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  • れな

女性の少々のサディスティックは悪いことでないです。

サディスティックとは、「セックスにおいて攻撃的」といった意味合いです。サド、Sなどと言われることもあります。

男性が「俺はサドだ」と言うと、怖いと感じるでしょう。その通りで、そんな男性には近づくべきではありません!

しかし、女性の少々のサディスティックは、悪いことでないです。



セックス体験の薄いうちは、サディスティックがわからないかも。

セックスの体験がまだ少ないうちや、セックスであまり官能をしたことのない女性は、「サディスティックになりたい」という観念が理解できないかもしれません。

「激しく愛撫したい」という観念が理解できないかもしれません。


これは、まだあなたにとって、「激しい愛撫=怖い・痛い」というイメージしかないからです。



「場合によっては気持ちいい」ということがわかってくる。

しかし、セックス体験を重ねていくうちに、「激しい愛撫も場合によっては気持ちいいものだ」ということを体感的にわかってくるでしょう。

・彼の愛撫が上手である

・膣が充分に濡れている

・性感帯の感度が上がってきている

といった条件が重なると、激しい愛撫や激しい律動が気持ちいいと感じることがあります。


そればかかりか、「優しく愛撫されるよりも激しく愛撫されたほうが気持ちいい」と感じさえもするでしょう。

自分から激しい愛撫や激しい律動をねだることも出てくるでしょう。



「彼も気持ちいいのだろう」ということが察せられてくる。

こうした実体験によって、「優しくなでるばかりが愛情ではない」ということがわかってきます。

すると、あなたのフェラチオで彼がのたうち回るようなリアクションをしたとき、それが苦痛ではなく快感によるものだと察するようになります。

自分が強烈な快感を感じたときのことを思い出して、大きな興奮や快感を感じます。

そうして、少々激しくなめまわしたり愛撫したりすることが、暴力ではなく愛情表現の1つとなりうることが理解できます。

優しくなでているときよりも気持ち良さそうですから、それを何度も長い時間、施してあげたくなります。


「痛気持ちいい」という官能で彼が表情を歪めるとき、それがただの苦痛とは違うことを、なんとなく察するでしょう。

彼が、打ち上げられた魚のようにびくんびくんと体をくねらせるとき、「大きな快感を得たからだ」と察せられ、あなたも興奮を感じるようになります。



「すごく気持ちよくしてあげたい」という愛情に基づいているなら、悪いことでない。

「彼をすごく気持ちよくしてあげたい」という愛情に基づいて、少々激しくなめたりなでたりするなら、それは悪いことでありません。

言葉の定義として、人との会話の中では「サディスティックな愛撫だ」といった表現になるかもしれませんが、暴力的なわけではないです。



彼を非常に魅了するでしょう!

少々のサディスティックなセックスは「悪いことでない」ばかりか、「良いこと」とすら言えます。

激しいフェラチオや愛撫が上手くなり、彼がのたうち回るようなリアクションをするようになったなら、あなたは彼を非常に魅了するでしょう!

「まるで風俗嬢のようだ」と彼は感じているはずです。

そして、あなたと何度もセックスがしたいと感じるのです。長く付き合っていたいと感じるのです。

年老いてあなたの美貌が衰えてきても、あなたの官能的な愛撫を求めて、セックスパートナーであり続けたいと願います。



最初はソフトに。

激しい愛撫を施すことには、幾つかコツがあります。

まず、最初はソフトな愛撫から始めましょう。優しく舐めたり、優しくなでたりします。



潤滑油を使うべきです。

激しく愛撫をすることは、強い摩擦を生みます!ペニスや体がヒリヒリして痛くなってしまいます!

それを防ぐために、潤滑油を使うべきです。

ラブローションや、アロマオイル(キャリーオイル)、または潤沢な唾液です。

唾液で彼のペニスをうるおすとき、付けすぎかもと感じるくらい潤沢でちょうどよいです。

唾液やローションは愛撫しているうちに乾いてくるので、たびたび補充するとよいです。



「ヒリヒリしてきた」などと言いだしたら、すぐに止めましょう。

「痛そうにしていてももっと続けてほしいのだろうな」などと、相手の複雑な気持ちを察するようにはなるでしょう。

しかし彼が「ヒリヒリしてきた」「本当に痛くなってきた」などと言い出したなら、すぐに止めましょう。

激しい愛撫は、潤滑油を付けているとしても、摩擦で肌を痛めます。

そうしたニュアンスも、自分が愛撫を受けたりセックスを重ねたりする中で、理解できるようになるでしょう。



自分の舌が官能するようになってくる。

「フェラチオしてあげることが興奮して楽しい」といった感覚を抱くようになると、女性側の舌が性感帯になってきます。フェラチオを施している側なのに、自分の舌が快感を感じるのです。

キスをするときなどの快感も増しているでしょう。

唇が感じる、という人もいるでしょう。

口の中、頬の内側やのどの奥が官能するようになる人もいるでしょう。

彼の乳首を舐めるときにも、舌や唇が感じるでしょう。


自分が快感なので益々彼に愛撫をしたくなり、二人の幸福感はどんどん循環していきます!



彼に覆いかぶさってもよいのです。

デートのときに急に彼が覆いかぶさってくと、「怖い!」「嫌だ!」と感じるでしょう。

しかし、女性のあなたが彼をソファやベッドに押し倒して覆いかぶさり、セックスを始めようとして、よいです。

女性が積極的にセックスを始めようとすると、男性はうれしいものです。

極端に言えば、彼はあなたの部屋に入ってきた瞬間からもうセックスがしたいのですが、それを言えばあなたにゲンメツされるだろうと思って、ムードが出るまで待っているのです。

あなたのほうから彼におおいかぶさったり、キスをしたり、乳首を触り始めたりといった積極的な姿は、攻撃的ではなく、男性をとても喜ばせます。


「もう勃ってるよ?」「まだイっちゃダメ」などと言葉でなじると、男性はとても興奮します。


あなたのほうから体位をリードしたり、彼の上に騎乗位で激しく腰を振ったりすると、彼はとても興奮します。



アダルトビデオなど見て研究するのもよいでしょう。

「激しい愛撫をしてあげたい」と感じるようになったなら、セックスにおける少々激しい描写にも耐性が付いているでしょう。

彼を喜ばせてあげたいなら、アダルトビデオなどを見て様々な愛撫や様々なセックスを研究するのもよいでしょう。

フェラチオにも様々なやり方があることを知るでしょう。ペニスを奥までくわえてみたり、じゅるじゅると音を立ててなめまわしてみたりすることが、男性を激しく官能させると知るでしょう。



普段のあなたとギャップがあっても大丈夫です。

普段は上品な女性、おっとりした女性が、ベッドの中で少々サディスティックになっても、彼はあなたを嫌いになったりはしません。むしろそのギャップにとても興奮するでしょう。

普段の姿が上品であっても、セックスで大胆になることは問題ありません。



少々激しい刺激が、大きな快感となりうるのです。

そして、「彼を気持ちよくしてあげたい」という愛情に基づいて施すなら、それは暴力的ではありません。

むしろ、少々サディスティックになってようやく一人前、と言えます。


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