シンクロニシティが起こりやすい人はどんな人?霊感よりも・・・

シンクロニシティが起きることは、恋愛ロマンスを連れてくる、というイメージがあるでしょう。または、シンクロニシティが頻発するときは願望を「引き寄せ」られる、などと書かれているのを見かけます。とにかく多くの人がシンクロニシティの神秘に惹かれます。

シンクロニシティが起こりやすい人とは、どのような人なのでしょうか?



まずは、霊感の強い人がシンクロニシティも起こりやすい。

まず第一に、「霊感の強い人」が、シンクロニシティも起こりやすいです。

霊感といっても様々ありますが、「霊視」「霊聴」「オーリング」「ペンジュラム」など守護存在からのアドバイスを明確に受け取れる霊感です。(霊視や霊聴のすべてが守護存在からのアドバイスなわけではありません!)

霊感と言っても、墓地で「幽霊みたいのがいるのがなんとなくわかる」、古い病院で「妙に頭が痛くなる」といった類のものだと、シンクロニシティの頻発にはつながりそうもありません。

霊視や霊聴は、努力をすれば誰でも会得できます。座禅瞑想を何か月も習慣化しましょう。またはレイキ伝授を受けてあっさり霊視・霊聴が開く人も多いです。


「ときどき体がポカポカと感じる」という、いわゆる霊触サイキックを持つ人も、ややシンクロニシティが起きやすいと言えます。誰かと出会ったときに体がポカポカと熱くなって、「この人は何かあるな!」と反応できるなら、シンクロニシティを起こしやすくなります。



無欲でおっとりした人はシンクロニシティが起こりやすい。

欲が薄く、おっとりとしている善良そうな人は、シンクロニシティが起こりやすいです。天然ボケ、不思議ちゃんと言われるような人でしょうか。

本人は霊感などまったくないと思っているかもしれませんが、このようなタイプの人は「直感」というサイキックがよく働いている人が多いです。

ガイド霊が声なき声で「何々をしなさい」「何々を選びなさい」と告げている(霊聴とは違う)のを、なんとなく拾っています。



バックパッカーはシンクロニシティが起こりやすい。

大きなリュックを背負って貧しいスタイルで世界を放浪する・・・いわゆる「バックパッカー」の人たちは、シンクロニシティが起こりやすいです。

彼らも、欲が薄くそのときのフィーリングや直感を尊重して柔軟に行動できるような気質を持つ傾向で、守護存在からの「声なき声」を上手く拾ってさすらいます。

バックパッカーたちは、ある旅人と幾つもの町でぱったりと再会する、というような奇妙な出来事を実際に体験している人が多いでしょう。彼らは宗教やオカルトにのめり込みませんが、「なにか不思議なことがある」ということに、なんとなく心を開いていたりします。


実は、世の中で最もシンクロニシティを体験しているのは、霊能者ではなくバックパッカーです。

たとえば、ニューエイジ時代の欧米人スピリチュアリストたちは、インドに瞑想修行に行った際にツインレイ(運命の人)と巡り合った人が多いのですが、彼ら彼女らはバックパッカーのような自由で質素なスタイルで旅をしたのでした。



自己成長意欲の高い人はシンクロニシティが起こりやすい。

「もっと大きな自分になりたい」と願ってアクティブに様々なことに打ち込もうとする成長意欲の高い人も、シンクロニシティが起こりやすいです。

この人に大きな成長や魅力的な出会いを授けるために、守護存在は「インドに行きなさい」と「声なき声」で耳打ちしたりします。アグレッシブなこの人は、危険が多く快適でもなく、豪勢なホテルが待っているわけでもないそのような旅にも果敢にチャレンジしようとします。そんな柔軟性がシンクロニシティをどんどんと成功させていきます。



恋愛に対して自発的な女性はシンクロニシティが起こりやすい。

シンクロニシティに憧れる女性は、素敵なラブロマンスを求めている人が多いのではないでしょうか?魅力的な男性が突然目の前に現れて、自分を口説いてくれるのを期待しているのではないでしょうか?

しかしこのような受け身な女性に恋愛のシンクロニシティが起こることはほぼないです。

逆に、シンクロニシティもミラクルも期待せずに、自分から好感持てる男性にアプローチしていくような自発的な女性に、シンクロニシティが起こりやすいです。彼女のこのような自発的な姿勢に、天使や守護霊たちは協力したがるのです。

男性に貢ぎや尽くしを求めてばかりの女性ではなく、自ら男性を喜ばせようとする愛情深い女性に、シンクロニシティは起こりやすいです。その恋愛は両者を幸せにしそうですから、天使や守護霊たちは応援したいのです。



欲の薄い人、行動力ある人、献身的な人、柔軟な人にシンクロニシティは起こりやすい。

まとめて言えば、欲の薄い人、行動力ある人、献身的な人、柔軟な人にシンクロニシティは起こりやすいです。

「神秘的なことが私を幸せにしてくれないかしら」とほおづえをついて待ってばかりいる女性に、ロマンスのシンクロニシティも冒険のシンクロニシティも起こりづらいです。

よく考えてみれば、それは当然なことだとわかるでしょう。


小説「聖なる預言」を読んでシンクロニシティの連続するような冒険的旅に憧れるなら、やはりバックパッカー旅に挑戦するのがよいです。