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  • れな

働くべき?仕事をしない生き方をすべき?

スピリチュアルな本など読んで学んでいると、混乱するときがあるでしょう。

「労働に耐えるべき」という教えと、「賃金労働を卒業すべき」という教えがあるからです。

このサイトでも両方の言及があります。

「私は働くべき?仕事をしない生き方をすべき?」と迷ったとき、このような指針で考えるとよいです。



仕事をしない生き方が許されるのは、7次元に達している人。

賃金労働を手放すべきは、7次元に達している人、または7次元に達しそうな人です。賃金労働の困難をすでに充分に乗り越えてきており、賃金労働に対する逃避願望のない人です。

「私は労働をしなくてもよいのだろうか?」と考えている人はすなわち労働から逃げたがっている人で、すなわちまだ賃金労働を手放すべきではありません。


仕事をしない生き方が許されるのは、仕事をする気はあるが俗世間のしがらみを超越している人で、ガイド霊から「あなたはもう賃金労働をやめなさい」と指示されます。


この域に達している人はほとんどいません。

目安としては、午前様になるほどのサービス残業を連日続けるほどの馬力があり、かつ、アセンションに関する詳しい知識のある人です。そのような人はほとんどいません。



その域に達していても、賃金労働させられることもある。

午前様になるほどのサービス残業を連日続けるほどの馬力があり、かつ、アセンションに関する詳しい知識がある。その域に達していても、賃金労働をさせられることがあります。

あなたの衣食住を守る環境が、周りに存在しない場合です。

そして現代日本において、大人の衣食住を無条件で守ってくれる人などほとんどいないため、仮にあなたが7次元に迫るほどの精神に達しても、ガイド霊が「賃金労働をしなくてよい」と言うことはないでしょう。


または、仮に守護天使がウォークインをしてあなたの衣食住を守ってくれたりしても、世間から奇異の目で見られることを防ぐために、労働をすべきときもあります。ガイド霊は、あまり辛くない範囲であなたを働かせるでしょう。

在宅の仕事であったり、あなたの好きなものを扱う仕事であったりします。

現代日本ではやはり、労働をしない大人に対して世間は厳しい目を向けるため、精神的に非常に達観していても賃金労働をせざるをえない実情があります。



本来は、アセンション移住に備えるため。

7次元に達する人が賃金労働を手放す理由は、本来は「アセンション移住に備えるため」です。自給自足の共同体に向けて旅立つために、仕事を辞めます。

しかし、現代日本において、アセンション共同体は日本に存在しないため、この目的のために仕事を辞めさせられることは、まずありません。



しがらみから守るために、賃金労働を辞めさせることがあり得る。

7次元に匹敵するほどの精神に達した人は、本来であれば俗社会のしがらみから解放される権利があります。そのためにアセンション文明へと移住するのですが、そのかくまいの場となるアセンション文明が、現代日本にはありません。

すると、しがらみから解放される権利を得た達観者のことをガイド霊は、俗社会の中で守ろうとします。俗社会の中で、隠居をさせようとします。

賃金労働をさせない、親の介護や文句を受けない、といったことです。

この隠居環境を作るために、病気にさせられることがあります。

「仕事をしなくていい」と社会が認めてくれるような病気です。膠原病(こうげんびょう)やてんかんなどが挙げられます。うつ病・統合失調症は違います。


重労働や人との複雑なしがらみからは解放されますが、病気を抱えながら生きるためそう幸せとは言えず、そう快適でないこともあります。ほとんど症状が出ず、快適に暮らせることもあります。



難病でこもらされる人は、アセンション達成者をかくまうことを期待されている。

難病によって賃金労働から解放され、家にこもらされるようになった人は、1つの重要な仕事を期待されています。

それは、アセンション達成者や誠実無欲な「オールドソウル」などをかくまい、彼らの衣食住を守ってあげることです。

あなたは、彼らが衣食住を守られるべき存在であることを、理解しているでしょう。そして、無条件でかくまってあげられるでしょう。


賃金労働を完全に辞めているわけではなく、無理のない範囲で働いていたり、在宅仕事や民泊のような収入を得ている人も、かくまうことを期待されている可能性があります。


アセンション達成者や「オールドソウル」をかくまうのは、何も隠居者だけではありません。

あなたが賃金労働をしていても、「精神性の高い人の衣食住を助けてあげたい」という思いを抱いているなら、ガイド霊たちはあなたにその役割を託すことがあります。

ただし、そのような奉仕心を持っていても、家族や親族との交流が濃い人は、託されることはまずないです。賃金労働しない人間をかくまっていると、あなたの家族は、「彼は何者なのだ?」「追い出しなさい」「労働させなさい」「家に連れてきてあいさつさせなさい」と批判をしてきたり、あなたを心配するでしょう。それでは困るからです。



ガイド霊が隠居させても、何かしようとするでしょう。

7次元に匹敵するほどの精神に達すれば、賃金労働や社会のしがらみから離れて暮らすことができるようになります。

とはいえ、「労働が嫌だから自己成長しよう」とよこしまに考えてがんばっても、意味はありません。そのような心を持っているなら、そもそも1次元も2次元も達成することはできません。


そして、7次元に匹敵するような人というのは奉仕心が強いですし活動的なので、ガイド霊が「家で隠居していなさい」と言っても、何か人のためになるようなことをしようとするでしょう。そして人並み以上に汗を流していたりします。



ガイド霊が隠居させるなら、勝手に動いてはだめ!

ガイド霊があなたを隠居させても、達観者は何か活動をしたいと願うでしょう。

しかし、勝手に大きな活動をしてはだめです!

必ず、ガイド霊に、「これを行ってもよいか?」と確認をとってください。「公民館で将棋を教えたいんだけど、よいか?」といった具合です。

アセンション達成者は有名になるべきでないので、あまり人の注目を浴びそうなことは、ガイド霊がやらせないです。



誠実すぎる人のことも、ガイド霊は働かせないことがある。

7次元に匹敵するほどの総合力に達していなくても、ガイド霊が隠居をさせることがあります。

それは、きわめて誠実な人です。辛口のオーラ診断で、緑のオーラが90点以上もあるような人です。

このような人もほとんど実在しません。

繊細なだけでは誠実とは言えず、賃金労働に苦痛を感じていても、エンパスと人から言われても、この域に達してはいないでしょう。


この人もやはり、家の中で何か人のためになることをしたがるでしょう。人に料理を作ってあげたり、寝床のない人を泊めて世話してあげたり、です。

するとモナドたちは、この人に対して、アセンション達成者や「オールドソウル」を居候させようとすることがありえます。

とはいえ、あなたが人を泊めさせることを嫌う場合、それはないでしょう。



5次元、6次元、7次元のレッスンのために仕事を辞めさせることがある。

7次元に匹敵するほどの精神に達していなくても、ガイド霊があなたを働かせようとしないことがありえます。

それは、5次元、6次元、7次元のレッスンをさせたい場合です。


5次元の芸術的精神性を極めるためには、生計など考えずに芸術に打ち込むことが必要です。あなたが「芸術は大好きだけど、賃金労働もしなくては」と真面目に考えていても、芸術だけに打ち込ませようとすることがあります。


6次元の諸々のレッスンをするためにも、引きこもりや禅寺生活をさせることがあります。


そして、7次元・奉仕の精神をきわめるために、働かせないことがあります。お金も得られない、見返りが何もない、そのような事柄を、ガイド霊があなたにやらせようとすることがあります。


これらは、基本的には一時的なものです。そのレッスンのために賃金労働が邪魔になっているだけなので、そのレッスンが済んだ(リタイヤした)なら、また賃金労働の生活に戻る必要があります。

そのため、ガイド霊やチャネラーから「あなたは働かなくていい」と言われたとしても、それは永続的なものとはかぎりません。自分が7次元を完全に達成しているかどうかは、ある程度察しがつくでしょう。



基本的には、誰もが賃金労働をすべきです。

それを辛いと感じるとしても、耐えて学び、成長することが必要なのです。

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