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偉大な啓蒙者のポテンシャルを持つ「キリスト」の魂の人。

「ドルフィン」と並んで、私があまりこのサイトで取り上げてこなかった特殊な魂があります。それが「キリスト」です。

「キリスト」とコードネームされた魂を持つ人々が、世の中にはいます。

「キリスト」はイエス・キリストの生まれ変わりという意味ではないです。キリストは「救世主」という意味ですが、その救世主の役割を果たすポテンシャルを持っていることを示す、コードネームです。

ちなみに、イエス・キリストは「キリスト」の魂ではありません。



「キリスト」はクリスタルチルドレンの一種。

「キリスト」という魂は、クリスタルチルドレンの一種です。

天使の魂を持っています。必ず天使で、妖精であることはありません。

「キリスト」の階級を説明するのは難しいのですが、総合力としては高次のクリスタルチルドレンと言えます。

クリスタルチルドレンやレインボーチルドレンの次というわけではなく、「キリスト」は大昔から一定数生れ落ちていました。ほとんどの地域・ほとんど時代において、新生児の1パーセントほどが「キリスト」です。

1980~1989年の間は、「キリスト」の割合がやや多いです。この時代の日本人において、新生児の3パーセントほどが「キリスト」です。しかしその多くは一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に集中しています。



2種類のタイプの「キリスト」。

「キリスト」には男性もいるのですが、今回は女性についてのみ解説します。

「キリスト」は、大きく分けて2種類のタイプがいます。


「かなり美人」なキリストと、

「あまり美人でない」キリストです。


「かなり美人」なキリストは、恋愛をブループリントに持って生まれてきています。恋愛をしながら彼氏を助ける使命です。

率直に言えば、奉仕に身を捧げすぎる「オールドソウル」を助けるのがその際たる使命です。とはいえ、そこまで気負わなくてもよいです。


「あまり美人でない」キリストは、「大いなる母」になるブループリントを持っています。優秀な養育者、優秀な教育者です。

たとえば孤児院を経営して自ら子供たちの世話をしたり、障がい者施設で辛抱強く人々の面倒をみたりします。

「オールドソウル」には、孤児院やフリースクールなど経営したいと志す人が多く、結果的にこちらのタイプのキリストも「オールドソウル」の正妻の座を射止めることは多いです。

やはり大きな福祉施設の経営者など気負う必要はないですが、「楽しくハツラツと子供を育てる」くらいのことは果たしたいものです。



イエス・キリストを尊敬する「キリスト」たち。

「キリスト」の女性はもともと、キリスト教の家庭に生れ育つことが多いです。

幼いころから聖書を学び、イエス・キリストの存在を知ります。霊的真理を語り、ユーモアを操り、そして自分を犠牲にして大衆に奉仕する姿を知り、イエスを尊敬するでしょう。

「霊的真理を語り、ユーモアを操り、そして自分を犠牲にして大衆に奉仕する」のは現代では「オールドソウル」くらいのもので、結果的に「キリスト」女性の多くは、「オールドソウル」の男性に惚れます。彼を熱心に追いかけるでしょう。


1980年以降に日本に生まれた「キリスト」の中には、キリスト教的環境を持たない人も多くなっています。

その代わり、「父親が厳しい」「母親がスピリチュアル好き」「両親が多彩な感性を持つ」といった家庭環境を持つことが多いです。いずれか1つだけかもしれませんし、どれも該当しないこともまれにあります。

いずれにせよ、やはり奉仕的な男性に好感を持つ大人になりやすいです。そしてやはり「オールドソウル」の男性に好意を持ちやすいのです。



優等生かつ自由奔放。

「キリスト」は多くの場合、優等生かつ自由奔放です。

親から熱心な教育を受けるでしょう。そのため、どの教科でも4はとるような、かなり優等生になります。学級委員や部長などを任されることも多く、リーダーシップや社交性、社会性にも長けます。

しかし、根の気質はわがままで、そして多動的です。

行動力と自己主張に長け、やりたいことをどんどん実行していきます。その衝動は大きく、親の言うことも聞かずに公園で壮大な秘密基地を作ったり、趣味に打ち込んだりします。自然を好んだり、男勝りなところもあるでしょう。

優等生な顔と手の付けられない自由奔放児の顔、その両方を持ち、周りからは掴みづらいところがあります。

しかし、なんだかんだと成績は優秀で周囲への貢献度も高く、天真爛漫で愛想がよいため、多くの人に愛されるでしょう。そして少々の敵を作ります。

クラスの中で、目立つポジションにいることが多いです。


「優等生な自由人」というのは、ある意味で「オールドソウル」に似ます。だから両者は意気投合しやすいのですが、「オールドソウル」のほうが真面目でモラルがあります。自分のやるべきことをやってから好きなことをやりはじめるので、問題児扱いはされにくいです。しかし、勉強を放り出してでも趣味に打ち込んだりする「キリスト」のほうが、特殊分野で大成しやすいです。


「キリスト」の場合、少々わがままでよいです。

そのほうが彼女の使命を生きやすいのです。

「もう、この子はしょがないわね!」と思われているほうが、自分のやりたいことや心底惚れた人への愛を貫きやすいのです。



神秘に翻弄されやすい人生。

「キリスト」の最も大きな特徴がこれでしょう。

「キリスト」たちは、使命を果たすことを強く期待されています。

そのため、人生が使命に適っていくように、守護存在たちから大きな介入を受けやすいのです。

その介入は霊視霊聴でのアドバイスを超え、そして強引でもあります。

たとえばバレリーナとして大成しそうなとき、最も大事なオーディションの前に

父親が亡くなって、オーディションに出られなくなったり、ものすごく相思相愛になった男の子が急に引っ越してしまったり、といったことがたびたび起きます。

使命を果たすためには有名人にはらないほうが良いケースが多く、そのため、あまりにも脚光を浴びそうになると、その道が閉ざされるようなハプニングが起きたりします。

あまり精神性の高くない男性と結婚するのは困るので、適していない男性と相思相愛になりすぎると無理やり離されるようなことが起きたりします。

かなりびっくりするようなことが、起きることがあります。

他の人々は、こんなにあからさまな不可思議現象は起きないです。


こうして「キリスト」たちは、自分の人生が何かに操作されているのを感じるでしょうし、神秘的なことを少なからず目の当たりにし、スピリチュアリズムに心を開くでしょう。


ブログなどで強烈な神秘体験を書いているのは大抵「キリスト」で、しかし他の人々は、神に祈ろうが天使に祈ろうが、そんなに神秘的な奇跡は起きないです。



サイキック能力を生まれ持つ。

「キリスト」は、サイキック能力を生まれ持ちます。

少なくとも幼いうちは、妖精の姿を見たり天使の声を聴いたりするでしょう。

また、体力の回復が異様に速いです。そのため、活動的な「キリスト」はどんどん筋力を高め、技術を高めていきます。すさまじい体力を持っていたりします。

自然とスピリチュアルなことに興味を持ちます。

アロマテラピー、ヒーリングなど、一通りかじるでしょう。


天使や妖精の存在を確信しており、そのため「天使などいるわけがない」と冷たく切り捨てるサラリーマンのような男性を嫌います。


もともと少々のヒーリング能力を持ちますが、レイキに興味を持つでしょう。体質的に、レイキの効きが良いからです。また、レイキの発するポカポカとした温かさを、「キリスト」はよく好みます。スキンシップが好きなので、ぬくもりが落ち着くのでしょう。



愛に左右される人生。

「キリスト」は、性欲が強いです。膣が濡れやすい体質をしているため、自然とそうなるでしょう。宗教教育などで「セックスはよくないものだ」と教わると、体の性欲と道徳心との間でひどく混乱します。

最終的に性欲を抑圧できないはずで、「セックスは悪いものじゃないんだよ」と説くスピリチュアリズムに鞍替えしていくでしょう。


性欲が強いので、恋愛欲求も強くなります。

持ち前の行動力と積極性は恋愛にも発揮され、どんどん男性にアタックしていくでしょう。

バレンタインにはチョコを手作りして渡し、告白の言葉を添えるでしょう。

いわゆる「肉食女子」の行動をとります。


ある男性がキラキラ光って見えたり、頻繁に夢で見たりまぶたの裏に視たりと、興味を煽られ、特定の男性に恋愛するように仕向けられたりします。

それは「結ばれるべき人」とは限らず、使命を果たすうえで必要な体験・スキルを得るためのレッスンの意味合いもあります。

「オールドソウル」めいた気質の男性に恋をすることが、学生時代に1度はあるはずです。逆に、カッコいいだけで性格の悪い男性に恋をさせられることもあります。



愛する喜びを知っている。

「キリスト」は「愛する」恋愛を好む傾向にあります。

情熱の重要性を理解している人で、恋においても、自分が興奮する恋愛でないとつまらないのです。

尽くされる恋愛、貢がれる恋愛にも多少は興味を持つでしょうが、十代でそれを経験して、すぐに飽きてしまうでしょう。

そして自ら男性にアプローチし、惜しみなく彼に尽くします。


左脳に負けて、貢いでくれる人や肩書きのある人と結婚してしまうこともあります。

しかし、その場合は結婚生活が苦痛で仕方なくなってしまうでしょう。

愛していない人と一緒に暮らしていても、辛いのです。

その結果、不倫に走ってしまう「キリスト」は多いです。



裸やセックスを恥ずかしがらない傾向。

「キリスト」の女性は、裸体やセックスをさらけ出すことにあまり恥じらいを感じない傾向があります。

たとえば幼いころに新体操のスクールに放り込まれ、ハイレグのレオタードを着せられても、恥ずかしいと感じません。ためらいなく開脚し、それを人々に披露します。

ミニスカートをはくことに恥ずかしさを感じず、少女の頃には積極的にそれをはくでしょう。

女優になれば、裸体やセックスシーンをさらけ出すことに躊躇なく挑んだりします。

そのため風俗嬢やアダルトビデオ女優になったりすることもあります。


セックスについても大胆なことを好み、ノーマルなセックスしかしてくれない男性では物足りなく感じるでしょう。



そして啓蒙者となる。

「キリスト」は神秘的な計らいにより数奇な運命をたどり、「オールドソウル」と恋愛して彼の思想に感化されます。または、多彩な親の感性と積極的な気質を組み合わせて様々な体験を経ていき、多才な大人になっていきます。