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  • れな

セックス中毒、オナニー中毒の境界線は?

「セックスは悪いものではない」「性欲に素直であるべき」と私はよく書きます。

しかし、快楽に対して中毒しすぎるのはよくありません!

セックスやオナニーについて、中毒してしまっているか適切な範囲かの堺について、目安を書いてみたいと思います。



悪夢を頻繁に見るなら、中毒している可能性があります!

悪夢を見て嫌な気持ちで朝を迎える・・・そんなことが頻繁にあるなら、セックスやオナニーに中毒している可能性があります。オレンジのオーラが淀みすぎていて、悪夢を起こすのです。

とはいえ、悪夢を見る要因は他にも幾つもあるので、悪夢=セックス中毒と断定することはできません。

手がかりの一つです。


ここからは具体的に、様々なシチュエイションに対して、それが中毒か否かについて解説していきます。



毎日オナニーをしている→中毒ではない。

オナニーを毎日していても、それはオナニー中毒ではないです。

性感帯がよく敏感になっていて、性的なことを好きと感じているなら、毎日オナニーをしたい欲求が芽生えても自然です。膣液の分泌がオナニー欲求を引き起こすため、オレンジやピンクのチャクラがしっかり活性している人にとって、毎日オナニーしたくなるのは自然なことです。それを解消するのも悪いことではなく、むしろ心身の健康に良いです。

オナニー欲求を抑圧する人は、イライラしやすく、暴飲暴食しがち、衝動買いをしがちです。



毎日何度もオナニーをしてしまう→中毒!

毎日するだけでなく、一日のうちに何度もオナニーをしてしまう・・・という場合には、オナニーに中毒していると言えます!

引きこもりで時間の有り余っている人などには少なくないでしょう。


「たくさんオナニーするとどうなるんだろう?」と興味を抱き、数日の間だけ何度もオナニーする、という程度なら、中毒ではないでしょう。体を使った実験です。

それが1週間を超えているようであれば、中毒に陥っているでしょう。



レディコミを読む→中毒ではない。

スマートフォンの漫画アプリなどで、レディコミや性描写の過激な少女漫画など読むことは、中毒とは言えないです。かまわないことですし、多くの女性がしています。

レディコミのようなえっちなコンテンツを見ることは、悪いことではありません。

ただし、レディコミには性格の悪い登場人物、性格の悪い作者が多く、その影響を受けてしまわないように気を付けてください。「壁ドンに興奮する」「襲われたい願望がある」といった女性は危険です!



小学生でオナニーに目覚めた→中毒ではない。

非常に早い年齢でオナニーに目覚めてしまった女性は、「自分は淫乱すぎるのではないか?」と罪悪感を抱くことが多いようです。

しかし、小学生やそれ未満でオナニーに目覚めたとしても、それは中毒ではないです。ご安心ください。

今の時代、セクシャルなコンテンツが非常に氾濫しているため、オナニーへの目覚めが早いのは自然なことと言えます。


とはいえ、「オナニーへの目覚めが早かった」ということは、あまり人に話さないほうが良いです!誰かに相談したい・打ち明けたい場合、よほど信頼できる人だけに絞って慎重に行いましょう。

女性の友達にも無暗に話さないほうが良いです。それを男性友人に話してしまうような女性は多く、危険です!



出会い系アプリを漁る→中毒!

出会い系アプリを使う人は、セックス中毒と言えます!

そこに集う人が危険な人ばかりだと知っているはずで、それでも利用するということは、セックスに中毒しているのです。性的快感を得たいがために破滅的なことに手を出すのは、中毒状態と言えます。


また、えっちな会話(メール)がしたいがために出会い系アプリ、出会い系サイトのようなものに登録し、見知らぬ人とえっちな会話をしようとするのも、セックス中毒と言えます。

えっちな会話(メール)がしたいなら、信頼のおける既存の知人と交わすほうが良いです。


援助交際をしている人もセックス中毒と言えます!



セックスフレンドを作る→それ自体は中毒ではない。

「恋人」というものではなく、セックスを楽しむための関係、いわゆるセックスフレンドのような異性を作ることは、中毒ではないです。

一夜限りのアバンチュールを交わすことも、セックス中毒とは言えません。


とはいえ、セックスフレンドが何人もいる、ワンナイトラブを繰り返している、という感じなら、セックス中毒と言えます!

精神性の高い女性は、セックスフレンドのような自由恋愛をするとしても、パートナーにしたい異性は1人かせいぜい2人くらいでしょう。信頼できる人でないと体を交わす気にならないからです。


セックスをしたいがために、性格の悪い男性と関係を持っているなら、セックス中毒です!リスキーな方法を選ぶ人は、中毒と言えます。

セックスフレンドを持っている女性のほとんどは、セックス中毒に陥っています。



性格の悪い彼氏と別れられない→中毒!

セックスを失いたくないために、性格の悪い彼氏と別れずにい続ける女性は、セックス中毒です。

彼氏の性格が悪いなら、グチってばかりいずに別れるべきです。そしてもっと誠実な男性を選びましょう。



風俗に勤める→中毒ではない。

風俗に勤める人は、場合によっては日に何度もセックスをするでしょう。

しかし、自制心が利かずにそうしているわけではないので、中毒ではないです。

とはいえ、風俗に勤める人はお金に中毒していたり快楽に中毒しているような人が多い実情はあります。

アダルトなビデオチャットを行う人にも同じことが言えます。


逆に、水商売の仕事をしているが客に求められるとセックスに至ってしまう、というような女性は、セックス中毒と言えます。自分でセックスをコントロール出来ていません!



SNSにえっちなことを書いて反応を楽しんでいる→中毒!

自分の性意識を人に打ち明けられるのは良いことと言えます。心がオープンです。

しかし、SNSなど大勢の人が見ている場にえっちなことを書き、男性たちの「エロいね!ドキドキしちゃうよ!」などといった反応を楽しんでいるようなら、それはセックス中毒と言えます。

SNSでなくブログや匿名掲示板でも同じです。

「えっちなことを話したい(書きたい)」という欲求自体はかまいません。それは、誠実で安全な男性を慎重に選んで、その人にだけに行いましょう。


自分のセクシーな写真を撮って披露したい、という女性もいるでしょう。

それは出会い系やLINEの男性に送るのではなく、匿名掲示板に投稿するのでもなく、誠実で安全な、信頼できる男性を選んで、見てもらうようにすべきです。あなたがえっちな姿を見せても押し倒してこないような、自制心のある精神性の高い男性を選んでください!



変わったプレイに興味がある→中毒ではない。

野外でのセックスに興味がある、アナルを刺激されて興奮するなど、変わったプレイに興味があるとしても、それはセックス中毒ではありません。

誰しも何らかのフェチズムや興味を抱いているものです。ご安心を。

ただし、変わったプレイに興味のある女性は、それを彼氏には言えず、出会いサイトのようなところで男性を漁る傾向があり、それは中毒的な行動と言えます。

変わったプレイを、普通の男性(出会い系や援助交際などしていない男性)にしてもらいましょう。



強烈な快感を求める→中毒ではない。

セックスにおいて、なんとなく交わるだけでは物足りず、強烈な快感を施してほしいと感じることは、中毒ではないです。

「激しく律動してほしい」と感じることは中毒ではないです。

強烈な快感を求めるゆえに出会い系サイトに入り浸ったりアンモラルな男性と付き合ったりしてしまうのは、セックス中毒です!


基本的に、セックスにおける多くの快感を知れば知るほど、強烈な快感を求めるようになります。

また、体力のある若いうちのほうが、強烈な快感を求める傾向です。強烈な快感は、味わったあとに体がくたびれやすいので、年をとるごとに負担に感じ、あまり求めなくなる傾向です。



「誠実な男性だけにしよう」と努めているならセックス中毒ではない。

セックスが大好きでも、「セックスするのは誠実な男性とだけにしよう」と努め、誠実さ・精神性を重視して慎重に男性を選んでいるなら、セックス中毒にはなっていないでしょう。

「セックスが好き」というのはかまわないのです。

問題が起きないような相手、状況を選んで自制的にセックスを交わせるようになってください。



快感欲求が強いなら、避妊ピルを飲んだほうがよいでしょう。

セックスの快感欲求が強いなら、あなたは日常的に避妊ピルを服用したほうがよいでしょう。低用量ピルのことです。

婦人科系の病院で、「生理痛が重いので低用量ピルを処方してほしい」と言えば、処方してもらえます。

避妊ピルを服用していれば、妊娠することはまずありません。


日本ではピルによる女性側の避妊はまだあまり普及していませんが、欧米ではこの方法で女性が避妊することが当たり前になっています。欧米人女性は、「避妊は自己責任だ」と考えます。


たとえば、ポルチオ性感帯の快感を好む女性は、避妊ピルを服用しておいたほうが良さそうです。膣のとても奥、子宮口のところにある強烈な性感帯のことです。

男性がペニスを押し付けて子宮口を刺激しようとするとき、精液が漏れてしまいやすいからです。いわゆるがまん汁というものですが、これは男性のせいと言い切れないものがあります。男女の体の仕組み、セックスの仕組み上、仕方ない面があります。

特に、ペニスが子宮口に届きそうなとき、女性の側もその快感を求めて彼の体をぎゅーっと押し付けようとするでしょう。それががまん汁が漏れるのを促してしまうのです。




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