top of page
  • れな

なぜコスプレが流行るのか?

なぜ日本では、ミニスカートを中心した過激な露出のコスプレがこうも流行るのでしょうか?

ハロウィンの仮装では、コミケで見られるような露出の多い衣装を着るのが当たり前になっています。海外のハロウィン仮装はセクシーではありません。

メイド服とはフリフリの可愛いものだというのが一般認識になっています。欧米人のメイドはミニスカートなどはきません。

日本では一体、何が起こっているのでしょうか?



一般服の流行が露出控えめになっているから。

コスプレが流行るのは、大衆の抑圧の一つの噴出と言えます。

男性だけでなく女性にも、ミニスカートなどのセクシーな格好を好む(憧れる)感覚があるのですが、一般服の流行がこのところ、肌露出控えめな傾向で続いています。

ワイドパンツの流行に始まり、トップも、パーカーや大きめなTシャツなど体型の出ないものが流行っています。これらにニーズがあるというよりはファッション誌などのメディアがそうした流れを牽引しています。

日本人大衆、特に女性たちは「空気を読む」人種で、「みんなが着ているから私もそういう服を買う」といった傾向があります。

ワイドパンツやパーカーなどは元々、スタイルにあまり自信のない人向けに流行ったものなのですが、いつの間にかテレビタレントさんなどスタイルの良い人々もそれを着るようになりました。

以前ならミニスカートやガーリーな服を着ていた層までもがワイドパンツや肌露出の少ない服装をするようになり、街の中にセクシーな格好の女性が減りました。


男性たちはセクシーな女性を求めるため、コスプレめいたものへのニーズが高まります。イラストレーターや漫画家などはそういうものをどんどん描きます。

そして女性たちは、周りの空気を読んで普段はセクシーな服装が出来ないため、「コスプレ遊び」という名目でセクシーな服を着ようとします。ハロウィンにコスプレ遊びをしたり、コミケに繰り出したり、メイド喫茶でアルバイトをしたり、Yutuberになって弾けてみたり、といったことです。



20年前はどんな世の中だったか。

20数年前、1990年代後半は、「コギャル」ブームでした。

女子高生たちはこぞって制服のスカートをたくし上げ、皆ひざ上20センチ丈で街を闊歩していました。ルーズソックスを思い出すとき、スカートの丈も下着が見えそうなほどに短かったのを思い出すでしょう。真冬ですらこうでした。

また、「アムラー」という流行がありました。クールな色のホットパンツをはく女性が多かったものです。

流行のミュージシャンをはじめ、おしゃれな女性はタイトで丈の短いスカートをよくはいていました。Every Little Thingの持田香織さんや浜崎あゆみさんなどが、よくミニスカートで歌っていたのを記憶している人は多いでしょう。


2005年頃から変化があったと言えます。ルーズソックスは廃れ、紺のハイソックスが流行りました。同時に女子高生の制服のスカート丈は少し長くなりました。ひざ頭が少し見えるかどうか、という程度になりました。

髪型もシンプルな人が増え、それに合わせるかのようにセクシーな服を着る人は減りました。

女性たちは、自分をセクシーに見せるよりも、流行のアイテムを取り入れることで「今どきの女性です」とアピールするようになりました。


妖精の魂を持つクリスタルチルドレンはセクシーな服装を嫌う傾向です。それがこうした流れを牽引したようです。「セクシーな格好をしなくたっていいじゃない」という主張はまったくその通りです。が、セクシーな格好を好む層までもがワイドパンツやパーカーを着る世相になってしまったようです。

そして一部の女性たちには抑圧が起こるのです。



大衆女性の肌露出が減るのはある意味間違っていない。

大衆女性たちの日常服で肌露出が減るのは、ある意味自然なことと言えます。

ファッションに敏感な若い世代は、完全にクリスタルチルドレン世代になりました。1990年以降に生まれた人々はほぼクリスタルチルドレンです。

クリスタルチルドレンたちは穏和ですが、反面、防衛能力が弱いです。男性に押し倒されたとき、「やめてよ!」とビンタするような力強さがないのです。痴漢をされたときに「この人痴漢です!」と叫ぶ強さがないのです。

防衛が出来ないのであれば、危険をこうむらないように安全な服装をして外に出るのは、正しい判断と言えます。

女性たちは、性において安全であるべきです。



ワイドパンツやパーカーを、男性たちは可愛いと思っていない。

ファッション誌は「それが流行だ」と言いますが、ワイドパンツ系やパーカーなどのファッションを、男性たちは可愛いとは感じていません。「彼女は今どきの服装をしているな」とは感じますが、ドキドキやセクシーさを感じてはいません。

時代がどうであれ、男性たちはセクシーな服装が好きなのです。ミニスカートが好きです。


女性たちは、用途によって服装を使い分けるべきで、「男性に好かれたい」という場面では男性の好みを意識すべきです。



セクシーな格好を本能的に好む女性と好まない女性がいる。

AKBアイドルのステージ衣装のようなセクシーな格好を、本能的に好む女性と、そうでない女性がいます。


ピンクのソウルカラーを持つ女性やピンクのオーラの高い女性は、セクシーな格好を好む傾向です。男性の目など気にしなくてもこうしたものを着たいと感じるでしょう。


ピンクのオーラの低い女性は、セクシーな格好を嫌う傾向です。肌の露出を男性に見られたりするのがとても嫌なのです。古い世代の女性や、妖精系のクリスタルチルドレンに多いです。


自分がどちらであるかを自覚しましょう。どちらでもよいのですが、自分の感性を自覚しておいたほうがよいです。

セクシーな服装を楽しいと感じたり憧れたりするなら、その思いは上手く満たすとよいです。



好きな人の前でだけ、コスプレやセクシーで彩ったらよいです。

「ワイドパンツではなくガーリーな服を着たい」と感じている女性は少なくないでしょう。しかし周りはあまりにも落ち着いた服装をしているため、一人だけガーリーなファッションをすると浮いてしまいます。それが嫌でワイドパンツやパーカーを着たりするでしょう。

奇抜な人が煙たがれる世相ではあるため、そのように空気を読むのも正しいと言えます。

ですから、好きな人の前でだけ、ガーリーな服、セクシーな服、アニメのコスプレなど楽しむとよいです。あなたは痴漢などされたりせずにファッションを楽しめますし、彼を夢中にさせることも出来ます。


ほとんどすべての男性が、コスプレめいたセクシーな格好が好きです。あなたがそうしたものを好むなら、彼を喜ばせるために活用するとよいです。変身願望があるなら、彼に見せながら満たすとよいです。

普段清楚な彼女が急にコスプレを着て見せても、引かずに喜びます。

あなたの大好きなアニメキャラを、彼は知らないかもしれません。でも、セクシーなものであれば大いに喜ぶでしょう。



誠実で自制心の強い男性を選ぶべき。

彼氏の前でセーラームーンや初音ミクのコスプレをして可愛くポーズしたりすることに、大きな興奮を感じる女性がいるでしょう。

その場合、恋愛相手選びには気をつけてください!誠実で自制心の強い男性を選ぶべきです。


あなたがセクシーな格好をして可愛く振る舞うと、男性はあなたに興奮します。その興奮の度が過ぎて、あなたに中毒したり、状況を考えずに押し倒してきたりする男性がいます!それはあなたをボロボロにしてしまいかねません!

ですから、アイドルのようなセクシーな格好を彼と楽しみたいなら、「誠実で自制心の強い男性」を選びましょう。そういう感性を培ってください。



ガーリーな服が好きだが、普段は防犯や社会性のために清楚な服を着る、という考え方も決して間違ってはいないです。

柔軟に使い分ければよいのです。今の時代、可愛いコスプレ服も1,980円で手に入ります。


最新記事

すべて表示

セックスの記事を誠実に書ける人の世代交代が必要です。

時代に合わせて微調整された解説が必要です。 「セックスは、スピリチュアルな視点から見るとどういうものか」ということについてれなはたくさんの記事を書いてきました。 しかしその役割についても、いつかは世代交代が必要です。 より若い人が、より若い人に親しみのある文章で、こうしたことを書けるようにならなくてはいけません。 セックスが好きである 霊的真理について一通りの理解がある 霊感がある セックスが人間

豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。 社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。 豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。 豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。 霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。 それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。 「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありませ

生まれ持った才能は、過去世で努力したものです。

人を羨ましいと思うことがあるでしょう。 物心つくくらいの年頃からもう、とても頭の良い人や、とてもスポーツの出来る人や、とても芸術の出来る人や、とても可愛らしい人がいます。世の中は平等ではないようで、嘆きたくもなります。 しかし、人の生というものを今生だけと短絡的に考えず、「輪廻転生を通して1つの生」と考えるならば、やはり人は平等です。 生まれ持った才能は、過去世で努力したものです。 物心つく頃には

bottom of page