ツインレイの真実・その3 不倫、テレパシー

この記事は、「【詳述】ツインレイとは?」 を補完する内容です。 ツインレイについてのスピリチュアルな概要は、まずは本編記事をご参照ください。 >>【詳述】ツインレイとは?~幸福な恋愛が期待できる唯一無二の魂の片割れ



「ツインレイ恋愛は不倫が多い」は本当?

運命の人との恋愛は不倫のようなアンモラルな関係性のものが多いと語るメディアは多いです。これは本当なのでしょうか? 実情として、本当です。 なぜ不倫の恋愛が多くなってしまうのでしょうか。 日本人女性は若いうち、受け身の恋愛になりがちです。そのまま結婚に至ってしまうこともとても多いです。若いうちは、ファッション雑誌などの影響で、「尽くされる恋愛が幸せ」と思いこむ女性が多いのですが、結婚まで至ってみると、そういう恋愛は味気ないものだと気づくようです。心の中には、トキメキや性的欲求を充分に満たせる恋愛への憧れがメラメラと燃え上がります。そんなときにツインレイに出会うと、昔の自分では考えられなかったくらいに積極的にアプローチして、トキメキを満たそうとします。 もう1つに、結婚によって精神的に成熟しやすいからです。若いうち女性は、男性に助けてもらおうという期待が強く、依存的です。しかし、母になり守るものができることで、母性愛や力強さに目覚める女性が多いです。得るべきもののために自ら動き、声をあげ、体すら張ろうという力強さが出てくるのです。そうした精神的な成熟・自立が、ツインレイと出会えるような環境をその人にもたらすのです。 年をとるごとに霊感を得る人が増える、というのも要因としてあるでしょう。守護天使かが出す「彼は特別な人だ」というサインに気付けるようになり、ツインレイとの恋愛に至るのです。守護天使は、あなたや彼が既婚者であっても、ツインレイ同士の恋愛をキューピッドしようとします。 なお、この解説は不倫を肯定するものではなく、あっせんするものでもありません。実情として不倫が多いことを解説しているだけです。上述したような成熟を結婚前に果たせるなら、もちろん結婚前にツインレイと恋愛できる可能性もあるのです。



ツインレイは魔法で生み出されるカボチャの馬車ではない。生身の人間。意思を持って生きている。

ツインレイや運命の人というものを、何か魔法のような力で、あなたの都合の良い人格の人を作り上げるものだと語っている人がいますが、それは誤りです。「運命の人」「白馬の王子様」という概念は女性を強く惹きつけるので、女性に注目されたくて女性が喜びそうな言葉を並べる、卑しいスピリチュアリストが多いのです。実際、多くの女性たちは、そのような「都合の良いツインレイ像」を信じたがります。 しかし、ツインレイというものは魔法でもロボットでもなく、一人の人間です。意思を持ち、彼の人生があり、七転八倒しながら生きています。 彼は、魂の時代(生まれる前)はあなたの魂のコピーでしたが、今は彼なりの経験を重ねて「彼の思考」で生きています。



ツインレイは「あなたの都合の良い人格」というわけではない。努力や気遣いが必要。

ツインレイは、彼なりの経験を重ねて、「彼の思考」で生きています。あなたのためのロボットではありません。 すると、あなたの都合の良いようにあなたに尽くしてくれるようなことは無いのです。あなたの思い通りにはなりません。そんな魔法はありません。他の男性と同じように、彼と付き合いたいなら彼に好かれる努力をしなければなりません。恋愛が継続するための努力をしなければなりません。 ツインレイの彼がものすごく優しいとも限りません。すべての女性のツインレイが優しいなら、世の中には優しい男性しかいないはず。でも、現状はそうではありませんよね? ツインレイとは、「上手くいきやすい」ですが、「必ず上手くいく」わけではなく、「自動的に上手くいく」わけでもないのです。そんな都合の良い恋愛は、無いのです。彼はロボットではありません。 ツインレイの相手と恋愛するために、あなたには努力が必要です。むしろツインレイの相手というのは、「努力のゴホウビ」のニュアンスで存在しているものなので、自己成長の努力をしない人は出会えませんし、恋愛にならないでしょう。



ツインレイの相手とはテレパシーが出来る?それはでたらめ。霊感の強い一部の人だけ。

「ツインレイの相手とはテレパシーが交わせる」と語っている人もいますが、それも誤りです。お互いが強い霊感を持っていればそれに近いことも可能ではありますが、あなたがテレパシーの能力を持たないなら、ツインレイと出会ってもテレパシーは発動しません。 「ツインレイと出会ったら確実にわかる・すぐにわかる」ということも無いのです。霊感が強ければそのようなこともありますが、万人がそういう経験をするわけではないのです。 ツインレイとの出会いについては、「個人の主観」で書かれているものが多いです。誰にでも該当するわけではないので、鵜呑みにしないようにしましょう。