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  • れな

ペンジュラムが回ったときに。

当サイトのスピリチュアルコラムの熱心な読者さんの中には、ペンジュラムが回るようになった人がいるかもしれません。

うれしいかとは思いますが、しかし注意が必要です。



ペンジュラムは回さないほうが良いです。

ペンジュラムが回るとしても、回さないほうが良いです。

理由は、危険だからです。混乱するであろうからです。

ペンジュラムで1つの質問の答えを得るのは簡単ですが、「ペンジュラムを使いこなす」のは非常に非常に難しいです。深い洞察力と、冷静さ、慎重さでもって、示唆の内容に対して、「それってこういうケースでも該当するの?」などと突っ込んでいかないと、早とちりをしてしまい、大変なことになります。

人生を導いてもらうどころか、大変な目に遭ってしまいます。


ペンジュラムは現代人にとって相応しいものとは言えず、もう回させないほうがよいものなのですが、回るかどうかを決めるのは各人のガイド霊であるため、主観で回してしまうことがあるようです。

それはリスキーなので、回さないほうがよいです。



明らかに嘘ばかり言うなら、「回してほしくない」の意味。

ペンジュラムは唯一、低級霊に介入されないチャネリングです。

しかし、ペンジュラムがでたらめな答えを繰り返すことがあります。

「私は男ですか?」「このトランプは赤ですか?」といった、答えが明確なものでも間違えた答えを示したりすることがあります。

それは、「あなたはペンジュラムが回るだけの第6チャクラの活性があるが、ペンジュラムを回さないでほしい」というガイド霊からの示唆です。



調子にのらないこと!

ペンジュラムが回るようになるためには、かなりの総合力と第6チャクラの活性が必要です。このサイトの読者ならそれを知っていることでしょう。

そのため、ペンジュラムを試して見事回ったとき、興奮とともに、「私はすごいのだ!」と浮かれてしまいがちです。

しかし、調子に乗らないことです。

ペンジュラムが回ったとしても、13次元の成長ゲームのまだ半分程度のオーラ量でしかありません。まだ折り返し地点なのです。

ペンジュラムが回ったところで、性格が卑屈になってしまう人や1次元のスキルさえ怪しい人もいます。

浮かれないことです。



もちろん、霊視や霊聴ができたときも、浮かれないことです。

喜ぶのは良いです。うれしいことでしょう。

しかし、「私はすごいのだ!」などと調子にのらないことです。

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