ツインレイとは結婚してから出会うって本当?既婚者同士の不倫になる?

ツインレイ(運命の人)との恋愛について、「結婚してから出会う宿命になっている」などと書くメディアをよく見かけます。個人のスピリチュアルブログでもこうしたことをよく力説しています。

これは本当なのでしょうか?



結婚してから出会う人が多い、というだけのこと。

ツインレイ同士の恋愛が不倫の宿命にあるわけではありません。

現代日本の実情として、ツインレイの相手と出会うのが結婚した後になってしまう傾向にある、というのは事実と言えます。そういう宿命や運命、シナリオがあるわけではなく、結果的にそうなってしまうことが多いだけです。

あなたにとっては結婚前に出会える可能性もありますし、不倫の恋に陥らなくて済む可能性もあります。人それぞれです。



なぜ結婚後に出会うことが多いのか?

ではなぜ、ツインレイの相手との出会いが結婚後になってしまうことが多いのでしょうか?

それは、若い女性の多くは引っ込み思案な傾向にあるからです。女性の多くは、若いうちは自分から男性にアプローチをしないでしょう。星占いを読んでおしゃれをして、誰かに告白されるのを待つばかりです。

そうした受け身な恋愛で結婚まで至ってしまい、恋愛の充実感を満たしていないので不満を感じます。そして「ツインレイ」「運命の人」なる概念を知り、探そうとしはじめます。

そのため、既婚者となってからツインレイに出会う事例が多いわけです。


恋に引っ込み思案ではツインレイと出会うのも結ばれるのも至難の業です。男性側からアプローチしてくることはまずありません。また、飛行機や電車に乗って遠くの町まで赴く行動力が芽生えないと、ツインレイと出会うのは困難です。



男性側が年上のことが多いので、女性側が未婚でも不倫の恋になってしまいやすい。

ツインレイ同士は、「男性側が年上、女性側が年下」という年齢構図になっていることが多いです。そのほうが女性側にとって、尊敬を感じやすいからです。

しかも、男性側のほうが10歳以上も年上であるケースが珍しくありません。

男性は平均的に、30歳ちょっとで結婚をします。

すると、あなたが20歳でツインレイ探しを始めたとしても、彼はもう30歳を過ぎて結婚してしまっていることが多いのです。

あなた側は未婚であっても彼は既婚者で、つまり「不倫」と呼ばれる恋愛になってしまうケースが多くなります。



10代でツインレイを探しはじめることも可能な時代ではあるが・・・

インターネットが発達し、スピリチュアル情報がものすごく普及する昨今では、10代のうちにもうツインレイという概念を知り、魂の双子を探し始めることも、可能であります。それなら相手が未婚である可能性は高そうです。

しかし、現代日本の10代の女性は、もっぱら受け身な恋愛をするでしょう。自分から男性に告白したり、遠い町まで会いに行くような献身的な恋愛行動をとる女性はほとんどいません。

するとやはり、未婚者同士で結ばれることは難しくなります。



非常に精神性の高い女性の場合、彼は結婚をしていないことが多い。

非常に精神性の高い女性は、ツインレイの男性も精神性が高い傾向です。

そして、非常に精神性の高い男性というのは、結婚という制度を好まないものです。

「インディゴチルドレンは結婚を好まない」という話を、聞いたことがないでしょうか?

厳密に言えば、インディゴチルドレンの中でも精神性が高い「ピュア・インディゴ」の人たちは結婚をしないことが多いです。「ピュア・インディゴ」とは、「オールドソウル」などのことです。



「非常に精神性の高い女性」とは?このような人。

「非常に精神性の高い女性」とは、どのような人のことでしょうか。


  • 自分で生計を立てるのが当然だと考え、自立的に生きている。

  • 恋愛で男性に貢がれたいと思っていない。

  • 欲が薄い。

  • セックスが好きでもセックスに溺れない。

  • 都会やブランドよりも自然を愛している。

  • 奉仕や人助けが好きである。

  • 物を得るよりも知識や体験を求める。

  • 勉強熱心である。

  • ウジウジしない。

  • あまり怒ったりしない。

  • 誠実である。

  • 素直である。


このような人です。この女性自身も「オールドソウル」であったり、高次天使のクリスタルチルドレンや、バイオレットパーソンに多いです。


「カルマの法則」という言葉がありますが、誠実に自立的に生きている人のほうが、恋愛でも幸せを掴みやすい、と言えます。



守護霊は不倫の恋を否定しないことがある。

ツインレイと出会った人には、「出会ったときに体が熱くなってサインが出た」などと語る人が多いものです。ツインレイと出会ったことを、守護霊がその女性に告げたわけです。

なぜ相手が既婚者で不倫の恋になってしまうのに、守護霊はサインを出したのでしょうか?

事情を解説すると長くなるのですが、守護霊は「不倫」に該当する恋愛を否定しないことがあります。不倫になってしまうとしても、主人(あなた)と彼が結ばれるように助言やサインを出したりすることがあります。

それで不倫の恋に飛び込んだからといって、守護霊が不倫がばれないように守ってくれるというわけでもありません。訴訟されたときに守ってくれるわけでもありません。

守護霊からの導きがあったとしても、自己責任や自己注意のもとで恋愛を交わす必要があります。

「彼と恋愛せずに踏みとどまる」ということも、ときには必要でしょう。



実情として、ツインレイ恋愛は不倫が多い。

まとめますと、実情としては、ツインレイ同士の恋愛には不倫が多くなっています。

だからドロドロになってしまうのです。そして、試練だのシナリオだのプログラムだの、悲劇だの苦しいだの、といった叫びが多くなるわけです。