てんびん座はどんな魂の人が多い?(9月23日~10月22日生まれ)

インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンなど、魂の種類について星座別に語るシリーズです。

7回目の今回はてんびん座を解説します。



ふたご座に次いで宇宙人の魂が多いてんびん座。

ふたご座には宇宙人の魂の人がとても多いのですが、てんびん座はそれに次いで、宇宙人の魂の人が多いです。宇宙人の中でもオーラの多彩な、優秀な人が多いです。誠実な人というよりは優秀な宇宙人が多い感じです。

いわゆるインディゴチルドレン、そしてその中でもロイヤルブルーのオーラが強いピュア・インディゴが多い、てんびん座です。


優秀かつ自立的な人で、女性でも働くことにおびえたりすることはまずありません。単調な仕事をこなす忍耐力もありますが、芸術的な感性や美学を持ち併せることが多く、デザイナーやアーティストなど、芸術的な仕事に向かう人の多い星座です。



性同一性障害の人が多い。バランスのとれた成熟した人になる。

てんびん座には、性同一性障害の人が多いです。

いえ、自分を性同一性障害だと自覚している人は多くないかもしれません。

要は、体の性別と魂の性別の異なる人が多いのです。過去世で男性だった人が女性の肉体をまとって生きていたり、過去世で女性だった人が男性の肉体をまとって生きていたりします。

これによって、男性っぽい女性、女性っぽい男性が出来あがります。「中性的な人」「バランスのとれた人」に育っていくことが多いのです。

てんびん座は、星座占いでも「てんびんのようにバランス感覚の優れた人」などと解説されることが多いですが、こうした記述をよく見ることから、てんびん座はなおさらバランスや中庸性を意識して生きるようになり、バランスのとれた成熟した人が多くなっていきます。


  • 仕事をしっかりこなし、男性に甘えないたくましい女性

  • 女性的な柔らかさやおしゃれな美意識を持つ男性


このような人が、てんびん座に多くなるのです。


てんびん座は、ふたご座と並んで大衆啓蒙の使命を持っています。てんびん座の場合は、その自立的・中庸的な成熟した気質を、「背中で見せる」のが役割です。

もちろん、芸術家やブロガーになって思想を語ってもかまいません。



ブルー系のオーラを強く持つ傾向。

てんびん座は、ブルー系のオーラを強く生まれ持つ傾向にあります。

ブルーのオーラが強い人は、芸術をこよなく愛していたり、静かな落ち着いた雰囲気を持っていたりします。

たとえば芸能人になるとしても、アイドルではなくクールなモデルや、本格派のミュージシャン、舞台派の役者など目指します。


おしゃれは好きですが、流行に迎合することは嫌います。ミーハーなことを嫌います。

むしろ、自分がファッションや流行を牽引したいと考えるような人です。



人を巻き込むことを嫌うが、淡泊でもある。

ブルーのオーラが強いてんびん座の人たちは、自分のエゴで友人や周りの人を巻き込むことは嫌います。「ねぇ、買い物に行こうよ」と友達を誘うようなことを、あまりしません。一人で出かけていくでしょう。

つまり、人にあまり迷惑をかけない人です。が、それと同時に、淡泊な傾向もあります。飲み会があっても参加しない、女子旅に誘われてもきっぱり断る、というようなことです。


恋愛でも淡泊な傾向で、それは相手を悩ませることも多いです。

メールの文面が素っ気なかったり、そもそも返事をあまりしなかったりします。デートをしたがらず、セックスにあまり興味がなかったりします。セックスではあまり献身的ではなさそうです。週末ごとに恋人に束縛されるのは嫌がるでしょう。



恋愛に悩む?似た人を選ぶか、相手に迎合しよう。

てんびん座女性は美人が多く、男性にモテますが、淡泊マイペースな気質により、恋愛が上手くいかなくて悩むことは多そうです。

あなたの気質や恋愛観は大衆とは異なっているので、何らか対策が必要でしょう。

1つは、あなたと同じような淡泊な男性を選ぶことです。しょっちゅう会いたがらない男性、べらべらとおしゃべりをしない男性、淡泊なセックスを好む男性、などです。


もう1つは、相手に合わせてあなたが迎合することです。

たとえば、「君のメールは冷たい感じがする」と言われたなら、「だって私はこうなんだもん」と言わずに、可愛い優しいメールが出来るように努力をしましょう。絵文字を加えたり、「おつかされま」と添えたりしましょう。