでしょうか。

それは良い心がけではあるのですが、「社会性」の質が変わってきていることに気づいてください。

今の時代、適度に顔文字をはさんで愛想良い文章にすることが「社会性」になってきているのです。

顔文字を使うことのほうが、「わかりやすい文・親しみやすい文を書ける人だな」という高評価になる傾向なのです。


真面目な人は顔文字を避ける傾向にあり、愛想よりも仕事の中身で勝負する傾向にありますが、その誠実な姿勢が、アダとなってしまうことも多いのです。

真面目な人よりも愛想のよい人が好感を得ることが増えている時世なので、真面目な仕事をしつつも、愛想も使えるようになっておいたほうが良いです。


仕事の際、むすっとしているよりも微笑んで会話したほうが良いということは、わかりますね?メールもそれと同じなのです。

メール文でも微笑んでいたほうが良く、ためらいや悲しみなどを、多少の顔文字・絵文字などでわかりやすく表現したほうがよいのです。



「社会性」が何であるかは、大衆の価値観によって変わっていきます。

たとえば、可愛いメールといっても「だょ」「かゎいぃ」などとギャル文字を駆使することは、今では疎まれることが多いものです。当時は「可愛い」と好感を得ましたが、今はそのようなことは少なそうです。

顔文字が社会性であるかどうか、10年後はわかりません。



相手を見て、使い分けましょう。

もちろん、生真面目な男性上司などは、顔文字の入ったメールを非常に嫌ったり、あなたを叱ったりすることもあります。

顔文字や絵文字をはさむべきかどうかは、相手を見て使い分けましょう。

相手が顔文字を使っているような人であれば、あなたが顔文字を使うと喜ぶでしょう。


相手がどんな場面でもまったく顔文字を使わないような人であれば、あなたも顔文字を使うのは避けたほうが良さそうです。



恋愛感情のない男性に「♡」マークは使わないこと!

顔文字や絵文字でメールを華やかにするのは良いことなのですが、注意点もあります。

あなたが恋愛感情を持っていない男性、誤解されては困るような男性に対しては、「♡」マークは使わないようにしましょう。

男性にとって、女性から♡「マーク」が送られてくると、「俺に好意があるのだろうか?」と勘違いしがちです。



「♡」を使うだけではあなたの好意は伝わらない!

逆に、あなたが好きな男性に対して「♡」マークを使っても、あなたの好意は確実には伝わらないです。「好意のない男性にも♡マークを使うことがある」と多くの男性はわかっているので、「ひょっとして?」と感じはしても、確信は持ちません。誠実な男性ほど、慎重に考えます。

とはいえ、彼をドキドキさせる効果はありますし、気を引く効果はあります。積極的に使うとよいです。


メールに「♡」マークを使ってくる女性に対して、「可愛い子だな」と男性は感じます。「愛想が良さそうだな」「付き合ったら楽しそうだな」と好意的に感じます。

こんな些細なものでも、男性を喜ばすことが出来るのです。


30歳を過ぎても、40歳を過ぎても、「♡」マークを使うとよいです。好きな男性に対しては。


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