ローズクォーツ(パワーストーン)を活用して恋愛運をアップさせるには?

パワーストーン(クリスタル)の1つであるローズクォーツ。

ピンクがかった可愛らしい色を持つこの石は、「恋愛運をアップさせる」効果があると言われています。そんないわれからローズクォーツのブレスレットやブローチなどを身に付けている女性は少なくないことでしょう。


しかし、本当にローズクォーツには恋愛運をアップさせる効果があるのでしょうか?ローズクォーツを恋愛成就に活用させるには、どうすれば良いのでしょうか?



結論から言って、ローズクォーツに恋愛運をアップさせる効果というのはほとんどありません。ゼロとは言えないですが、微々たるものです。ローズクォーツのブレスレットが3,000円であるとして、3,000円の効果があるとかと問えば・・・厳しいところです。


運気アップの効果が薄いのは、なにもローズクォーツだけの話ではありません。その他の有名なパワーストーンも、高額なクリスタルも、「〇〇運をアップさせる」という効能についてはほとんど期待は出来ません。決して、パワーストーンやクリスタルに価値がないわけではないのですが・・・。



パワーストーン辞典、サイトの内容はあまり正しくない・・・。

パワーストーンやクリスタルを販売する人々は、実はパワーストーンのことをあまり理解できていません。彼ら彼女らは、パワーストーンの辞典に書いてある効果について、知識の多い人は多いのですが、しかしその「パワーストーンの辞典」に書かれてある内容が、そもそもあまり正しくないのです。

近年は、インターネットのサイトでパワーストーンやクリスタルの種類・特徴を詳しく解説するページが多いですが、それらももっぱら、ひと昔前に発行されたどこかのパワーストーン辞典の内容を参考に書いているので、やはりあまり正しくないのです。



ローズクォーツにはピンク色のオーラを高める効果がある。

それでは、ローズクォーツには実際、どのような効果があるのでしょうか?

ローズクォーツに限らずピンク色のパワーストーン/クリスタルには、それを身に付けた(持った、触った)人のピンク色のオーラを高める効果があります。

(パワーストーン/クリスタルに出来るオーラアップの効果はあくまで一時的なものにすぎないので、恒常的にその色のオーラを高めたいなら、ブレスレットなどにして常に身に付けている必要があります。)



ピンクのオーラが高まるとどんな効果があるの?女性ホルモンが潤沢に。

では、ピンクのオーラが高まるとどうなるのでしょうか?

ピンクのオーラが高まると、膣道からの精液の分泌が高まります。(男性の場合は精巣の作精能力が高まります。)

女性の精液は、女性ホルモンを多分に含んでいますよね。女性ホルモンが分泌されることにより、お肌の調子がよくなったりバストが大きくなったり、または病気や傷の回復能力が高まります。

美肌やバストアップは男性に喜ばれ、つまり性的魅力が上がりますから、「恋愛運がアップする」と表現できないこともありません。



ピンクのオーラを高める方法はローズクォーツ以外にもある。

とはいえ、ピンクのオーラを高める方法は、何もローズクォーツやパワーストーン/クリスタルだけではないのです。

ピンク色の服を身に付けることでも上がりますし、セックスやオナニーをすることでも上がります。官能的なマンガを読むだけでもピンクのオーラは高まります。

このように、現代の日本人女性は何気ない生活の中でそこそこピンクのオーラを自給できているので、ローズクォーツのブレスレットを新たに身に付けたところで、60のオーラが63になったくらいのものなのです。あまり大きな効果にはなっていないということです。



普段あまりセクシーなことをしない人には、ローズクォーツも意味はあると言えるかも。

すると、普段あまりピンク色のものを身に付けない人、セックスもオナニーもしない、レディコミックも読まない、というような人にとっては、ローズクォーツのブレスレットなどを身に付けることは効果が高いと言えるかもしれません。

ピンクのオーラが2しかないところに3増えるなら、全体量がまだまだ5だとしても、2.5倍には増えたことになります。



ピンクのものを身につけると、男性の注意を引く効果がある。

また、ローズクォーツのブレスレットなどを身に付けることは、視覚的な効果も多少は期待できます。

どういうことでしょうか?

男性は一般的に、「ピンク」という色に性的な興奮を覚えます。ピンク色の服を着た女性を見るだけで、少なからずムラムラ、ドキドキしますし、「可愛いな」と感じるのです。

普段、ピンク色の服飾品をぜんぜん身に付けない女性にとっては、ローズクォーツのブレスレットなどを身に付けることで、あなたを見てドキドキする男性の数は増えます。そのうちのいくらかは恋愛に発展する可能性もあります。



「恋愛に興味があります」というアピールにもなっている。

また、「ピンクは恋愛の色である」という共通認識を、私たちは持っています。そのため、ローズク