top of page
  • れな

ペールコーラルと博愛的セックス。

オーラソーマリーディングの際、ペールコーラルのボトルをよく選ぶ人は、参考になさってください。



ペールコーラルのオーラには「博愛的セックス」というテーマがある。

ペールコーラルは第12次元の色です。これには「博愛的セックス」というテーマがあります。

一人の恋人に縛られずに、複数の異性とセックスを交わすことを指します。


今の日本社会において、恋人以外の異性とセックスをするのは不道徳です。既婚者なら罪にすらなります。パートナーを裏切る行為です。

しかし本来人間は、複数の異性とセックスを交わすことは罪ではないのです。

たとえば神話で語られる時代のギリシャでは、人々は毎日のように様々な相手とセックスを楽しんでいました。

「配偶者としかセックスをしてはいけない」という決まりは時の権力者が作ったもので、本来の人間の摂理とは違うのです。

近年、フランスやオランダなどでは、恋人がいてもそれ以外の異性とデートしたりセックスしたりする恋愛観が台頭してきています。これにより結婚の制度も変わってきています。

日本もこのように、制度から根本的に恋愛観念が変わる可能性を持っています。

その恋愛観念の変化を後押しするために生まれてきたクリスタルチルドレンやピュア・インディゴもいたりします。



魂は、霊的真理の観点から指示を出す。

アイリーン・キャディ(フィンドホーン創設者)の自叙伝など、スピリチュアルな本を読んでいると、ガイド霊から不倫を指示されるような描写があります。

ガイド霊は、その国の法律や道徳において不倫が罪であることを理解していながらも、主人に対して不倫の指示を出したり、不倫を促したりすることがあります。


とはいえ、ケースはそう多くないです。博愛的セックスは12次元のテーマなので、それ相応の高い次元に達している人か、ペールコーラルのソウルカラーを生まれ持つ人にだけです。「オールドソウル」や「キリスト」、「ソフィア」「ドルフィン」「花の鎖」などです。

巷で不倫のスリルに夢中になり、ブログでこそこそ綴っているような人々の多くはそれには該当せず、ただ自分の欲望から不道徳な不倫をしているだけです。



魂の指示はときに厄介です。

誰もかれもが霊聴を扱えるわけではありません。霊聴を扱える人に対しては、「これは不倫に該当するけれど、その恋愛に飛びこんでみなさい。そこにはあなたにとって大きな学びがあるでしょう。」といった理由を語ります。

しかし霊聴のない人に対して魂は、「感覚で訴えかける」のです。

ある男性と向かい合ったときに妙にドキドキするように仕向けたり、彼がキラキラと光って視えるように仕向けたりします。「シンクロ」がいくつも起こるように仕向けたりします。

こうした感覚があると多くの女性は、「これは飛びこむべき恋愛だ」と感じて、不倫の恋だとわかっていても熱中してしまいます。「この人は私にとって特別な相手なのだ」と思ってしまいます。

「霊的なサインがあるから飛び込んでよいのだ。きっと天使に守られるのだろう」などと楽観的に考えてしまうのですが、実際は別に守ってもらえるわけではなく、不倫を楽しんだ先には相手パートナーから訴訟を受けてボロボロに・・・といった事態に陥ったりします。



日本社会の法律やモラルに合わせることが大切です。

あなたが不倫をしたいと感じたとき、それは魂からの指示であるケースがあります。霊的な視点から見たとき、あなたの人生にとって必要なものであるケースがあります。

しかし、だとしても、あなたは日本人で、日本の法律の中で生きなければなりません。

ガイド霊が不倫を促したとしても、不倫による罪はあなた自身が償わなければなりません。不倫によるバッシングはあなた自身が受け止めなければなりません。


そのため、あなたが不倫や浮気を行うなら、法律に罰せられないような形を模索しましょう。人にバッシングされないような形を模索しましょう。


たとえば、

「デートはするが、セックスはしない」といったことです。

「抱きしめてもらうが、キスはしない」といったことです。


あなたが不倫的な恋愛を指示されることの要点は、

「彼を癒す」

「彼から精神的なことを学ぶ」

「彼を助ける(サポートする)」

この3点のうちのどれか(または複数)なので、必ずしもセックスを交わさなくても、それは達成することが出来るでしょう。


お食事をして、にっこりおっとりしたあなたの表情を見せてあげるだけでもよいのです。

お茶をして、彼からスピリチュアルな話を聞かせてもらうだけでもよいのです。

彼をあなたの家に泊めて、寝食を助けてあげるだけでもよいのです。

彼の奉仕活動のためにビラ配りをしたりポスター作りをしてあげるだけでもよいのです。

彼に複雑な人生相談をするだけでもよいのです。


あなたが彼のふところに飛びこんでいくと、彼はセックスしたくなってしまうかもしれません。彼があなたを押し倒すかもしれませんが、「だめ。あなたは既婚者だからセックスはすべきじゃないです」ときっぱりと断りましょう。

そう言ってもあなたを押し倒してくるなら、その彼はあなたがペールコーラルのテーマを体験するに相応しい相手ではないです。すぐに離れてきましょう。



既婚者女性が不倫を示唆されるのは。

12次元のテーマにおける博愛的セックスを魂が指示するとき、その多くは女性側が未婚者です。

しかし、女性側に配偶者や恋人がいても、ガイド霊が不倫(浮気)の恋を促すことがあります。

これは、あなたのパートナーが不倫(浮気)をしているケースです。

パートナーが不倫・浮気をしているなら、たとえあなたの不倫がばれたとしても、「おあいこ」ということであまり咎められない(大ごとに発展しない)可能性が高いからです。



魂の指示でない不倫。

多くの不倫女性は、自分の恋愛は霊的なものに導かれた特別な恋愛だと思い込んでいます。そうでない、あなたのエゴにすぎない不倫は、このようなものです。


  • 会社の上司から誘われた不倫・浮気。

  • 男性側から誘われた不倫・浮気。

  • 酔った状態で仲良くなった恋。

  • 合コンや飲み会、恋愛アプリ、婚活アプリで出会った恋。

  • 彼の貢ぎや収入、肩書きになびいて始まった恋。



魂の指示である不倫の傾向。

魂が促す不倫によくみられるのは、このようなものです。


  • 彼が精神性の高い人である。

  • 彼が奉仕的な取り組みをしている。

  • 彼が誠実すぎるゆえに恋愛を経験したことがない。

  • 彼がピュア・インディゴである。

  • 彼が働きすぎ、がんばりすぎで癒しを必要としている。

  • 彼が無欲な芸術家である。

  • 彼があなたを上手く叱ってくれる。


どれか1つは当てはまるはずです。

基本的に、非常に精神性の高い男性です。

そして、彼のほうからは口説いてこないです。自制心の強い人で、お酒に酔っていてもあなたを押し倒したりはしないです。

楽しくも、あなたの成長を感じられるような恋愛でしょう。



彼を困らせないこと。振り回さないこと。

ペールコーラルを目的とした不倫・浮気の場合、快楽は第一目的ではないのです。

彼に貢献するか、またはあなたが成長することが目的です。

ですから、彼にわがままを言って困らせないように気を付けましょう。

気分屋になって彼を振りまわさないように気を付けましょう。

男性にぐちゃぐちゃと甘える恋愛をしたいなら、相手を変えてください。

もちろん、セックスの幸福をかみしめてよいのですが、それは二の次と考えてください。自制心を持ってください。



誰にも話さないほうがよいです。

スピリチュアルな側面のある不倫をセキララにブログに綴るような女性は多いですが、ペールコーラルに関する不倫だと察したなら、その恋は誰にも話さないほうがよいです。

少なくとも、ブログで書いたり女子会で楽しそうにしゃべるのは止めましょう。

そもそも、女子会で彼氏のグチばかりこぼしている女性に、ガイド霊が不倫恋愛を導いたりはしません。


最新記事

すべて表示

性感帯が敏感な人とそうでない人の差はどうして出るの?

もっと性感帯が敏感になったらいいのに、と願うでしょうか。 アダルトビデオなど垣間見ると、女性器や乳房などがものすごく敏感な女性がいて驚くことがあります。 性感帯の敏感さは、体質ではなく経験の差。 体質だからと諦める必要はありません。 性感帯の敏感さは基本的に、性的快感の経験によって感度が増します。 セックス体験の多いほど性感帯が敏感になりやすいです。しかしセックスの相手がいなくても落ち込む必要はあ

セックスの記事を誠実に書ける人の世代交代が必要です。

時代に合わせて微調整された解説が必要です。 「セックスは、スピリチュアルな視点から見るとどういうものか」ということについてれなはたくさんの記事を書いてきました。 しかしその役割についても、いつかは世代交代が必要です。 より若い人が、より若い人に親しみのある文章で、こうしたことを書けるようにならなくてはいけません。 セックスが好きである 霊的真理について一通りの理解がある 霊感がある セックスが人間

豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。 社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。 豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。 豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。 霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。 それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。 「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありませ

bottom of page