シンクロニシティがよく起こる相手はツインソウル?

シンクロニシティの共振がよく起きたり、テレパシーで通じ合っているように感じる相手がいたりします。このような相手はツインソウルなのでしょうか?



まずはツインソウルの正しい認識を。

本題に入る前に、「ツインソウルとは何か」の話が必要です。

「運命の人」のつもりでツインソウルという言葉を検索したならば、そこには語弊があります。運命の人は「ツインレイ」といいます。

ツインソウルとは、宇宙の中にあなたを含め12人いる、魂の家族たちです。

もし、「運命の人」のつもりでいるなら、そちらの記事に飛んでください。



ツインソウルのほうがツインレイよりもシンクロニシティが起きやすい。

ツインソウルは宇宙に11人いて、ツインレイよりもレアではありません。しかし、ツインソウルとのほうが、ツインレイよりもシンクロニシティが起きやすいです。

なぜなら、ツインソウルは、「一緒に使命を果たす仲間」といったニュアンスがあるからです。社会のために大きなことに貢献するのがツインソウルとの関係性で、そのためツインソウルと巡り合いそうなとき、両者のガイド霊(守護霊)たちは懸命にシンクロニシティを起こして二人に気づかせようとします。



ツインソウルが同じ時代に生きているのは12人のうち3~4人くらい。

12ツインソウルズの仲間が同じ時代に同じ惑星に転生しているのは、12人のうち3~4人くらいであることが多いです。12ツインソウルズのすべてが揃うことはまずありません。残りの8人くらいは、霊界から守護存在の立場で応援をしたり、別のプロジェクトで別のところに転生していたりします。



ツインソウルも、恋愛相手として相性がよいことがある。

ツインソウルは「使命を共にする仲間だ」と書きました。しかし、ツインソウルの中には恋愛相手として相性のよい人もいます。過去世で何度も甘い恋愛関係になったことのある人もいます。

あなたに良い恋愛を体験させたいために、出会いそうなツインソウルとの間に多くのシンクロニシティをガイド霊が起こそうとすることもあります。



基本的には、かなり成熟していないとツインソウルには巡り合えない。

ツインソウルは「使命を共にする仲間」なので、あなたが精神的にかなり成熟していないと、巡り合うのは困難です。仕事のために海外に飛ぶくらいフットワークが軽いとか、欲よりも社会貢献意識で仕事内容を選んでいるとか、そのような人が出会いやすいです。

保守的で依存的な人は、ツインソウルと巡り合うのは困難です。また、巡り合ったとしても彼に関心を持ってもらえず、使命も恋愛も共有することが難しくなります。



シンクロニシティが起こる。見知らぬ霊能者に話しかけられたり・・・

多くの人にとって、霊能者と話す機会というのは自分で霊感占いの館に赴くときだけでしょう。しかしツインソウルとシンクロニシティが起こるような人は、たとえば沖縄旅行をしている最中に、急に見知らぬおばあさんから声を掛けられ、「あんた、音楽の夢を捨てちゃだめだよ!歌の練習をもっと真剣にやったほうがいいんじゃないか?」と叱咤されて驚かされたり、といったことがあります。

その沖縄旅行がツインソウルとニアミスになりそうなものであるなら、「まだ東京に帰ってはならん。もう2~3日旅程を伸ばしなさい」などと告げられたりします。

このようなときに、「これは何か重要なことがある!」と察知し、柔軟に予定を変えられるような人は、ツインソウルと巡り合いやすいです。



霊能者ではない人の妙な提案・・・

運命的な出会いを求める人は、霊能力のある人の意見ばかりを求めたがるのではないでしょうか?それでは行き詰まってしまうかもしれません。

たとえば、あなたの友人が突然、「こんなオーディション情報があったよ。あなたが受けてみるべきだと思うの。なんとなくだけど」などと何かの機会を持ちかけてきます。欲の薄い、おっとりした友人であることが多いでしょう。


あなたは、友人の戯言だと思ってその話を無視します。

そんなとき、また違う友人があなたに話しかけてきます。「今日ね、夢の中があなたがオーディション会場で歌ってたよ!」と。

別々の友人たちが告げるこうした妙な情報が、シンクロニシティであることがわかりますか?



金銭欲を超えられる?

あなたは何かに気づいて、友人たちの勧めるオーディションを受けてみます。

最終審査まで残り、大賞を獲ることは出来ませんでした。しかし、有名なレコード会社のディレクターが、「来年もまた受けてみるといいね」などと言ってくれて、あなたはその気になりました。

そんなとき、無名なレコード会社のスタッフがあなたに名刺を渡してきました。「うちは小さな会社で契約金とかあげられないんだけど、君の声に妙な懐かしさを感じるんだ。僕たちと音楽をしないか?」と。名刺に書かれていた名前は、あなたの父親と同じ名前です!


さて、あなたはどうするでしょうか?有名レコード会社の大きな契約金を求めて、来年またそのオーディションを受けるでしょうか?それとも「シンクロニシティの連続に導かれた」と気づいてその無名なレコード会社と音楽を作ろうとするでしょうか?