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  • れな

どようなタイプの夫婦(カップル)が夫婦円満を続けているのか?

50歳になっても60歳になってもいつも一緒で仲睦まじい。

そんな夫婦像に憧れている人は多いことでしょう。

しかしその憧れとは裏腹に、日本人夫婦は他国の夫婦に比べて「愛し合っていない」という報道がよくなされます。セックスの平均回数は、欧米諸国が「3日に1回」であるのに対して日本は「1週間に1回」。セックスレスの夫婦も日本は多いです。

また、「亭主元気で留守が良い」「旦那はATM」などといった言葉があるのはおよそ日本くらいだと言います。日本人夫婦の多くは、愛し合っていないのですね・・・

そんな中でも、年老いてなお仲睦まじく手をつないで暮らしているのは、どのようなタイプの人々なのでしょうか?



バックパッカーカップルはいつまでも仲が良い傾向にある。

守護存在たちの統計によると、日本において最も夫婦円満な人種は、バックパッカーのカップルであるそうです。男性側だけでなく女性側もバックパッカー旅行を好むということです。

ちょっと意外な気もしますが、なぜなのでしょうか?



男性たちは、女性のぜいたく志向に不満を抱いている・・・

多くの夫婦が険悪になってしまう理由は、夫にとって妻のぜいたく志向に不満を感じるからです。夫は妻の行動を毎日見るわけで、毎日何やら高そうなスイーツや除菌マスクなど買ってくるのを見て、毎日ストレスに感じてしまいます。それが募ると、妻に愛情の気持ちが薄れますし、ぶっきらぼうにもなってしまいます。それでいて妻たちは、「〇〇さん家の奥さんは誕生日にフランス料理に連れていってもらったんですって!いいなー」と愚痴るのですから、夫たちの堪忍袋の緒は切れます。


「うちの旦那は気前が良いから大丈夫」そう思ってる女性も多いことでしょう。

しかし、それは真実でしょうか?

男性のほとんどは、質実です。ぜいたくにはあまり興味がなく、何を買うにしても、最低限の機能が果たせていればそれで充分と感じています。

しかし、女性をデートに誘う際には高価なレストランに入りますし、新婚旅行では高級なリゾートホテルを選びます。

これはなぜかと言うと、「彼女が欲しいから」です。彼女を射止めたいですし、彼女とセックスがしたいので、ごきげんをとるために高級品をプレゼントします。恋愛のために、背伸びをしているのです。

彼自信は高級料理にはあまり興味がなく、旅行のホテルなど2つ星で充分だと思っています。ほとんどの男性が、こうです。

あなたの旦那さんが、Yシャツは1,980円のものでOK、昼食は500円で牛丼やラーメン、月のお小遣いは3万円で我慢、といった生活をしているなら、まず間違いなくこうした質実な感性をしています。欲が薄いのです。


結婚して2~3年くらいまでは、妻は若く美しく、セックスにも魅力があり、だから夫たちは妻に気に入られようと背伸びをして高級品を買います。しかし、数年も経ってくると、大金を貢いでまで一緒にいたいとは感じなくなってきます。そこからは恋人感覚は抜け、「共同生活者」になってくるわけなのですが、金銭感覚が違うので、イライラするのです。しかし、ぜいたくをすることのほうが当たり前、という風潮があるため、苦言を呈することもできません。離婚をしても多額の慰謝料や養育費を払わなければならないだけなので、彼は心を凍らせてただ日々を過ごすようになります。

旦那は妻を愛しておらず、価値観も合っているとは感じず、妻は旦那が無愛想でつまらないので、夫婦仲はこじれてしまうのです。

はっきり言って、日本の夫婦の9割は、仮面夫婦のようなものです。離婚が面倒くさいから現状維持を続けているだけです。「愛し合っている」状態ではないのですね。



金銭感覚のズレは、「価値観の違い」では済まされない。

あなたは、「金銭感覚が違うだけで、妻のせいってわけではないのでは?」と思うかもしれませんね。しかし、一般的な夫婦においては、「価値観の違い」では済まされません。

夫が養っているからです。

ほとんどの家庭では、夫のお給料でもって、妻のぜいたく欲求を満たしています。夫は、午前様やサービス残業を繰り返して歯を食いしばって働き、自分は290円の牛丼でしのぎます。しかし妻は、平然と1,500円のランチを食べてきますし、5,000円のディナーをねだるのです!

この事実、あなたはどう思いますか?

日本のほとんどの妻は、旦那から搾取をしているのです。旦那を奴隷扱いしているようなものです。自分は養ってもらっているのに、命を削って働いてくる旦那よりも高級なものを欲しがったりねだったりするのは、すさまじく不誠実です。これが当たり前になっているのですから、日本という国の精神性はおそろしく低いのです・・・。皆さんが思っている以上に、日本人女性はモラルが低いのです。平和で非暴力的ですが、しかしモラルは低いです。


客観視してみましょうか。

あなたは、政治家が20万円のスーツを着ていたり1億円のマンションを買っていたり、高級外車を乗り回しているのを見て、どう感じますか?「私たちの税金で私たちよりもずっとぜいたくするなんて!」と怒りを感じるでしょう。「あの人たちは下品だ!」と感じるでしょう。

しかし、ほとんどの妻たちがやっているのは、そんな政治家のぜいたくと同じです。旦那のお給料で、旦那よりもずっと高級なものを毎日むさぼり、「まだ足りない!」と文句を言うのですから・・・

そのため、女性は誠実になればなるほど、結婚を望まなくなります。「養われる」ことを望まなくなります。結婚をするにしても、自分も働いて一緒に家計をやりくりしようと考えます。これが誠実平等な結婚というものです。



多く稼ぐ人は、多く払って当たり前?

「女性は頑張っても昇級が難しく、高給を稼ぐのも難しいから、旦那側が養うのは当たり前だ」と、あなたは言うでしょうか?

しかし、月収40万円、50万円を稼ぐ能力のある女性たちも、男性を養おうとはしません。女性たちは高給を稼ぐ能力があったとしても、その大半をパートナーや家族のために注ごうとは、しないのです。女性たちはあくまで、高給稼ぎになってもぜいたくをするだけです。

ごくまれに、妻側が高給稼ぎで主夫を養うようなケースがありますが、「もったいない」「あなたは気の毒だ」などと、妻が養うことは非常識だと、みんなが言います。

女性たちは皆が皆、男性からお金を搾り取ることが当然だと思っているのです。他人のお金でぜいたくをむさぼるのが当然だと思っているのです。これが現代日本の女性の精神性の実情です。


また、旦那に大きく稼ぐ能力がないとしても、女性たちは容赦がありません。「もっと稼いできてよ!」と怒り、女子友たちに愚痴ります。

大きく稼ぐ能力のない男性に対しても、「問答無用でもっと稼ぎなさいよ」と圧力をかけるのです。

全員が全員でなくとも、そのような女性ばかりです。

大衆女性たちは旦那から搾取することばかり考えており、だから旦那が妻に愛を感じなくなるのは当然のことです。


稼ぐ能力の高い人が稼ぐ役割を担う、という考え方は、間違ってはいないのかもしれません。

しかし、稼いでいない側の人間がよりぜいたくをするというのは、絶対に正しくありません。それは図々しいことであり、横暴です。



旦那がぜいたく主義なら、今度は妻がイライラする。

男性の中にもぜいたく志向な人がいます。その場合は気が合うから円満でいられるのでしょうか?そうもいかないようです。

旦那側がぜいたく志向だと、今度は妻の側が旦那の浪費にイライラします。生計が保っていられるのか不安になってしまいますし、「なぜそんなくだらないものに10万円も使うの?」とムカムカします。旦那が愚かに見えます。

結局、こうした夫婦も仲睦まじいままではいられないのです。



バックパッカーな妻は、ぜいたくを言わない。文句を言わない。

バックパッカーというのは、安くて質素な宿泊施設や、安い交通手段を駆使して、素朴な旅をします。旅行をしていても、高級品には全然触れないのです。

バックパッカーは、高級品を我慢しているというよりも、質素なものの楽しさ・魅力を知っています。だから進んで質素なものを選びますし、高級品でなくても文句が出ないのです。

バックパッカー気質の女性たちは、「家なんて、屋根と布団があれば充分」くらいに思っています。10万円もするようなダブルベッドは必要なく、3000万円の家も必要とは感じていないのです。ですからそれらをねだることもなく、なくても文句を言いません。

食事も質素なもので充分です。高級レストランの料理が一番良いとは思っていないので、それをねだろうとも思いません。

すると、バックパッカー気質の女性たちは、夫の質実な金銭感覚と足並みがそろっており、夫に金銭的負担、労働的負担をかけないので、夫に嫌われるような流れにもなりにくいのです。

お互いに質素旅行という趣味が共通しており、一緒に旅行を楽しんだり会話で盛り上がったりするため、いつまでも仲良しで居続けることができます。性的魅力が衰えたとしても、仲良しでい続けられるのです。



バックパッカー的趣向は、自ら飛びこまないと培うことはできない。

「そうは言っても、うちは親がぜいたくだったからバックパッカー旅行なんて教えてもらえなかったわ」あなたはそう言うでしょうか。

しかし、そうでもないのです。

多くの小学校では、4年生くらいで林間学校やキャンプ体験をさせます。近年では、高校の修学旅行で民泊体験をさせるところが増えています。

社会自体はこうした素朴な体験の有意義さをわかっており、子どもたちにそれを体験させようと配慮しているのです。しかし、ぜいたく志向の子供たちはそうした体験に対して「サイアク!」「ウザい!」「イヤ!」と文句を言い、突っぱねます。

社会は情操教育のためにそうした機会を与えているのですが、大衆女性たちはそれをないがしろにしているのです。そしてぜいたく志向を貫き続けます。


「親が与えてくれなかったから」ではなく、自分からバックパッカー旅行やキャンプのような体験に、飛び込むことが大切です。

自分から選んだものは、人は積極的に楽しもうと前傾姿勢になります。人から強要されると、不満や文句を言い続けるだけです。


もちろんあなたが親なら、子どもが幼いうちにバックパッカー旅行やキャンプなどを体験させてあげることで、子どもがそうしたものの魅力に気付きやすくなり、良いことです。ガールスカウトなども良いですね。



欧米人の夫婦が仲良しなのは、女性たちがぜいたく志向ではないから。

日本人女性の多くは、欧米人はぜいたく志向だと思っています。日本人が高級ホテルを好むのも、「欧米人たちと同じものを楽しみたい」と憧れるからでしょう。

しかし、欧米人は、そんなにぜいたく志向ではありません。街がルネサンス的な美で美しいというだけです。

数年前、「フランス人は服を10着しか持たない」という本が話題になりましたが、欧米人たちは美意識が高いだけで、浪費家ではないのです。


たとえば旅行で言うなら、欧米人女性のほとんどは、20~30代のうちはもっぱらバックパッカースタイルです。60リットルもの大きなりリュックを背負って海外旅行します。ほとんどの女性がこうです。

旅先での宿泊では大型ホテルや4つ星ホテルは選ばず、ゲストハウスや2つ星程度の経済的なものを選びます。女性でも、ゲストハウスが普通なのです。カップル旅行でも。

ドミトリーのゲストハウスを好まない人でも、「個室とエアコンがあり、小ぎれいならそれで充分」といった感覚をしています。2,000~3,000円のホテルに泊まっています。


また、欧米人女性のほとんどは自分でも働いており、夫婦のほとんどが共働きです。欧米人女性たちは夫にぜいたく品をせがまないどころか、共に生活費を協力しているのです。

ですから、欧米人の夫たちは、妻にイライラしません。

そもそも欧米人の妻たちは、収入で男性を選んだりはせず、好きな感性の男性を選びます。だから欧米人夫婦は仲が良く、その愛情がいつまでも続くのです。



バックパッカーのスキルは、恋愛に有意義なものだった。

バックパッカー旅行をすることは、非常にたくさんのオーラのスキルを伸ばしてくれるもので、霊的成長の側面から言って、とても有意義です。

しかし、それ以前に、多くの女性が求める「愛情」を得るためにも、実は最も重要なものだったりするのです。


また、バックパッカー旅行をたしなむ女性は、優秀な宇宙人の魂を持つ「オールドソウル」や「ピュア・インディゴ」の男性も射止めやすいですよ。

ツインレイ(運命の人)と恋愛したい人も、バックパッカー旅行を経ることでフットワークが軽くなると、出会える確率がぐんと上がります。



海外でのバックパッカー旅行が途方もなく感じるなら、沖縄を旅してみよう。

英語が苦手な人などは、海外でバックパッカー旅行をするなんて、途方もない!と感じるかもしれませんね。

そんな場合、沖縄の離島でバックパッカー旅行を楽しむとよいです。英語が話せるかどうかはこの記事の論点とは関係ないため、バックパッカー的な質素な旅行が楽しめるようになるなら、日本でもかまわないのです。


沖縄の離島で、民宿やゲストハウスに泊まるようにプランニングし、なるべくナチュラルな観光地を中心に探訪してみましょう。

宿泊を、大型ホテルではなく民宿やゲストハウスにすることが最重要ポイントです。

食事も、ガイドブックで紹介されている旅行者向けの高級店に入るのではなく、地元民ばかりが入るような庶民的な店を多用しましょう。

タクシーはなるべく使わず、バスや徒歩で移動しましょう。

ダイビングなど、お金のかかるレジャーはあまり詰め込まないでください。


旅程を事前に決めすぎないほうが良いです。現地で思いがけない出会いがあって時間が潰れたり、思いがけない穴場を紹介してもらえたりするでしょうから。そういうイレギュラーを楽しんでください。バックパッカー旅行とはそういうものなのです。

3日程度の短いものではなく、1週間以上の中長期間なものであるとベターです。

もちろん、那覇や国際通り、都市部に滞在するのではなく、なるべく田舎に、自然の多いエリアに繰り出すべきです。沖縄本島よりも離島のほうが楽しそうです。


もちろん、スーツケースをごろごろと転がすのではなく、バックパック(リュックサック)を背負っていきましょう。沖縄程度なら、40リットル程度の小ぶりなリュックでも充分でしょう。総重量は5~6kg程度にしかならないはずです。あまり重くないですね。

お友達と一緒でもよいでしょう。一人でも出来るようになると、感動はさらに広がりますが。



「とにかく恋愛を掴みたい」と願うなら、お金をかけて可愛く着飾り、華々しくなったほうが効果的です。しかし、そうして得た美では、すぐに飽きられ、愛想を尽かされてしまいます。

末永く愛されたい、人間性まで愛されたいなら、ぜいたくを卒業することは必須です。

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