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  • れな

セックスをスポーツのように営むことも、悪いことではないです。

これは女性向けの記事です。

女性が読むことを前提の視点で書いています。


私はよくコラムの中で、「セックスはあなたが大好きな人と交わすべき」と書きます。

しかし、女性の中には、「別に愛を感じてなくても、セックスの良さそうな男性とセックスしたい」と考える人がいるでしょう。

そのように、スポーツのようにセックスを営むことも、悪いことではありません。



愛の充足感を得やすいのは大好きな人とのセックスである、ということ。

多くの女性にとって、「セックスとは愛されている実感に満ちた、思いやりにあふれたものであってほしい」と考えているでしょう。強烈な快楽というよりも幸せを感じたいはずです。ロマンチックな欲求があるはずです。

その目的においては、あなたが「大好き!」と感じる男性と交わすほうが適いやすいです。

だから私は、繰り返しそう書きます。



もっとタフな女性もいるでしょう。

しかし世の中には、セックスにおいて別に愛が介在している必要性を感じない、という女性もいます。

その感覚は、別に悪いものではないですし、おかしいものでもないです。


あなたがそうなのであれば、セックスの相手を決める際に、あまり愛情を感じていなくてもよいでしょう。「彼はセックスが上手そうだし、安全そうだから」でよいのです。



「セックスを色々教えてほしい」という女性もいるでしょう。

愛の充足が云々ではなく、「セックスを色々と教えてほしい」と願っている女性もいるでしょう。

そのためには適した相手が必要で、その相手を探すことも悪いことではないです。



女性は、セックスの相手選びが慎重であるべき!

スポーツ感覚でセックスを交わしてもよいのです。

愛を感じていない人とセックスを交わしてもよいのです。

しかし、女性にとってセックスとは、危険やリスクをはらむものであることは共通の事実です!

そのための配慮はいつでも重要だと、忘れないでください!


街で知らない男性にナンパされたからノリでついていく、などということは、そのような女性でもすべきではありません!

TwitterやSNSで下品なことばかり書いている男性をセックスに誘うのは、間違っています!

出会い系サイト、援助交際のようなもので相手を探すのは、間違っています!


「スポーツのようにセックスしたい」「セックスを教わりたい」それでもよいのですが、それでもやはり、「誠実で優しそうな男性」を慎重に見極めて、あなたが選ぶべきです!


どのような動機であれ、男性からの誘いを待つ(受け入れる)のは間違っています!

そのような男性は皆、軽薄だからです。



セックスを思いきり楽しみたいなら、自発性が必須です。

「セックスを色々と楽しみたい」そう考えるのは悪いことではありません。

セックスライフを充実させたいなら、自分から男性に誘いを伝えられる自発性・積極性が必要不可欠です。

そうして、いつもあなたがセックスをコントロールすべきです。

誰とセックスをするのか、いつセックスをするのか、あなたがコントロールすべきです。

「男性を支配しろ」ということではなく、「男性に支配させるなかれ」ということです。

女性の体は繊細だからです。


セックスを色々楽しみたいと願っていても、自分から男性にアプローチが出来ない人であるなら、やめたほうがよいです。あなたはセックスでたくさんの失敗を重ねるでしょう。妊娠や性病、レイプ、恐怖などの憂き目を重ねるでしょう。

そのような人生を送るべきではありません!



えっちかつ誠実な男性もいます。

セックスの大好きな女性、経験豊富な女性は、「えっちな男性とセックスしたい」と望んでいるかもしれません。

それはよいのですが、えっちなだけの男性ではだめです。身を滅ぼしてしまいます。

セックスが上手で明るく、かつ誠実な男性も、世の中にはいます。そのような男性を選びましょう。



相手を喜ばせることも忘れないで。

セックスの欲求に素直であることは悪いことでないですが、セックスは両者のためにあるものです。

あなたが気持ちよくなるだけでなく、相手を喜ばせることも忘れないようにしましょう。

あなたにとってセックスはスポーツであり、ラフな姿でしたいかもしれませんが、彼はあなたに女性らしい服装や下着を身に着けてほしいと願っているでしょう。セックスをしに行く際は、彼の喜びそうな服装を配慮するとよいです。

自分が官能するだけでなく、彼のことも愛撫してあげましょう。


長い時間フェラチオをしてあげるとよいです。男性はそれを喜びます。



お酒を飲んでセックスしたいなら、充分に安全に配慮をして。

基本的に、セックスの際にはアルコールに酔わないほうがよいです。男性側が荒々しいことをしてくる危険が高まるからです!

しかし、「お酒に酔ったほうが感度が上がるから、飲んでからセックスしたい」と考える女性もいるでしょう。

であれば、お酒を飲みつつも充分に安全に配慮をしましょう。

まず、お酒を飲まない相手を選びます。

そして、「感度が上がるから酔いたいけど、レイプじみたことはされたくない」と相手に伝えます。

そして、互いの安全に配慮をしながら濃密なセックスを営みましょう。

二人でしっかり意思疎通をし、思いやり深く行うことが大切です。

相手にはお酒を飲ませないほうがよいです。酔った男性は何をするかわからないからです!


感度の高まるローションなどを持っていてそれを使ってほしいなら、やはり誠実な男性を選んで、上記のように話をしてから使ってもらいましょう。

ただ「激しいセックスがしたい」とだけ請うと、男性はあなたを乱暴に扱う恐れがあります!


激しくても安全、そのようなセックスを心がけて、配慮をしましょう。



ペニスに好奇心を持つ女性もいるでしょう。

ペニスを好き勝手にもてあそんでみたい、といった好奇心を持つ女性もいるでしょう。

奇妙な変化や動きをしますから、色々といじくってみたいと感じるのはおかしいことではありません。

その場合も、誠実で寛大な男性を選んで請うべきです。優しい男性は「好きにさわっていいよ」と言ってくれるでしょう。

えっちでも性格のよくない男性は、気分を害したり、あなたに仕返しをして女性器を乱暴にいじくろうとしたりと、嫌なことをしてくるでしょう!



愛撫されたい欲求を抑圧する必要はありません。

誰もが激しい快感に興味を抱くものです。「乳首をずっと舐められ続けたらどんなに気持ちいいのだろうか?」という具合に。しかし、男性の多くは自分の都合で愛撫をするだけなので、あなたは満たされきれていないのでしょう。

それなら、優しくてセックスの上手な男性にお願いすればよいです。「気がふれるほど乳首を愛撫されてみたい」と。「10分くらいずっと舐めてほしい」などと具体的に言って、満たしてもらいましょう。

あなたが彼を愛している必要はなく、彼が誠実でセックスに長けた男性であるなら充分です。安全な男性であることが大切です。


男性たちは、風俗によってこうした濃密な欲求を満たすことができます。が、女性にはそのような場がありません。だから女性だけが抱えやすい抑圧なのです。



愛撫するのが好きなら、誠実な男性を選ぶべき。

ペニスを愛撫するのが楽しくてたまらない!という女性もいるでしょう。

それは男性をとても喜ばせますが、そうした幸せを提供するにふさわしい男性であるか、よく考えてください!不誠実な男性にそのようなことをしてあげる必要はありません!

誠実な男性や奉仕的な男性を、喜ばせてあげてください。



セックスが好きなら低用量ピルで避妊をしたほうがよいです。

「セックスが好きだ」「激しい快感がほしい」と自覚しているなら、低用量ピルを服用して自分で避妊を行ったほうがよいです。緊急避妊薬ではなく、低用量ピルを日常的に服用することを推奨します。

産婦人科で「生理痛が重いのでピルを服用したい」と言えば処方してくれます。

避妊を男性任せにしないほうがよいですし、セックスを交わすたびに「もしかして妊娠してしまったかも」と不安になるのは、精神衛生上よくありません。



たとえば風俗の仕事を経験した女性なども、愛が云々よりもセックスの上手な男性とさらっとセックスを交わしたい、と考えていたりするでしょう。

誠実で粘着しない男性を、上手に慎重に選んでください。


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