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  • れな

女性の恋愛傾向は共通していきます。

本来、2012年頃の日本で集団アセンションが計画されていました。

霊的な道徳を掲げながら自給自足をして暮らす共同体を、あちこちに誕生させる予定だったのです。自給自足的な観念を持つ人々があまりに少なかったため、この計画はまったく頓挫しました。

この集団アセンションでは、アセンションの条件が従来とはやや異なっていました。「虹の7色」だけではなく、ペールコーラルも75点に達することが求められていました。ペールコーラルは博愛の色です。



女性の恋愛傾向は共通していきます。

異性の好みは人それぞれ、というのが一般認識です。

たしかにそうなのですが、女性たちは次元(精神性)が高くなってくると、同じような好みになってきます。惚れる男性のタイプが似るのです。

これは自然なことです。

セックスを求めますが、快楽主義な男性、粗暴な男性は嫌です。タバコを吸う人、お酒に酔う人も嫌です。すると、「誠実でえっち」」「さわやかでセクシー」といった人物像に、誰もが好感を持ちます。

アセンション文明では、ジャニーズタレントやロックミュージシャンに夢中になるような女性はおらず、もっぱら桜井和寿さん(Mr.Childen)のような男性が好まれます。

スピリチュアルな言い方をすれば、「オールドソウル」やオールドソウルっぽい男性が好まれます。

扶養や家事などの同盟を求めなくなったとき、男女の恋愛は1対1でパートナーシップを埋めることが困難になります。特定の異性がモテるからです。金品のために「この男性で妥協しよう」と考える女性はおらず、「オールドソウル」っぽい男性にばかり、女性たちは群がります。



「助けたい」と思える男性に出会えたら幸せ。

どのような男性と恋愛するか、まずはあなたの快楽欲求を優先してよいです。

貢いでくれるかどうかではなく、「一緒にいて楽しい人」「話していて楽しい人」を選びましょう。そういう男性と恋愛すれば、いつでも幸せです。

お笑い芸人のような、「よく笑わせてくれるが軽薄」という感じの男性についていくのはやめましょう。そういう男性とのデートもたしかに楽しいですが、傷つくことも多く、トータルで幸せではありません。

「誠実で、一緒にいて楽しい男性」を選ぶべきです。これを理解しましょう。


誠実で楽しい男性と交流していると、「この人を喜ばせたい」と思うようになるでしょう。「笑顔にしてあげたい」「彼の活動を助けてあげたい」そうした慈愛が芽生えるときがあります。

「この人を喜ばせたい」と思える男性に出会えたなら、本当に幸せです。尽くしていて楽しいのですから、いつでも幸せです。



独占欲や嫉妬を克服しなければならない。

つまり人は、一人の魅力的な男性を独占することは叶わなくなります。

アセンション共同体で暮らさないとしても、精神性の高い人々と交流して暮らしたいと願うなら、独占欲や嫉妬が強いとまかり通らなくなるのです。

つまり、私(れな)のコラムを熱心に読みスピリチュアルな成長をしたいと考えているなら、独占欲や嫉妬の克服は、避けては通れないと考えてください。

あなたは最終的に、オールドソウルっぽい男性と恋愛したいと感じるでしょう。しかし彼はモテます。多くの女性に求められます。嫉妬や独占欲に囚われた巷の恋愛観では、彼との恋愛は叶わないと思ってください。


「霊的に成長したいが一人の男性を独占したい(独占欲を克服するのは無理)」と考えるなら、仏教思想に熱中するとよいです。仏教思想はアセンション思想に似ていますが、1対1の恋愛を推奨します。そしてセックスの話をほとんどしません。



フレキシブルな(柔軟な)恋愛観を持つ必要がある。

独占欲や嫉妬を克服するには、どうすればよいのでしょうか?

端的に言って、フレキシブルな(柔軟な)恋愛観を持つ必要がありそうです。

男性を好きになったとき、またはセックスパートナーが欲しいと思ったとき、「恋人関係ではなくボーイフレンドのようなものでいいや」と思えている必要があるでしょう。

好きな男性を「彼氏」として囲おうと思うなら、それはつまり、他の女性が彼と恋愛を楽しむことを阻害しているわけです。それは許されないのです。

あなたは彼と恋愛を楽しんでよいのですが、他の女性が彼と恋愛を楽しむ自由も、尊重すべきです。

「多くの女性が良質なセックスを楽しむためにはどうすればよいのだろうか?」と考えてください。あなたが彼を独占してはいけないことがわかるはずです。


※プレイボーイにたかるのは良くない!

ここで述べていることは、オールドソウルっぽい精神性の高い男性との恋愛を望む場合、独占欲や嫉妬心を克服していないと無理が生じる、という話です。

快楽的にセックスをむさぼるために、女遊びばかりしているプレイボーイな男性にたかれ、と言っているのではありません。プレイボーイな男性とセックスするために独占欲を我慢しろと言っているのではありません。プレイボーイな男性とセックスするために柔軟な恋愛観を持てと言っているのではありません。



独占欲や嫉妬を克服するには?

現代日本の価値観の中で生きてきた人に、独占欲や嫉妬をまったく感じないでいるのはほとんど無理です。

あなたの好きな彼が他の女性と笑顔で話しているのを見たとき、嫉妬を感じて胸が痛むのは、仕方のないことです。その感情を無くすのはほぼ無理なので、無くそうと思わなくてよいです。

嫉妬や独占欲の感情が芽生えてしまってもよいです。嫉妬や独占欲が芽生えたと気づいたら、すぐにその感情からフォーカスをはずしましょう。「あぁ、よくないよくない」と自分をいさめて、そして違うことを考えるようにします。彼のことを考えるのはやめましょう。

こうして嫉妬や独占欲の感情にフォーカスしないようにしていくことで、こうした感情で苦しむことはあまりなくなっていきます。


また、「独占欲や嫉妬は良いことではない」と理屈で理解していることが大切です。良くない理由は上記のとおりです。

巷の価値観で暮らしていると、「好きな人は独占するのが当たり前」「嫉妬を感じるのが当然」と考えるようになってしまいがちです。それが正しい理屈ではないことを、左脳で理解することが大切です。



クリスタルチルドレンには独占欲や嫉妬を感じない女性も少なくない。

平成世代に多いクリスタルチルドレンには、独占欲や嫉妬の感情を感じない女性も少なくないです。恋愛観や性欲はあるのですが、別に彼を独占できなくてもいいやと感じるのです。こういう女性はセクシュアルな仕事に就くことが多いようです。

スターパーソンやバイオレットパーソンの精神性の高い人にも、独占欲や嫉妬の少ないさばさばした人がいます。

あなたのその感覚は、素晴らしいものなのです。


たとえばあなたが素晴らしいセックスパートナーを見つけたとして、その彼を他の女性に、「彼とのセックスはとても素晴らしいから、おすすめだよ」と積極的にシェアできるようになったなら、あなたのペールコーラルの観念はすさまじく達観していると言えます。アセンテッドマスターとして指導者に回れるレベルです。



恋愛欲求がなく性欲を満たしたいだけの場合も、同じ。好みは似通る。

女性の中には、「恋愛がしたいというよりセックスがしたい」と淡泊な考えを持つ人もいることでしょう。それは悪いことではないです。

しかしその場合もやはり、女性たちの好みは似通っていくことを知っておきましょう。

女性は、若いうちはイケメンの男性とのセックスに憧れる人が多いでしょう。またはクラスの人気者や、芸能人など知名度のある人に憧れる人が多いです。

セックスを少し知り、その快楽に夢中になると、次はセックスの激しい男性を好む女性が多いです。「危険な香りのする男性が好き」などと言っている女性はこのタイプです。

しかしやがて、より上質なセックスがあることに気付くでしょう。


女性にとってセックスは、触覚的な快感が重要です。気持ちいい刺激がたくさん欲しいのです。しかし、痛いことはいやです。

誠実で優しい男性は、女性を優しく愛撫し、女性を優しく包み込みます。女性の性欲や気分、体調を尊重しようとします。「彼とのセックスは、気持ちいい時間ばかりで、痛みや苦痛が全然ない」のです。「彼なら、完全に安全だ」と感じ、完全にリラックスができます。

最終的に女性は、このようなセックスを好みます。

するとやはり、恋愛ではなくセックスを求める女性も、誠実で優しい男性に集まるようになります。

いえ、世間の女性たちはそのような男性に集まってはいませんが、オーラ総合力が平均70点近くにも達した女性は、ほとんどが誠実で優しい男性を求めるようになります。



より上質なセックスを求めれば求めるほど、ペールコーラルに達観している必要があるのです。独占欲や嫉妬を克服する必要があるのです。


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