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  • れな

【詳述】パワースポットとは?~パワースポットは自分で造り出すことができる~

パワースポット巡りを趣味としているスピリチュアリストは少なくないことでしょう。しかし、パワースポットで上手に癒されている人はとても少ないです。あなたは、大丈夫ですか?



パワースポットとは?

パワースポットとは、強靭なエネルギーを持った土地または施設などのことを指す言葉です。

ただし、パワースポットの定義は各人でかなりまちまちで、多少でもスピリチュアルな要素を持つ場所は何であれパワースポットと形容することもあります。さらには、スピリチュアルブームの定着した日本においては、何の変哲もない場所を「幸運を呼ぶパワースポット」「恋愛成就のパワースポット」などと称して観光地化しているケースも見受けられます。


ワースポットは大きく2種類に大別できる。自然によるもの。神事によるもの。

パワースポットは、大きく2つに大別できます。

1つは、自然そのものの影響で大きなエネルギーを持つ場所で、2つ目は、神事などを頻繁に行ったことで大きなエネルギーが生み出された場所です。また、その2つが融合した場所もあります。

アメリカのセドナなどは前者にあたり、遺跡の礼拝所などは後者にあたります。



パワースポットに行くなら注意が必要!癒されるとは限らない!

パワースポットに行く際は、注意が必要です。

パワースポットは、「その場所に行くと癒される」と言われていますが、実はそうとも限りません。パワースポットはあくまで大きなエネルギーが充満しているというだけで、そのエネルギーが清くない場合もあるのです。



有名な寺社は「すがる邪念」が充満していて、清廉ではない・・・。

たとえば、日本各地の有名な寺社仏閣は、パワースポットではあれども、癒される場所とは言えません。寺社仏閣は、参拝者たちに「神なる者にすがる想念」いわゆる邪念が充満しているため、パワフルではあっても清廉ではないのです。



邪念の強い場所では低級霊に取り憑かれることもある。墓地も危険。

癒されないというだけでなく、むしろ危険な場所ですらあります。そのような邪念の充満している場所に赴くと、低級霊に取り憑かれてしまうことがあるからです。また、頭が痛くなったり体調を崩したりすることもあります。

また、墓地を隣接・併設しているパワースポットも危険です。墓地には低級霊や未成仏霊がうろついていることが多く、それらにちょっかいを出されると頭痛がしたり気持ち悪くなったりします。ひきつけを起こすような人もいるでしょう。



日本の神社・お寺は境内よりも「ご神木」のそばが清廉なパワースポット。

日本の寺社仏閣に行くなら、境内に参拝するのではなくご神木のそばで休息するか、または木々の多いところで休息するとよいです。自然の豊かな場所にも、エネルギー的な癒しの効果があります。

正直なところ、寺社仏閣はどこも邪念が充満しているのですが、日本の寺社仏閣は幸いにも大抵が豊かな緑地を持っているため、少なからず癒しのスポットにありつくことはできます。

お寺には墓地を併設している場所が多いですが、墓地にはなるべく近づかないようにしましょう。


また、パワースポットを目的として寺社仏閣に行くなら、あまり開運グッズや厄払いを売らない質素なものを選ぶとよいです。そのような寺社仏閣は神職者の邪念も参拝者の邪念も少なく、広い範囲で清々しい空気を保っています。



癒しが目的にパワースポット参拝なら、自然由来の場のほうが良い。

癒しを目的にパワースポットに行くのであれば、人の手で造られた寺社仏閣などよりも、自然由来のパワースポットのほうが、良い気を保っていることが多いです。


ただし、自然由来のパワースポットにおいても、観光地化の著しい場所や願掛けの盛んな場所は、寺社仏閣の境内と同じように邪念が充満しているので、良い場所とは言えません。



日本の強力なパワースポット。海外の強力なパワースポット。

パワースポットはたくさんありますが、日本で言えば、沖縄本島の斎場御嶽(せいふぁうたき)、京都の鞍馬山の二カ所がずば抜けて力強いです。

海外に赴くなら、エジプトのクフ王のピラミッド、イスラエルのエルサレム城壁街、アメリカのセドナが強力です。斎場御嶽や鞍馬山は、それら3つに劣りません。

もちろん、このように書くことで観光客が殺到しすぎて、エネルギーがけがれてしまう可能性があることをご了承ください。



「パワースポットの癒し」とは?濃密なプラーナで回復力が強まる。

では、「パワースポットで癒される」とはどういうことなのでしょうか。

エネルギーが強いというのは、プラーナが数多く充満しているということです。プラーナとはすべての礎の元素であり、濃密なプラーナに包まれることで傷や病気の回復を早めます。パワースポットとは、なんとなく元気になるというものではなく、実際に健康を増進する力があるのです。パワースポットに訪れることは、温泉に浸かるのと同じようなものと言えます。


ただし、すべての旅行がそうであるように、パワースポットに赴くその行き帰りで多くの人は体力を消耗します。そうしたことを考えると、実はパワースポットから帰ってきたときに、行く前より快活になっている人はほとんどいません(笑)

すると、本当に癒しを求めてパワースポットに行くのであれば、2~3日で帰ってくる慌ただしいものではなく、療養のような長期的なものであったほうが良いのです。(これは、温泉についても同じことが言えます。)



パワースポットではサイキック能力も強まる。霊視や霊聴が得やすくなる。

パワースポットで得られる収穫は、癒しだけではありません。

プラーナの充満した場所、エネルギーの強い場所では、サイキック能力が強化されます。そのため、パワースポットで霊視や霊聴、その他の神秘現象を体験する人は少なくありません。

古代の神殿や寺社仏閣で神事が行われたのは、その場所のエネルギーを強くして神託を受けやすくするためだったのです。

そうした意味では、たとえ2~3日のくたびれる旅でも、パワースポットに赴く意義はあると言えるでしょう。(家でもスムーズにチャネリングが行えるなら、わざわざ行く必要はありませんが。)



パワースポットにはスピリチュアル詐欺なお店が多いのでご注意を。

パワースポットに赴くことは、注意点もあります。

パワースポットには、スピリチュアリストをターゲットにしたサギ商売が多いです。市街地で100円で買えるクリスタルを1,000円で売りつけたり、効果のないお守りや薬草などをさもすごいアイテムであるかのように見せかけて売る店がたくさんあります。

シャーマンやヒーラーにもうさん臭い人が多いので、注意をしてください。



座禅瞑想やレイキでパワースポットを自作することが出来る。

パワースポットは、実は自分で造り出すことができます。

方法は2つあります。

1つは、座禅瞑想をすることです。ある場所で座禅瞑想を毎日のように続けると、その場所のエネルギー密度が濃くなり、パワースポット化していきます。仏教寺の瞑想部屋や修験者の隠れた修行場などは、このために非常に濃密なエネルギー場になっています。

2つ目は、レイキなどのエネルギーワークを行うことです。これもやはり何度か続けることで、そこに強力なエネルギー場を造り出すことができます。ピラミッドや遺跡の神殿がパワフルなのは、これによります。


つまり、レイキヒーリングが扱える人や家で座禅瞑想を習慣としている人は、わざわざパワースポットに赴く必要性はないということです。パワースポットは観光地としての魅力が高い場所が多いですが、つまり観光旅行のついでにパワースポットも覗いてくればそれで充分ではないでしょうか。



家をパワースポット化する場合、注意点も!

パワースポットを家に造る場合、少々注意点があります。

エネルギー密度が濃くなると、その場所は暑さを感じるようになります。霊触サイキックが備わっている人は特にそれを感じますし、そうでない人も少なからず影響を受けます。すると、ベッドの上などをパワースポット化してしまうと、夏の夜に寝苦しくて辛い思いをしてしまうでしょう。

また、エネルギー密度が濃くなると、携帯電話や無線LANの電波を阻害してしまいます。電話がつながりづらくなったり、回線速度が遅くなったりしてしまうのです。

そのため座是瞑想を行う場所は、眠る場所やパソコンを行う場所を避けたほうが懸命です。



ピラミッド型の建造物がパワースポットになるという説はでたらめ。

なお、ピラミッド型の屋根や骨組みを造るとパワースポットになるという説がありますが、それはでたらめです。エジプトのピラミッドがパワフルであることからそのような憶測が説かれたようですが、前述のとおりクフ王のピラミッドがパワフルなのはエネルギーワークを盛んに行ったことに因ります。

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