top of page
  • れな

セックスフレンドはトラブルにならないの?

読者様から質問をいただきました。

「セックスフレンドはトラブルにならないでしょうか?」

これに回答してみたいと思います。



相手選びがとてもとても重要!

恋人ではなくセックスフレンドではトラブルが起きやすい、という印象が、皆さんの中にあるようです。

それはあながち間違っていません。

一般的にセックスフレンドを求める女性は、散々な思いをします。


しかしそれは、相手の選び方が軽率だからです。

「セックスフレンド」という関係性がトラブルを生むのではなく、「適さない相手選び」が、トラブルのもとになってしまいます。



出会い系サイトで探すのはやめよう。

セックスフレンドを求める人の大半は、出会い系サイトでこれを探します。

しかし、出会い系サイトには自分の素性も明かさずにセックスを漁ろうと企む男性ばかりが登録しているのです。出会い系サイトに誠実な男性はいないのです。

これは、恋活アプリ、婚活アプリにも同じことが言えます。


インターネットを介して相手を探すことは悪くないのですが、その場合、Facebookのような普通の交流を前提にしたものを使いましょう。

そして、出会いに関するコミュニティではなく趣味や価値観に関するコミュニティの中で、セックスではなく趣味や価値観を通して人と知り合うようにしましょう。

セックスフレンドは今日探して今日会うのではなく、「関係をはぐくむ」という考え方を持ったほうがよいです。



誠実な男性の中から候補を絞っていくべき。

セックスの相手を求めるとき、セクシーな男性に目がいくことでしょう。

しかし、ルックス重視でセックスフレンドを選ぶと失敗します。ルックスの良さを誇ろうとする男性は、軽薄な人が多いです。

トラブルにならないようにするには、「誠実であること」を第一条件にすべきです。

それはあなたへの口説き文句で察するのではなく、彼の普段の投稿やプロフィールの中身を見て、広い視野で分析することが大切です。

誠実な男性の中から、ルックスの良い人や感性の合う人を選びましょう。



恋愛経験の豊富そうな男性のほうが良いです。

誠実であっても、素朴すぎる男性はセックスフレンドには適していないです。

恋愛経験の薄い男性は、あなたに執着・中毒してしまうでしょう。しつこく連絡が来たり、別れることができなくなってしまったりします。「体の関係はやめましょう」とあなたが言っても、泣きつかれてしまったりします。

また、セックスが上手でないならセックスフレンドとしての意味がありません。



適した男性は少ないということ。

誠実で、かつ恋愛経験の豊富な人。しかもセックスフレンドという関係性に心を開いている男性は、とても少ないです。

あなたのセックスフレンドの候補はとても少ないということを、理解してください。

だからこそ、魅力的な男性を見つけたら臆せず声をかけることが大切です。


声をかけるというのは、いきなり「セックスフレンドになりましょう」と言うのではなく、「お友達になりましょう」と声をかけるのです。そして世間話や趣味の話から、親睦を深めていきます。



セックスフレンドというよりもボーイフレンドと考えよう。

セックスフレンドという言葉がよくないのかもしれません。

セックスフレンドというと一般的には、ただ性欲を解消するだけの殺伐とした関係性を想像するでしょうか。

そうではなく、「趣味や価値観についてのおしゃべりが弾み、なおかつセックスも楽しめる」といった間柄のことを、このサイトでは指しています。

「ボーイフレンド」という言葉のほうが適しているのかもしれません。


「恋人」というと、相手に様々なことを義務付けようとしてしまいますが、そうではなく、ただ遊んだりおしゃべりしたり、セックスすることを楽しむのです。

彼にプレゼントを求めるのではなく、送り迎えを求めたりはしないのです。


最新記事

すべて表示

性感帯が敏感な人とそうでない人の差はどうして出るの?

もっと性感帯が敏感になったらいいのに、と願うでしょうか。 アダルトビデオなど垣間見ると、女性器や乳房などがものすごく敏感な女性がいて驚くことがあります。 性感帯の敏感さは、体質ではなく経験の差。 体質だからと諦める必要はありません。 性感帯の敏感さは基本的に、性的快感の経験によって感度が増します。 セックス体験の多いほど性感帯が敏感になりやすいです。しかしセックスの相手がいなくても落ち込む必要はあ

セックスの記事を誠実に書ける人の世代交代が必要です。

時代に合わせて微調整された解説が必要です。 「セックスは、スピリチュアルな視点から見るとどういうものか」ということについてれなはたくさんの記事を書いてきました。 しかしその役割についても、いつかは世代交代が必要です。 より若い人が、より若い人に親しみのある文章で、こうしたことを書けるようにならなくてはいけません。 セックスが好きである 霊的真理について一通りの理解がある 霊感がある セックスが人間

豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。 社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。 豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。 豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。 霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。 それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。 「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありませ

bottom of page