吹奏楽部の打楽器には「オールドソウル」や「キリスト」が多いです。

吹奏楽部には、過去世で5次元以上に達したか、またはブルーのオーラを高くまとってきた実績のある人が多いです。

そしてパーカッション(打楽器)のパートには、さらに優秀な魂を持つ人が多いです。「オールドソウル」「キリスト」「バイオレットパーソン」などです。



音楽を好み、縁の下の力持ちを好む。

次元の高い人は芸術を好みます。芸術に熱心に打ち込んだ過去(世)を持たないと5次元以上には達しませんから、次元の高い人はまず間違いなく芸術を好むのです。

吹奏楽部には次元の高い子が集まる傾向にあります。楽器というのは技術的にも理論的にもなかなか難しいものですが、過去世で楽器経験のある人が、吹奏楽部には多いのです。


そして、「オールドソウル」「キリスト」「バイオレットパーソン」などは、縁の下の力持ちな献身的な役割を好みます。すると吹奏楽部を検討するとき、打楽器や低音楽器を選ぶ傾向にあります。


「キリスト」は目立つことも好みますが、すでにピアノを習っていたりすると、「自分が主役になれる楽器はもういいや。次は援護に回ろう」と考えて、打楽器や低音楽器に興味を持ったりします。

吹奏楽部にいるマリンバのとても上手な女の子などは、「キリスト」が多いです。



ハモることの楽しさをよく知っている。

楽器を習う人の多くは、「自分もパズーみたいにカッコよくメロディを吹きたい」と憧れています。主旋律を奏でて目立ちたいのです。

しかし、音楽に対して成熟してくると、主旋律ではなくハモることが楽しい・気持ちいいということを理解できるようになってきます。


「オールドソウル」「キリスト」「バイオレットパーソン」の多くは、音楽の楽しさをよく理解しているうえに、ハモったり影で支えたりする演奏の楽しさをよく理解しています。


たとえば小学4年生の段階では、技術的にはハモることのコツをあまり理解していないかもしれませんが、その心地よさはなんとなく理解していたりするのです。


彼女たちは、音楽の授業ではリコーダーをとても上手に吹きこなすでしょう。歌わせると音感がよいでしょう。



音楽のわからない人がパーカッションにいるわけではない!

学校行事の音楽祭では、鍵盤ハーモニカの弾けない子が大太鼓に回されたりします。打楽器は、音楽の出来ない子が回される傾向があります。

小学校の吹奏楽部もまだその傾向がありますが、中学校にもなると、もうそうではなくなっています。

中学校以降の吹奏楽部では、上述のように、「音楽のことはわかっているが、影で支えるパートが好き」といった感性の人が多いのです。


「トライアングルは簡単な楽器」という印象があるかもしれませんが、吹奏楽部のパーカッションの子たちは、非常に高い技術でトライアングルを美しい音色で鳴らしています。



名門校に「オールドソウル」は少ない?

しかし、意外なことに、吹奏楽の名門校(名門校の吹奏楽部)には「オールドソウル」や「キリスト」は少ないです。バイオレットパーソンは多いでしょうが。

音楽の名門校は、顧問や指揮者が非常にスパルタな傾向があります。音楽の指導だけでなく服装にも厳しかったり、「部活を休むな」「朝練も休むな」としごいたりします。


「オールドソウル」や「キリスト」はロイヤルブルーが強いです。

彼らは、指揮者の指示に素直に従う従順さを持ちつつ、「不条理な権威」を嫌います。指導者があまりにもスパルタすぎたり、権威的だったりすると、部活動の中で反乱を起こすでしょう。

「部活は楽しむためにあるものだ!」などと声を上げ、コンクール至上主義な先生を打ちのめしたりします。


彼らは、のびのびと音楽することを好みます。

自分もまた、後輩に対して権威的に振る舞うことを嫌います。とてもフレンドリーで優しいでしょう。


バイオレットパーソンに関しては、名門校に多いです。

バイオレットパーソンは、講師が不条理でも服従し続けてしまう傾向があります。



居場所がないなら吹奏楽部に入るとよいです。

「周りの子はみんな幼い。話せる子がいない」とあなたは感じているでしょうか?

それならば、吹奏楽部に入るとよいです。

吹奏楽部にはやや精神性の高い子が多いです。シリアスな芸術を好み、そしておとなしい人が多いです。


それでも物足りないと感じるなら、パーカッションのパートに遊びに行ってみましょう。音楽を愛しながらも、楽しそうにおしゃべりをしている多彩な子が多いはずです。あなたにとって良い話し相手になるでしょう。

あなたが木管楽器だろうが金管楽器だろうが、パーカッションの子たちはあなたと遊んでくれるはずです。彼らは博愛的な傾向で、「グループが違うんだから向こうに行ってよ」などと言わないでしょう。



音楽家を目指すならもう1つ楽器をやったほうがよいです。

あなたが、ソロ奏者を目指したりシンガーソングライターを目指したりしたいなら、パーカッションだけでなくもう1つ楽器をたしなんだほうがよいです。

パーカッションだけをやっていると、音階楽器を苦手としてしまう傾向があります。

パーカッションには音感の良い子も多いのですが、それは彼女が他の場所で音感を磨いているからです。ピアノを習っていたりするのです。

パーカッションは大部分がリズム楽器であるため、ソロ奏者やポップスミュージシャンの素地を培うのは難しいものがあります。


管理人様は中学高校の6年間を吹奏楽部のパーカッションで過ごしたそうです。

しかし彼は、家の中でピアノを触って独自に相対音感を掴んだそうで、パーカッションの経験だけでシンガーソングライターになったわけではないのです。

また、音楽の授業や合唱祭では非常に真面目に歌っていたそうです。



打楽器から音楽に入るとソロ奏者になるのは難しいかも?

10歳くらいの頃に打楽器に興味を持って音楽を始め、15歳くらいにポップス歌手やソロ奏者になりたいと志す、そのような経緯の人もいるでしょう。

その場合、歌手やソロ奏者として大成するのは難しいかもしれません。

打楽器を好む人は、控えめな性格をしているでしょう。引っ込み思案ですらあるのではないでしょうか。

派手なパフォーマンスをしたり、自分が一番目立つように出しゃばったりすることを嫌うはずです。


しかし、歌手やソロ奏者として大成するには、むしろそうした図太さ、ナルシズムが重要なのです。

打楽器奏者と歌手とでは必要な気質が大きく異なるため、打楽器を長年たしなんできた人が歌手やソロ奏者としての華を持つのは、なかなか難しいです。無理ではないでしょうが、自分が自分を不愉快に感じるくらいオーバーに演じる必要がありそうです。自分が不愉快に感じるくらい、かっこつける必要がありそうです。



バンド仲間が見つからないなら、「吹奏楽経験のある人」に着目しよう。

ポップスやロックのミュージシャンを志して活動をしているでしょうか?

バンドやユニットを組みたいのに、気の合いそうな仲間が見つからない・・・そんな悩みを抱える人もいるはずです。精神性の高い人は、ただポップスやロックを好むだけの人とはやや価値観が合わないでしょう。彼らが子供っぽく感じられたり、音楽の趣味が合わなそうです。

その場合、「吹奏楽経験のある人」を探すとよいです。

ロックギターや打ち込みキーボードを担当する人でも、学生時代に吹奏楽部に打ち込んでいた経緯のある人は、精神的に大人なところがあったり、上品な音楽を好んだりします。ただ目立ちたがるだけでなく、ボーカルを立たせる伴奏に徹する協調性もあるでしょう。練習を熱心に行うでしょう。