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インディゴチルドレンはサイキック能力が強いの?超人になる力を秘めている?

インディゴチルドレンについて、「きわめて優秀な宇宙人の魂」といった解説をするメディアは多いです。 そこから、インディゴチルドレンは魔法のようなサイキック能力が扱えたり、超人的な能力を発揮するとイメージする人が多いようです。 自分も覚醒すればそうなるのではないか?と期待し、スピリチュアルなワークショップやヒーリングなどを漁ったりします。 インディゴチルドレンはサイキック能力が強いの?



第3の目は開いているが、サイキック能力が強いわけではない。

インディゴチルドレンという名前の由来は、インディゴブルー(ロイヤルブルー)のオーラを多くまとっていることからきています。 ロイヤルブルーのオーラが強いということは、第6チャクラ、すなわち「第3の目」が活性しているということです。 インディゴチルドレンの多くが、従来の地球人よりも第6チャクラ、ロイヤルブルーのオーラ、第3の目の活性が進んでいる、というのは正しいと言えます。 しかし、「サイキック能力が高い」というわけではありません。 第3の目が活性すると、たしかにサイキック能力が芽生えます。霊視や霊聴などのことです。 しかし、第3の目の活性具合(ロイヤルブルーのオーラの活性具合)がさらに進むと、霊視や霊聴は影をひそめるようになります。 そしてインディゴチルドレたちは、他のオーラがどうであれ、ロイヤルブルーのオーラに関しては霊視、霊聴の段階を超越しているのです。 そのため、「第3の目は活性しているが派手なサイキック能力は見せない」という性質を見せます。 サイキック能力がまったくないわけではありません。しかし、自分ではサイキック能力だと気づいていないことがもっぱらです。それでよいです。



インディゴチルドレンはなぜ派手なサイキック能力がない?

それは、インディゴチルドレンたちが過剰神秘主義にならないようにするためです。 人は、霊的な視点を身に付けることはとても大切なのですが、神秘主義になりすぎることはかえって精神性を下げてしまいます。 神秘に盲目すると、人を救うどころか人をだます人になってしまいます。 霊能者、チャネラー、セラピスト、ヒーラーの多くは、そうなってしまっています。 インディゴチルドレンは、こうしたカルト教祖的なスピリチュアリスト・霊能者を駆逐するような使命を持っています。 「水晶はたしかに、ポカポカと温かいエネルギーを放っているが、でも願望成就や金運アップの効果などない!」と指摘し啓蒙するのが、インディゴチルドレンたちの役割です。 スピリチュアルな視点を持っていても、ロイヤルブルーのオーラの低い人たちは、でたらめな神秘に盲目しがちです。これは、世界各国の宗教信者や年配世代のスピリチュアリストに非常に多くみられます。 江原啓之さんが登場した際、「スピリチュアルとは、魂みがきのことだ」と説きました。不思議なものを楽しむことではなく、誠実に生きるべきと説いたのです。 このようなスピリチュアリズムが、インディゴチルドレンたちが普及させるべき観念でした。 しかし、江原さんのブームが収まってからは、もっぱら願望成就や不思議なものに盲目するスピリチュアリズムが、世の中を席捲しています・・・。



インディゴチルドレンが目指すべきは、霊能者ではなく宮崎駿。

インディゴチルドレンであるあなたは、「世界を救うために俺はすごいサイキックを得たいんだ!」と力説するでしょうか。 サイキックに憧れる気持ちはわかるのですが、どうかそこにあまりこだわらないでください。 インディゴチルドレンは、スピリチュアルな不思議な技を披露することよりも、「啓蒙すること」が使命です。 インディゴチルドレンが目指すべきは、霊能者ではなくて、宮崎駿です。 「天空の城ラピュタ」のようなワクワクするアニメを作って、「人は土から離れたら生きられないのよ!」と啓蒙してください。 「となりのトトロ」のような優しくグリーンなアニメを作って、「トトロに会いたいなら森を探検する必要があるよ」と啓蒙してください。



インディゴチルドレンが行うべきは、神秘ではなく啓蒙。

インディゴチルドレンたちは、「自然は大切だ」「親や男に依存せず、自立的に生きるべきだ」といったことを、本能的にわかっているはずです。 あなたがたが行うべきことは、スピリチュアルなヒーリングではなくて、そうした感性を、日本人大衆に啓蒙していくことなのです。 それが、地球を守り、世界を平和にすることにつながります。



インディゴチルドレンは超人になれる?

インディゴチルドレンは優秀な人が多いのですが、「超人」というのも少々違います。 インディゴチルドレンは、読み書き計算、運動神経などの基礎能力の高い人が多いです。幼少の頃からこうした能力が高く、何か興味を抱いた分野については、かなりの実力に達するでしょう。資格試験に受かれたりするでしょう。真面目に勉強をするなら、そこそこの点数をとるでしょう。 これは、過去世において、知性や体力をかなり磨いたからです。 基礎的な知性や体力においては、インディゴ世代の前の人々よりも、後の人々よりも、高いです。 音楽のすべてをこなすシンガーソングライターがこの世代に多いように、何かの分野に夢中になるなら、超人といいますか、かなりの実力に達するポテンシャルがあります。 しかしインディゴ世代の人々は、世代的にファミコンやマンガ、快楽にあふれた社会で育ってきたため、快楽に没頭してしまい、自分磨きがないがしろになってしまう人も非常に多いです。