【詳述】第5チャクラとは?活性化方法と効果。アロマ、パワーストーン、音楽、関連病気。

のど風邪を引いたときは第5チャクラが弱っている・・・?

何かと誤解の多い第5チャクラ。のどのチャクラです。

率直に言って、第5チャクラが不活性でも健康にはあまり支障がないのですが、あなたが幸福に生きたいと願っているなら、第5チャクラももちろん大きく開いている必要があります。

第5チャクラがまともに活性されている人は日本には1パーセントもいません。あなたはどうでしょうか?



第5チャクラ

色:青

場所:のど

サンスクリット語名:ヴィシュッダチャクラ

活性化するパワーストーン:ターコイズ、アクアマリン、ラリマーなど

活性化するアロマ精油:ブルージャーマンカモミール、イングリッシュカモミール、ミルラ

など

活性化する音楽:「ソ」の音



第5チャクラを恒常的に活性化する方法

第5チャクラを活性化する、浄化すると様々なメディアは謳います。しかし、正しい活性化方法を記すメディアは現代日本にはほとんどありません。0と言えるくらいです。第5チャクラに関連するパワーストーンやアロマ精油について紹介しているメディアならありますが、そのようなグッズを使ったところで、一時的な活性効果があるだけです。「チャクラの活性化」というのは、もっと大局的な行動が必要なものです。人生を投げ打つくらいに。

このページでは、第5チャクラを恒常的に活性化させる方法についても詳しく解説します。



夢中で芸術に打ち込もう。芸術的感性が第5チャクラを活性化する。

第5チャクラを恒常的に活性化させるには、まず、芸術に打ち込む必要があります。日曜日にちょっとゴスペルコーラスに通う程度のものではなく、仕事を辞めて芸術のプロを目指すくらいの打ち込みが必要です。

必ずしも芸術のプロになる必要はありません。今の日本の場合、芸術で食べていこうとすると芸術の技術やポリシーよりも打算や根回しのほうが重要になることが多く、つまり芸術のプロにこだわるとむしろ芸術の本質から外れてしまいやすいのです。



必要なのは「技術」ではなく「感性」。

必要なのは、芸術の技術よりも芸術の感性です。何かを生み出そうとする気持ちや、答えのないものを追い求めようとする気持ちが大切です。譜面通りに演奏したり、手本通りに描いているうちは、「芸術的な感性がある」とは言えません。その下積み練習を経て、新しいものを生み出そうとする気持ちそして行動が、重要です。



芸術を尊重し、芸術家を心からリスペクトする気持ち。

または、売れない芸術家を月収100万円の男性よりもリスペクトし、彼を養おうと考えるような思いが、「芸術への愛」です。

日本は豊かな国なので、芸術をたしなんでいる人は多いですが、「芸術に打ち込む」「芸術を愛する」レベルにまで至っている人は、芸術のプロを含めてもほとんどいません。プロの中にもほとんどいないのです。

この域に達するには、とにかく芸術に打ち込むしかないでしょう。技術や収益にこだわりすぎない良い師に巡り合えるとよいのですが・・・。



変化への柔軟性。バックパッカー放浪を通じて培える。

2つ目の課題は、「変化への柔軟性」です。

住む町を変えたり、仕事を変えたりしても不安にならずにいられる強さが、第5チャクラを活性化します。

これを鍛えるのに最も適しているのは、旅です。「旅行」というよりも「旅」というニュアンスのものがよく、バックパッカーたちが行っている、ルートを決めずに質素にさすらうようなものが効果的です。

快適でない宿に出くわしたり、予定どおりにバスが到着しない事態に出くわしたりしても、大して気分を乱さず訪れた状況をエンジョイしようとする感性が、第5チャクラを強化します。もちろん、高級なホテルや高級な乗り物を利用していてはあまり意味がありません。



精神性を重視して仕事や恋人、友人を選ぶ感性。非物質主義。

3つ目の課題は、精神性を重視することです。

たとえば恋人を選ぶのに、年収を基準にするのではなく、向上心の強い人を選んで切磋琢磨し合う恋愛をしたり、仕事を選ぶのに給与の高さや仕事の楽さを基準にするのではなく、社会の役に立つ仕事を選んだり、といった具合です。

暑いからといってすぐエアコンを点けるのではなく、エコや健康の観点から扇風機に切り替えたりする感性も影響します。



厳しく人を叱る父性愛。人を甘やかさない心。

4つ目の課題は、他人を容赦なく叱ることです。

叱ると相手はふてくされて嫌な気持ちになりますし、叱ったあなたが嫌われることも多いですが、しかし、大局的な視点から見て注意することの有意義さを理解し、そのために言動を取れることが大切です。そのような振る舞いを繰り返すことで第5チャクラは活性化します。

転じて、妻に安易にブランドバックや便利な家電を与えない、子供を安易に送り迎えしない、オモチャやお菓子をむやみに与えない、といった厳しさも、必要なことです。


子育ての場合、「旦那が子供を叱っているからいいや」ということではなく、あなた自身も旦那さんのように子供をきっちり叱ることが重要です。

また、「気分を害されたから文句を言う」というのは「叱る」とは違いますし、「厳しさ」とも違います。女性はこれを混同しやすいので注意してください。

冷静に、理に適った注意をしましょう。