【詳述】ブループリントとは?ブループリントを知る方法。インディゴチルドレンのブループリント。

執筆者:れなさん


「私のブループリントは何?」「ブループリントを果たしたい!」と考えているスピリチュアリストは少なくないことでしょう。

ブループリントの意味、使命との違い、そしてブループリントを知る方法、インディゴチルドレンのブループリントなどを解説していきます。



ブループリントとは?正しい意味を知ろう。

ブループリントとは、スピリチュアル用語においては《人生の設計図》のことを指します。日本語に直訳すると《青写真》となり、これも同じ意味で使われます。人は誰しも、ブループリントを決めてから転生してきます。

ブループリントは、《使命》と似たような言葉ですが、同じではありません。《使命》は状況に応じて変化することがありますが、ブループリントはあくまで生前の設計図のことなので、変化することはありません。

ただし、多くの場合この2つの言葉は同じ意味として用いられています。



魂のブループリントを知る方法。

ブループリントを知る方法は、幾つかあります。


(1)占星術の「適職」にブループリントを知るヒントがある。

たとえば占星術では、星座ごとに適職がわかりますが、その適職や近しい内容の中に、ブループリントが含まれていることが多いです。


(2)同性親の生き方にブループリントを知るヒントがある。

次に、同性の親の生き方が、あなたのブループリントであることも多いです。たとえばあなたの母親が保守的な専業主婦なのであれば、あなた自身も子育てをブループリントとしている可能性は高いです。


(3)オーラソーマの1本目にブループリントを知るヒントがある。

3つ目は、オーラソーマの活用です。オーラソーマのボトルリーディングをすると、1本目に選んだボトルがあなたの使命を教えてくれます。オーラソーマの無料診断はこのサイトでも行えるので、試してみるとよいでしょう。


(4)チャネリングで守護存在に尋ねれば確実にわかる。

4つ目に、最も確実な方法と言えるのが、霊能者やチャネラーなど、とにかくチャネリングを行える人に依頼して、あなたの守護存在に直接尋ねることです。これなら間違うことはなく、また、さらに具体的で詳細なブループリントの内容がわかるでしょう。



魂のブループリントは派手なものばかりとは限らない。

「私のブループリントは何だろうか?」と強く関心を持つ人の多くは、今の単調な生活から飛び出して何か大きなことを成し遂げたいと考えることが多いです。ブループリントの達成を題材とする映画や小説ではたしかに、主人公は壮大なスケールの何かをやってのけることが多いですが、しかしブループリントのすべてが仰々しいものであるとは限りません。「つつがなく子供を育てる」といったブループリントを持つ人も大勢います。


ブループリントを達成しないと生まれてきた意味がない。

ブループリントを考えることはとても重要です。なぜなら、それを達成しなければ生まれてきた意味がほとんどないからです。人は皆、生まれてくるときに今生の目的を決めますが、それが達成されないなら同じような人生を何度も繰り返さなければならなくなるのです。

あなたがもし、今の日本社会に生きにくさや強いストレスを感じているなら、自分のブループリントを知ってそれを達成したほうが良いです。ブループリントを果たさずに死んでしまったなら、また今の日本と同じような神経質で不誠実な社会に生まれ直すことになるのですから。輪廻転生とはそういうことです。ブループリントから逃げても何も得なことはありません。



魂のブループリントをこなさなくても良い場合もある。

しかし、ブループリントにこだわりすぎるのもあまり良くありません。というのも、ブループリントはあくまで、「生前に計画した」設計図であるため、実際の世の中が生前時の予想と大きく異なってしまった場合、ブループリントを達成することは物理的に困難になってしまうからです。(生前時の予想と大きく異なってしまうことはよくあります。)


たとえば、村の小さなお寺を守り継いでいくブループリントを描いて、あなたが生まれたとします。しかし、そのお寺が火事でなくなってしまったり、どこか他所の土地から優秀な住職が訪れ、そのお寺の管理者を引き受けることになったりして、あなたがお寺を守る必要性がなくなってしまったなら、あなたはそのお寺に固執する必要性がなくなります。その場合あなたの守護存在は、次にあなたの特性や環境にふさわしい使命を考えだします。

守護存在やチャネラーに、「私のブループリントは何ですか?」という尋ね方をしてしまうと、すでにやる必要のなくなった内容を答えられてしまう可能性があります。それを一応知っておくことも有意義かもしれませんが、やる必要のないことに尽力するのは不毛なので、ブループリントを尋ねる場合は「今やるべき使命はそれと同じですか?」といった質問もしておいたほうが良いですね。



魂のブループリントを達成している人はほとんどいない・・・。

実際問題として、ブループリントを達成している人は現代日本にはほとんどいません。

達成していないどころか、ブループリントに真剣に取り組んでいる人も少ないのが実情です。

それはなぜかと言えば、ブループリントとは簡単なものではないからです。魂の成長のために掲げる設計図ですから、当然、簡単ではないのです。それは高校受験で自分の学力より1つ2つ上の学校を目指すのと同じで、かなりの努力を要します。

しかし現代日本人の多くは、人生というものを「出来るだけ楽に楽しく暮らす」という意識で過ごしているため、難しいことはやろうとしないのです。


たとえば、子育てに夢中になっている人の多くは、子育てをブループリントとは決めてきていないことが多く、逆に子育てをぞんざいにしている人は、子育てをブループリントとして描いてきていることが多いです。