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  • れな

ピンクのオーラを高めるためには?

人は13色のオーラをまとうために、はるか長い旅(輪廻転生)を続けています。

13色あるオーラの1つに、ピンク色があります。

ピンクは10次元の色で、アセンションとはあまり関係がないので、ここのコラムではあまり言及していません。

ピンク色のオーラを高めるのは、難しいようで簡単です。

ピンク色のオーラを高めるのは、簡単なようで難しいです。



可愛さを上げることで、ピンクのオーラは高まる。

ピンクという色に何を想像しますか?

可愛らしい女の子でしょう。

まさにそのとおりで、可愛さを磨くことで、ピンクのオーラは高まります。

他の色のテーマとは異なり鍛錬の要素は薄く、快楽的要素が強いので、ピンクのオーラを高めることはある意味では簡単です。非常にオーラ総合力の低いだらしない人でも、ピンクのオーラだけは平均点を上回っていることもあります。


しかし、おしゃれやメイクを楽しむだけではピンクを極めることはできません。



ピンク色のオーラに関連するテーマ。

ピンク色のオーラに関連するテーマにはこのようなものがあります。


  • 外見的魅力

  • 可愛らしい振る舞い

  • 柔らかい言動

  • 尽くす愛情

  • 尽くすセックス

  • 彼のために可愛らしくあろうとすること


簡潔に言えばこのような感じです。


外見的魅力、可愛らしい振る舞いについては、1つ上のトピックで語ったとおりです。流行やアニメ、雑誌などの影響を受けて可愛い女性を目指していれば、この2つのスキルは自然と伸びていきます。そしてそれだけでピンク色のオーラは50点くらいには達します。

しかし、そこからはなかなか難しいです。



柔らかい言動とは?

柔らかい言動とは、女子アナウンサーやお店の店員のような優しくおだやかな振る舞いです。

いくら可愛くても、小悪魔ギャルやヤンキーめいた女の子たちはこの感性が乏しい傾向にあり、50点から先には伸びていきません。言動の荒々しい大阪地方の女性などもなかなか伸びません。

恋愛を意識する人よりも、立派な社会人であろうと頑張っている人のほうが、このスキルは高い傾向にあります。

男性は柔らかい物腰の女性が好きで、すると顔の造詣がいまいちでもこのスキルが高いゆえに美人よりもモテている女性もいますね。

ピンクのオーラを高めるだけでなく、恋愛のためにも重要なスキルです。

つまり、少し上品になりましょう。優しく。おしとやかに。



尽くす愛情とは?

ここからはもう、出来ている女性はほとんどいません。

尽くす愛情とは、読んで字のごとくです。人に尽くそうとする慈愛のことです。

子どもに尽くしたり家族に尽くしたりする献身は含みません。ピンク色における「尽くす愛情」は、もっぱら恋愛目的における尽くしです。

「私が彼を養ってあげるわ!」というくらいの献身精神が必要です。つまり赤い色が70点くらいは無いと無理なことで、やはり10次元だけあって難しい課題です。必ずしも養っていなくてもかまわないのですが、それに匹敵するほどの献身を見せ続ける必要があります。

少なくとも、「高級品を貢いでもらいたい」「養ってもらいたい」「お姫様のように扱ってほしい」「尽くしてもらいたい」といった期待を手放せている必要があります。


ピンク色のオーラが70点以上に達し、なおかつこの「尽くす愛情」が成しえた人は、次の転生で「可愛い顔」を持って生まれることができるようになります。ぱっちり二重(ふたえ)まぶたのアイドルのような可愛い顔です。

「オールドソウル」の美人女性などは、前世でこれを達成してみせたすごい人なのです!

平成世代にはアイドル顔の美人が多いですが、これは天使の優遇によるもので、前世でピンク色のスキルを極めたからではありません。



尽くすセックスとは?

尽くすセックスとは、セックスの際に相手を喜ばせてあげようと強く意識する振る舞いです。

請われたから仕方なく、ではなく、彼の恍惚のために丹念に愛撫をしたりフェラチオをしたり、それらの技術を高めていこうとがんばる様です。

現代の言葉で言えば、「あなたはS?M?」と聞かれて「Sなところがあります」と答える女性は、この尽くすセックスの感性をけっこう持っているでしょう。

彼が喜びそうなセクシーな下着を着ける、可愛いコスプレ衣装を着る、恥ずかしいけれど騎乗位の体位で躍動する、素直に官能の表情を見せる、かわいいあえぎ声を出す、彼のためにローションやグッズなど使ってみる、などの行為も該当します。彼の興奮のための言葉攻めやえっちな発言も、これに該当します。

セックスの行為中だけでなく、オナニーしている艶めかしい姿を見せる、えっちなメールやりとりで相手を喜ばせる、といったことも含みます。


風俗嬢やアダルトビデオ女優、アダルト動画チャットレディなどは、お金のためにこうした尽くしを行う人が多いですが、動機がお金や名声であるならピンクのオーラは伸びません。

しかし、収入を動機にこうした性的尽くしを経験することで、その純粋な喜びに気づき目覚め、プライベートでも行えるようになる女性は多いです。結果的に、この10次元の高みに達するのは、風俗嬢などの性的な仕事をしている人ばかりであったりします。


性的な仕事を介さずにこの課題を極める人は、とても大好きな彼を自分から追いかけて付き合った、かつセックスが好きな女性くらいのものです。


尽くすセックスを極めると、彼が恍惚している表情を見ているだけで、自分も膣が濡れるようになるでしょう。興奮し、官能します。愛撫している側なのに、自分が気持ち良いのです。それゆえますますセックスが献身的になっていきます。

男性は、この感覚に達している人がけっこう多いです。


この「尽くすセックス」のスキルは、とても崇高で素晴らしいものです。13色のオーラの数多のスキルの中で、最も人を喜ばせるのはこれですから。

しかし、彼氏であってもあまり好きでない男性に対しては、これをやらないほうが良いです。あなたのセックス・愛撫の献身性が高すぎると、彼は間違いなくあなたに中毒します。別れを切り出すときがきても、セックスのためだけにあなたをつなぎとめようとするでしょう。卑怯な手段を使ってでもあなたを囲いこもうとするでしょう。

そのため、本当に大好きな男性にのみ、施すほうがよいです。


美人の「オールドソウル」女性は、このスキルも前世で達成していることが多いです。



「尽くすセックス」を極めると、舌が性感帯になる。

彼に愛撫していると興奮して膣が濡れる、というなら良い兆候です。あなたは「尽くすセックス」の意味や喜びを理解しはじめています。

大好きな彼を官能させることをもっと楽しんでいると、やがて性感帯が増えます。

あなたがフェラチオをしているとき、あなたの「舌」が官能するようになります。フェラチオを「施している側」なのに、あなたの舌が快感を感じるのです。

フェラチオが、「彼も気持ちいい、あなたも気持ちいい」という究極の循環になります。

彼をフェラチオしているときにあなたの舌が感じているなら、あなたは「尽くすセックス」という教科を極めていそうです。



「彼のために可愛らしくあろうとすること」なら出来るかも?

「尽くし」という難易度の高い課題が2つ続き、めげている人も多いかもしれませんね。

現代日本人女性にとって、恋愛で尽くすのはとても難しいと思います。


しかし、これなら可能な人も多いのではないでしょうか?

「彼のために可愛らしくあろうとすること」です。


女性は、特に平成世代くらいの若い女性は、外見美にこだわることを好むでしょう。

おしゃれやメイクを張り切って可愛くなることが、楽しいと感じている人が多いはずです。


しかし、それはあくまで、「恋愛を得るため」「自己満足のため」「注目を得るため」といった自分本位な動機に基づいていることでしょう。

ここで語るものは、自分本位ではだめなのです。

「彼が喜ぶから」「彼が幸せに感じるから」そうした利他的な動機から、可愛くなろう、可愛さをキープし続けようと励む様を指します。


たとえば、交際する前は懸命におしゃれやメイクをするでしょう。しかし彼を手に入れ、付き合いが長くなると、外見美に手を抜くようになるのではないでしょうか?「ちょっとくらい髪がぼさぼさでも、彼が私を振ることはないだろう」と。

メイクをしなくなったり、よれよれのパンティをはいたり、するようになってしまいます。

そうではなく、彼の気持ちが簡単には離れないであろうと確信できていてもなお、彼を喜ばせるために可愛くなろう、可愛いままであろうと努めることが、この課題です。

出会った頃のあなたのように、美しい女性であるように、がんばるのです。

メイクやファッションだけでなく、スタイルキープも重要な要素です。太らないように食事や運動に気を配る、胸が垂れないように胸筋を使う生活を心がける、表情が老け込まないようにハツラツとした笑顔を心がける、といったことです。

特に、体重が増えてしまう女性が多いですよね。それは怠惰やグルメ過剰ゆえのものでしょう。

結婚し、出産しても、それを言い訳にはせずに美しい外見を保つための努力をしましょう。出産したからといって、太らないでいることはできます。

スマホやテレビに夢中になる時間を30分減らして、ヨガをしたりスキンケアをしたりすればよいのです。1日30分の努力で、これは可能でしょう。


元からおしゃれや美容の好きな人なら、この課題はそう難しくないはずです。

「いつまでもキレイで居続けよう。それが愛しい彼を喜ばせるのだな」その意識がけを持てばよいのです。


もちろん、まだ付き合う前の彼のために、可愛い姿を見せてあげようとがんばることも、ピンクのオーラを上げます。「彼に好かれるため」ではなく「彼を喜ばせるため」という献身意識があるならば。



男性にもほぼ同じことが言えます。

この記事では、ほとんど女性の立場から具体例を挙げて解説していきましたが、男性にもほぼ同じことが言えます。男性も女性のために容姿を気遣ったり、恋愛で尽くそうとしたり、柔らかい優しい言動を気遣ったりすることで、ピンクのオーラが高まっていきます。

ただし男性の場合、今生でピンクのオーラが80点以上に達しても、来世でかっこいい顔で生まれてくるとは限りません。男性の場合は、自分の役割に応じて美男子ではない造詣で生まれることがあります。



この記事を何度か繰り返し読んでみてください。

あなたにとって身近なテーマで、オーラを高めることができます。そしてあなたの恋愛を上質なものにすることができます。

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